過疎対策に真面目に向き合うこと


もう9月、しかし昼間はなかなか涼しくなりません。
まあここ池田の山間部は朝夕は涼しくなりましたが、例年に比べるとまだまだ蒸し暑く、過ごし難い暦の上だけの秋であります。

そんな中、先日は飯泉知事ともと総務省の過疎対策室長の佐藤さん(現在兵庫県の偉い人になっている人)を招いて徳島の今後の進むべき方向について話し合いました。
私の狙いは県議会議員よりも県庁の部長と課長に話しを聞いていただき、知事の方針をよく頭に叩き込み、県民の明日の希望にしていただきたかったのであります。

勿論知事の心を知る事が理事者と議会の2局面でと言った考えなのでありました。
本県からも次は東京に帰れば主計官となって日本の予算を握るであろうと期待される八幡部長始め、元の総務とか商工、農林、元の土木、病院の総局長に保健福祉部長に、県教育長の他、各部の幹部50人近くが出席してくれました。
これまでは過疎の市長と町長だけ、県議会だけの小さい集会のようなもので、幾ら勉強や会議を重ねても過疎地域と同じでした。

少ない人数で時間だけ費やして終わりでした。
今回はチョッと違いました。
知事の話しも熱が入りました。
いわば親の心、やっと子が知るとでも言えばいいんでしょうか? しかし、県の偉人の中でも保健福祉のある女性幹部とかS田という委員会で、ろくに答弁も出来なかった課長などは姿を出しません。

勿論、多忙ならやむを得ませんが、せめて資料でも取りに来て欲しかったですが、本人たちは阿呆な勉強会と思っているかも知れません。
だからどれくらい良く物を知っているのか、次の議会で色々質問、勿論妥協なしの真剣勝負の質問もいいかなあと今考えているところであります。

次の過疎委員会から楽しみにしています。
更に佐藤前室長、いろいろ教えてくれましたが、やっぱり国の役人です。
過疎法については、民主党は要らない。
自民党の都市部とか若い議員は要らない。
地方に金を使わない、金をかけない。
都会の税金は都会で使うというんです。
そして過疎法の打ち切りすら話に出ているんです。

ところが知事以外の県職員は過疎法に対してあまり知らないんです。
過疎法はあらゆる事業、例えば道路をつくる、病院をつくる、バスを買う、猿、猪、鹿など有害の鳥や獣を捕獲する。
これらの事業の70%は国がお金を出してくれる、貧乏な市町村にとっては助かるいい法律なんですが、都市部から見ればこの頃は反対が多いんです。

そこで、私が民主党は比例区の当選の人が選挙の苦労を知らない。
自民党でも地方区でありながら自分の子供達は便利な都会に住まわせ、その子供が2世議員となって当選してくれば当然地方を知らない。
だから過疎対策が進まない!

まず国は国会議員に過疎問題を教えて欲しい。
だいたい選挙の苦労を知らない。
比例区など『おかしい』と私が話をしても笑うか、来代さんにかかると国もかたなしだし、国が信用出来ないという理屈もよく判りますが、私は今、現役なので「黙秘します」とうまく逃げられました。

しかし今後、どのように過疎債を使えば有利か...
更には、過疎債の上に辺地債をどのような方法で使えば出せる方法があるとか、今後はどのようにすれば、県がきちんとした対策をとれるかなど、有意義な時間でした。
そして、勉強会では県議は一人一役と決めて過疎議員連盟と過疎人権少子特例委員会の会長、副会長、幹事長、委員長、副委員長に議会の樫本議長らが一つづつこなしました。

これもそれぞれの人達、つまり西沢幹事長や岡本副会長らの、軽快な司会とか藤田豊副会長や杉本副会長の乾杯の音頭や最後の挨拶、更には藤田元晴委員長のお礼の挨拶には、心と過疎地の現状やユーモアたっぷりの人を退屈させない話術で楽しく、かつ明日に希望を持てる勉強会となりました。
国の役人いわく、反対する人とマスコミがいなかったから本音が喋れました。

しかしこの勉強会、理解力のある共産党のお二人も出席して、質問してくれて、心から徳島の地方の中で精一杯生きている人達のため、勉強して話を聞いてくれたとこを説明すると喜んでいました。
尚、国の過疎法に関しましては公明党は自民の5年6年の法律より、恒久法で日本がある限り続けようと言ってくれた事実も付け加えておきます。

この熱心さから言いますと、勉強会を横目でにらみ、せせら笑った保健福祉部の部長を除くある幹部らは何処まで知っているか楽しみですね。
勿論、病院局の総局長らは出席してくれていましたよ。

さて世の中、過疎ばかりでありません。
国の動きはどうなるのやら、維新の会の国政参加を巡って、前原が批判とか辻元清美先生が出来ない公約ばかりとか。
皆さん、自分たちがどれほど公約違反を重ねたことでしょうか。
どうも民主党の人は、自分の吐いたつばは綺麗で、他人のは汚い。

しかも辻元さん、自分は社民党時代にソーリ、ソーリ、あなたは嘘が多い。
鈴木宗男さん、あなたはウソと権力のデパートかなどと格好をつけて、最後は自分も悪いことをしてアイアムソーリ、ソーリと謝ったとか言う、笑い話や「漫才にまでネタにされ」最後はとうとう恩のある土井たか子さんを裏切って、民主に行きました。
そのうち民主も飛び出してどっかに行くのやら判りませんが、まあ、民主の人達、他の党の悪口を言う前にまず、自分たちの公約破りを言って欲しいですね。

民主だけではありません。
自民党の安倍元首相ですが、この人こそが森首相以来のゾンビ。
途中で政権を投げ出し自民党の人気を凋落させて、いわば自民大敗の原動力になった事実を忘れて、今度又総裁に立候補とか、これ又反省がなさすぎる。(文末に脚注

いいですか安倍さん、自民党がこんなになったのは一つはあなたと福田元首相の投げ出しに、麻生元首相が上目目線での国民いじめの追い打ちですよ。
何人の人が貴方達に泣かされたかわかっていますか?
もうしばらくは名前を出さないで下さい。

まあ私の勘ですが、安倍さんとかは一応国会議員が5人出来ると後はお払い箱かも知れませんが...
しかし、既成の政党さんも維新の会の公約を批判していますが、今の既成政党で、橋下維新くらい、目標を掲げてやっていくという気持ちは本物でしょうが...

やる気に対して私たちは期待するのであって、政権を取ってからやらなければ、これこそ泡沫政党となるわけで有りますし、一般の人は民主よりはやってくれると信じているのと違いますか。
既成の政党は増税以外何の仕事をしたのですか。

領土は盗られかかり、天皇陛下の名誉は傷つけられる、しかも韓国には年間1兆5000億円の資金をとられていると言うじゃないですか。
もしもこれ本当なら大変な事を既成の政党がやってきたんです。

既成の国会議員は綺麗事を言いますが、一人年間1億円の助成金の他、税金のかからない文書費、およそ100万円その上でJRはグリーンまで無料、飛行機これ又タダ、しかも税金のかからない文書交通費ですよ。
これほど強欲に税金から取り放題!
しかもこれに対してはどの政党も返すとかは言わない。

あの増税反対の生活とかもはっきりとは言わない。
みんなの党はどうかな、ここもはっきりとは言ってない気がしますが...
とにかく国民がこれほど困り果てているのに、増税はするわ、年金は下げるわ、自分たちは取り放題。
何が国民の生活が一番ですか。
何が自民党に戻ってくる有権者ですか。

今の自民党の現職の先生は一回名前を書いてくれたら、その人は自分の支持者と勘違いをしています。
赤ちゃんが成長するように人の心も成長します。
その時その時の心があります。
もっと力を入れて頑張ってください。

そして谷垣さん、密約はあったのですか、解散の。
大体どじょうはヘドロの中に住んでいます。
ヘドロ、つまり汚れの中で育っているものは綺麗事では生きていけないんです。
あの野田首相は首相になる前にあれだけ、増税を批判し、自分が就任するともう手のひらを返しているんです。
嘘つきは野田首相の特権であり、ウソで固めたドジョウの棲み家なんです。

だから、騙されていると言うよりは手のひらで遊ばれているんです。
あなたの実力がなかったのではありませんか。
密約があったのか、なかったのか、もうはっきりさせて、私は裏切られた。
裏切りの政治の世界の一掃を訴えて、谷垣、石原コンビが議員を辞任すれば同情で自民が勝つかも判りません。

是非ここで信念と政治のウソの一掃を訴えて辞任して下さい。
そうすればあなたの人気は上がりますよ。
とにかくあなたに実力はなかったのですから〜
今回は...だって10日前は不信任案に反対。
舌の根も乾かないうちに今度は問責では。

これ一般の人は理解できますか。
自分らで責任を問う!
これくらいわからないことはありません!
それを成し得た、谷垣、石原コンビが責任取らないで一体誰がとるんですか?
自民党はもっと責任のあり方をはっきりすべきだと思います。

まあ政治はこれくらいにして、皆さんゴルフ界の韓国に流れる日本の賞金は大変な額であります!
韓国も日本が嫌いなら、日本から出ていって下さい!
又、日本の選手が不甲斐ないのならスポンサーの皆さん、もうゴルフ大会しばらく中止にしませんか。
ゴルフ大会を見るたびにイライラして溜息を付くのはもうあきました。

弱い日本、ここしばらくはじっとしている方が心は安泰ですとの声もあります。
日本のお金がたとえスポーツでも韓国に流れるのは惜しい気がする。
外交では、日本が軽んじられていることに腹を立てているのは、私だけでしょうか?
少なくとも私の周囲の人は私と同じ事を言っています。
とまあ心の中をさらけ出しましたが言い過ぎもあり当たっていることもあり、人生、人はみな考えいろいろです。
私の勝手な心の中なのでそんなに目くじらを立てる人はいないと思いますが、気を悪くする人がいたらごめんなさい。

又これからいろんな動きがあると思いますが、ゆっくりといきましょう。
多分、総選挙はのびのびですが来年の夏までにはあります。
私は誰を応援するか、ゆっくりと考えていますが、よく考えてみたら私にはそんな力はありません!
でも一票はあります。

私の一票がちょっとでも世の中のためになる、そんな票の蓄積が日本を動かします。
どうか皆さん健康に気をつけて、この残暑乗り切りましょう。
尚、私9月24日午前11時40分ごろから県議会代表質問を致します。
おもしろいですよ〜多分..


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病気により退陣した内閣総理大臣
 石橋湛山 脳梗塞により退陣
 池田勇人 喉頭がんにより退陣
 安倍晋三 潰瘍性大腸炎により退陣

病気により在任中死去した内閣総理大臣
 加藤友三郎 大腸がん
 加藤高明 心不全
 大平正芳 心不全

病気により退任後死去した内閣総理大臣
 小渕恵三 脳梗塞により退任後死去