平和日本に大増税が迫る


もう6月、鮎解禁とか、衣替えとかいろいろありますが、もう今年もまもなく半分がすぎてしまいます。
世の中もいろいろ動いていますが、今朝もテレビで放送している内容に、国会って開店休業状態なのに、1日1億円の経費がかかり、何も議論してないのに委員長以上の人とか、議長、副議長は1日8000円の手当で月大体35万円の収入になるらしいですね。
月数百万円の給料の上に何もせずとも議会手当、更に役職手当。

そう言えば、去年の10月に1人50万円の給料を上げてから下げる下げると口先では言いながら、本当は1円も下げてない事が今日も出ていましたが、国会から比べると地方の議員さんは恵まれていないというよりはかなりまともですね。
もしも、この国会の恵まれた立場が徳島県なら、即改正でしょうね...
それくらい国と地方の違いがありますが、テレビのコメンテーターが言っていたのにはこんなに良い生活をして恵まれているから国民の生活が判らない。
だから平気で増税、増税と言い国の将来とか、日本の未来の為に止む終えないと言うが実際は自分らの生活の為、税収を上げるという自民と民主の国会議員の生活談合ではないかとの声もあります!

皆さん気がついていますか、もうすぐ復興税と言って税金が上がります。
更に所得税の減税と奥さんとか子供の扶養手当や減税が無くなりますから、実質所得税増税なんです。
しかも年金はかなり下がる。
ここに消費税が10%上がる、電気代も7〜12%上がる。
これも実質3割から4割も税が上がるに等しいと言うんです。

何十年も年金を掛けて月4〜6万円のお年寄り、何も払ってないけれど生活の最低としてか、どうか判りませんが、月10万円以上の人々、しかも仲には狡い人が多いとか、暴力団など、特定の{力}を持った人に公共は何も言えないとか、いろいろテレビでやっています!
特に私は判らないのが、日本がこれだけ貧乏しているのに野田総理とか各大臣が海外に幾度日本国民の税金を何百億ドル、つまり日本円にして数兆円が泡と消えているんです。
昔のバブル時の気持ちが、まだこの不況に切り替えられない日本の政治家と官僚のていたらくが、ここにあるんです。

昔の成金のお金持ちがよく小判をばらまいて、芸者さんとか仲居さんが必死になって小判を拾う場面が昔の再放送テレビでよくありますが、あの感覚が今の官僚の国会議員にまだ蔓延しているのでしょうか?
とにかく今の国会議員が一般市民の生活を知る事から初めて欲しいとの気持ちや、もっと自分たちが身を削る事を第一に考えて欲しいですね。

さて、県内の目を向けてみれば、何か四国に新幹線を走らすと大きな見出しと記者会見の様子がニュースのトップを飾っておりました。
果たしてどこに新幹線が走るのでしょうか?
相手の県と話しがで出来ているのでしょうか。
少なくとも淡路には来るはずが無いし、瀬戸大橋ですか、それともまた紀淡海峡の復活と言っても三重県が、全く乗ってないし、いったいどうなるのですか?
そこをもっとはっきりすべきだと思いますし、ひょっとすると又、県の悪い癖で計画100点、実行15点とか、バブル計画でカラスのほっかむり、つまり口先だけか泡まんじゅう、つまり案だけかと、つい疑ってしまいますが如何でしょう。

そんな心配もさることながら6月議会も始まります。
県も過疎対策、農林業の対策、そして定番でいつもの事ながら、東南海も含めて、3連動、4連動地震が大きな焦点となる事と具体策よりも心の安全対策、希望だけの安全対策となってしまうのではないのでしょうか?
何と言っても口先だけはいや案だけは100点満点の300点ですから〜

まあそれはそれとして、この頃日本の平和な事!
国民が増税と電力会社の脅し、いや枝野大臣と本県の代議士だったでしょうか。
原発再開無き場合、この夏は法律によって停電させるとか増税の為に民主と自民が連立の動きとか、増税談合とか大騒ぎしていてもトップのニュースは沢尻エリカ様、休業宣言とかスカイツリーの特集番組ばかりでした。

それだけ日本は平和なのですかね。
しかしこの頃の新聞って宣伝ばかりの気がしませんか。
私のところも朝日、毎日、読売は読ましてもらっていますが、確かに地元紙よりは新しいニュース、話題があるのは認めます。
しかし、地方版となりますとどの新聞もテレビも画一的な同じものばかりが1/3ぐらいで後はお知らせばかりです。
しかも他の面を見ますと『白髪染め』『ヒアルロン酸』『健康器具』『懐メロのCD』そして『古い映画』からアリコの保険まで、皆さんよくもまぁと思うぐらいコマーシャルばかりで、新聞社は購読代で儲けて、宣伝広告費で稼いでばかりではちょっと心が痛みませんか。

まあそれはそれとして、同じニュースばかりでなく、時には独自ネタもお願いします。
でも、読売新聞のキャンペーン特ダネでJRの池田駅前の改善が図られ、我がままな警察が折れた話題には拍手致しましたし、地元紙ももうちょっと足で稼いで市民の声を聞くいい勉強になったかも知れませんね。
さて我が家に話しを戻してみますと、先月何もしない何も出来ない子供が妻にマンシングのウェアを母の日にプレゼントしていました。

子供を育てて20年と更に10年足らず...
夢か幻か、それとも天地異変かと我と我が耳を疑いました。
それまでブゥーブゥー言っていた妻も涙を流さんばかりの大喜びで幾ら私と鏡の前ではしゃいで楽しんだ事でしょうか。
その後、私に子供が苦労しているんだから、貴方きちんと小遣いを渡しておきなさいよと冷たい一言。

よく考えてみたら、あれ私が子供に小遣いを渡し子供が点数を稼いだだけと違うのでしょうか?
更に父の日は私が尋ねると子供は「フフ〜ん」と一回笑ってこの話しがおしまいとなりましたが、実に弱くて阿呆らしいのは父親だけ、それも弱い立場の亭主だけではと思いますが皆さんのところはちゃんと父の日ありますか?

そんな中私のところもツイッターなるものを辞めました。
フォロワーが1000と13人もあり、喜んでいたのですが、あれ返信するのに夜2時間、朝早くから2〜3時間かかり、妻は不機嫌、来客は待たす、あまり得になりません!
しかも県内の人からちょっとは県内の事も言いなと注意されるし、調査したら他県が90%でそれも結構我がままな人が居て、ちょっと意見が違いますともう、聞く耳もたずに大変なんです。

しかもびっくりしたのがあれかなり電話料金かかるんです。
家庭とツイッターの電話代を見てびっくりし、ここに子供が時折iモードを使ってますので、何から経費を切り下げるかを考えました。
数ヶ月でしたが1000人を超える人がフォローしていただいてありがとうございました。
応援していただいた人々には心から御礼を申し上げます。
又、意見のあわなかった人には大変失礼致しました。
人生いろいろと思ってまた、次の機会にお願いします。

ついでに話しをさせていただければあれ殆どペンネームなんです!
どこの誰か判りません!
しかしこちらは本名で住所も経歴も家族も全部真実、嘘はありません。
だから相手は何でも話しが出来ますが、こちらはそうもいきません!
まあそんな事もあり、これからインターネットがますます拡大されますが、これからの法律もここに及ばなければ困った時代が来るかも知れません。

ツイッターの誇大広告、人権無視、脅迫、恐喝、いろいろ出て来ると思います!
これからの課題ですね。
さらにHPつまりブログにしても知事や市長、大臣じゃあるまいしその日の日記を公開しても、おそらく自己満足で見ている人は面白くも、おかしくもなく、さりとて毎日変わった事をする訳でもなく、この頃、この雑記帳もどうしようかと考えるようになりました。

一方的にブログを書いても、まず心が伝わりません。
同じ言葉と文字でも受け取る人によっては気分がいいし、少々言葉が滑っても笑い話になりますが、受け取る人が気分が悪いと軽い話しが殺気を持つくらい腹が立ちます。
まず人は会って、対面し、話しをする。
文章でなく言葉で話しをする。
この頃特に感じてなりません。

あの橋下市長は朝までツイッターでやり取りをしていて人気抜群と聞きますが大したものです。
橋下市長だから出来る事が私らにも出来る、ここが人物と人気の違い私が今日一日の日記を書いても地方の議員が日記を乗せても誰が真剣になろうはずがありません。

かといって、時には待ってくれている人も居るのかなあ!と淡い期待も少々ないでもありません。
今どうすればと迷っている側で妻が機械と話しをする前に私達家族と、そして隣近所の人との話しが先でしょ。
この頃貴方機械とにらめっこばかりでしょう!ときつい一言。

反省しながら、まずツイッターを中止しましたので数時間家庭での会話が増えますが、今度はうるさいから何処か行きなさいとは決して言いませんように、お願いしながら...
天候はますます不順、梅雨のうっとうしい毎日です。
どうか体調の変化に気をつけて下さいね。