国民の空気が読めない 政治家、マスコミ


まだ梅雨まっただ中。
とにかく今年はよく降ります。
そんな中小沢先生離党!
民主党は民主党で勝手にすれば、私達は関係ない!
と言えばその通りですが、男性として一言。

それは小沢先生にお世話になりながら、しかも離党届に自分で名前を書いておきながら、いざ決戦の時となりますと離党しない。
まさか私の離党届が出されるはと思わなかったと早々と小沢舟から脱出した『辻恵』『階猛』の2人が阿呆な事をするから男性の値打ちがまた、下がったのだ。

会う毎に女性から、やっぱり女性の方が『しっかりしている』『男はダメね〜』との声が聞こえます。
あれだけお世話になりながら小沢派裏切りは原口総務大臣とかいろいろ見られるが、中でも階猛議員は小沢さんと同じ岩手県で一番恩恵を受けていた小沢派幹部であったはずであります。
なら初めから小沢先生のところに近寄るな!と言いたいです。

まさに民主党は末期のどしゃ降り、梅雨もどしゃ降り。
その小沢新党は言葉がオリーブ。
オリーブは油ですからよく滑ります。
選挙で滑らないよう、皆さん気をつけて下さいよ!とにかくオリーブはよく滑りますから。
そのオリーブにつきものはポパイのほうれん草!しかもポパイは船員です。

小沢新党はこの大きな船に乗りたい!ならポパイは誰か?
私の感じではポパイ役はおそらく鳩山由起夫で、ほうれん草は鳩山さんの持っている莫大なお金ではないのでしょうか?
勿論これ私の想像の世界ですから全く真実とはかけ離れております。

しかしここに来て自民の谷垣、石原坊ちゃんコンビ、動きません!動けません!
民主がダメだから、次の選挙は自民が300議席とでも思っているんでしょうか?
そんなに上手く自民には戻りませんね。
消費税増税の国民の怒りは酷いです!

新聞が賛成が多いように書いていますが、どこまで真実か、おそらく政治介入ではないと信じていますが、かなり情報操作があった気がしてなりません。
何と言っても読売新聞などは原監督騒動でも判りますように、とにかくお金に絡む話しは尽きないし、自分が日本を動かしてると自負するすごい人がいるんですから〜。

それはそれとして、今、民主、自民は密室談合で増税を決めたとの国民不信は拭いきれません。
選挙前だけ地元に帰り、笑顔をふりまいても、これまでに政治への取り組み、勉強不足はそんなに拭いされません!
実際、陰の声ですがいつも同じパターンの中味の無い挨拶や自慢話ばかり繰り返しても、皆さん心の中で「ふ〜ん」と言った感じで国会議員が早々と帰った後の批評はそれは酷いものですよ。
それだけに、これまでの短期間、挨拶や大衆の前の嘘八百の演説だけでは冷えた有権者の心はなかなか燃えません、火がつきません。

むしろ新しい党のフレッシュな人がポコンと出られたら、こわいですよ。
それも増税反対一本で良いし、年金を上げる一言で良いのだから〜。
いずれにしましても、国会議員、特に民主、自民総入れ替えの気分に近いものが漂っている、この重苦しい風の一掃はどうするのでしょうか?

新しい選挙手法を取り入れる時がやって来ました。
私のところも若い人や婦人会の人が寄ってくれては、いろいろ話し合っていますが、後2年と半分、頭が痛いです。
まあその前に国会の選挙がありますので多いに参考にしたいと今から気をもんでいます。

さて県議会も後数日で終わります。
6月21日22日は代表質問と一般質問でした。
代表と言っても自治法では一般質問でどれも同じなのですが、各県独自に代表質問は会派の代表で一人10分長く70分以内としているんです。
しかしこれは答えも合わせての時間なのでトロコイ理事者、嫌らしい理事者、ずる汚い理事者がいると大変です。

例えば、私らが5分でするところをゆっくりと間をおいて、とちりながら言いますと5分が10分にもなります。
又答えと申しましても、尋ねても無い事をだらだらと原稿を棒読みされますとこれは間が抜けて大変であります。
しかも理事者でも口から生まれて、頭で育って、全ての面でスーパーマンの飯泉知事以外は全員が原稿の棒読み。
まあ退屈で大変であります。

ここを今回は竹内、福山の超ベテランが質問したのでありますが、質問する人によって議会が緊張感に包まれるから不思議であります。
竹内議員、ベテランですが、とにかく声が良い!迫力がある!
この人が立っただけで議会が緊張する!
まあ一言すごかった!

知事も人一倍の心遣いで答えていた。
福山議員、笑顔でニコニコしているがベテランでやり手、あっという間に夕刊の見出しは福山議員に応えた知事の新しい方針ばかり〜。
続いての人はまあ画面の関係でちょっと除けておいて、我が会派の三木議員、始まったとたんにメロンの味の事から自分の家庭での話しから笑いを取り、知らぬ間に質問の話題に引き込んでいく、自分は早口と言うが遅いのよりは早い方が迫力がある。

まあいろいろな人がいろいろな質問があり、それぞれの答えがあった。
中には国の方針までの質問や自治権の無い高知県の話しから自分が気に入らないから関西広域圏から抜けろとか厳しい質問があった本会議でありました。
ただ中には応える理事者の喋りと言うよりは読み方によっては良い質問も軽いものに聞こえ、軽い質問でも答弁によっては重く聞こえる。
やっぱり人によるのかなあ〜!

私も2〜3回委員会で質問しましたが、まあ理事者の勉強不足というか、通告しておいても何の準備もしてないから何も応えられない課長も見られた。
それも難しい事でない!
2年前からずっと聞き続けているホームの入居者の数字さえ答えられない。
過疎対策にしてもこれまでのいきさつすら知らない、過疎が何かも知らない!
よく考えてみたら、ここの担当者は都会の人だからあまり過疎の事情が判ってない、ひと苦労したが、これもこれからと言う事で私も3分で質問をやめた。

いよいよ近くに閉会する。
元々予算を付ける、使うと言うのではなく、どうも理念と理論の議会と言うか中味よりも表面タイトルだけの事業に終始した議会とも言える。
中国との旅行にしても費用だけ掛けて得るものは無く、例えば県民の税金を使っての大プロジェクトも報告出来ない。

理事者の皆さん、私も中国との旅行だけを優先としたのか観光対策費だけに何千万を掛けて何を得たのか?
中国から数少ない客の為、簿外とも言える県土整備部の費用を投入してまで事業を推進したのに効果がない。
この不況の時の派手な無駄遣いとか、まだまだいっぱいある県の不手際を頭においていたものの、どうも私は9月議会で質問が当たりそうなのでその時用に残すとかいろいろ悩んだ6月議会でありました。
6月は私の名付ける県庁成果ゼロ作戦。

9月は口だけ議会、暑中お見舞い、夏バテ県政事業とか、今から名前を考えていますが、理論は100点成果は無し。
いわば、必ずつぶれる、新規事業に○(丸)をつける。
丸新事業の羅列で、これは昔のデパートから、必ずつぶれる事業と判っていながら知事への機嫌取り作戦の一環を追求しようと今から考えております。
理事者の皆さんお楽しみに、よろしくお願いします!

さて世の中、節電節電!
そんなに電気が惜しいのならNHKはテレビの放映をやめてデパートは店を閉める。
医院と冷凍庫の商売だけは残して会社も当番で2日は休む。
勿論人件費はだせない!
阿波踊りも半分にする。
その分電気代金を安くすればすむ事だが、節電を訴える電力会社は、連日オール電化を薦めて来る。
節電なら売りに来るな、電話もかけるなと言いたい!

特に電力会社の汚いのは使ってないのだから電気力金は安くしなければならない!
ところが止まったままの原発、高すぎる年金に役員の報酬など一切下げないでその分まで電気代金に上乗せする。
電気が足りないのに電気代を上げる。
いわば濡れ手で粟をつかむ。
一種のインチキ便乗値上げと勘ぐる人もいる。

東京電力だって、『賠償金』は国民の税金から取り、己の失敗からの責任はこれ又、国民の税金、常日頃、電力不足、電力不足と煽っておき、電気代金の値上げ。
そこからつくった一流の病院は電力会社員しか診てくれない。
これこそが独禁法違反の事業であるのに国は何も言えない!言わない!
とにかく、摩訶不思議な世の中になってしまいました。

皆さん、暑い、蒸せる、イライラする、やるせない、そんなうつ病の来代でありますが、冷房もつけず、うちわ一つで、お金がないので遊びにも行けず、妻に夏用のワンピースをと言いながら実行はしない。
まるで今現在の徳島県の推進事業の如く、口先だけで、妻をごまかしごまかし、出来るだけ口数を減らして「じっとガマンの来代」を続けています。
皆さんの家庭は上手くやってますか。
どうかお体大切に、この暑さを乗り切って下さい。