国政能力を疑われる国会議員


さん、今テレビで政治の話題、それも野田(ノーダ)首相の顔を見ると腹が立ってチャンネルを変えた事がありませんか?
私はもう嘘つき民主と、したり顔の野田首相を見ると怒りと不快指数は何故か最高値になってしまうのです。

消費税は上げる
所得税は25年も上げる
減税は止める
国会議員の給料は上げる
公務員の給料も上げる
これに対して国会議員は何も言わない

言い換えれば、自分達の給料だけ上げて後は知らん顔で立派な演説だけを繰り返しているのが国会議員なんです。

家基盤である「財務」「外交」「国防」を論じ 国の舵取りをすることこそが、地方議員と国会議員の違いではないでしょうか。
経済政策なし、外交センスゼロ、素人の防衛大臣
ああ、カネがないから税金上げる... それなら、子供にでもできる!

主党マニフェストを覚えていますか?
見方によれば一種の詐欺行為に当たるのでしょうか、それとも皆で嘘をつけば怖くないのでしょうか。
今の国会議員よりは県議会議員の方がよっぽど真面目にやってますよ。
中には全て入れ替えとの声が聞こえないでもありません。
その第一歩が福山先生であります。
政治の理論も度胸もいいのでかなりいい政治をしてくれるものと期待されております。
竹内先生の統率力、弁説、そして男の筋道にも大きな期待が寄せられております。
誰か世間の期待の声を彼に伝えて下さい。

端先生もハンサムで理論派です。
かなりいい国会議員になれるのではありませんか。
何と言っても医師であることも魅力です。
樫本先生、岡本先生らも演説は上手い、予算を取るのも上手い、いわば口八丁、手八丁で素晴らしいと思いますし、若い人の中にも次々といい人が育っています。
何も今から古い、何もしない人よりも新鮮で働いてくれる人がよっぽどいいと思います。
今国会議員とか政府とか大臣がテレビに出るとすぐチャンネルが変えられるか、スイッチを切られます。
それだけ政治に対する不信感とか閉塞感が蔓延しているのであります。

故民主は嘘ばかりつくのでしょう。
何故国民はこの民主の嘘が判らないのでしょう!
いややっぱり民主はダメだと少しは判ってくれたのでしょうか。
なら何故自民党は人気がいつまでも上昇しないのでしょうか。
それはドラえもんの、のび太君のような、人はいいが何の力もない、何の信念も感じられない石原幹事長と組んで余りにもとろこ過ぎるからでしょうか。

ずれにしましても政治は人がします。
政治は人をつくります。
前段も書かしてもらいましたが、県議の中から国会へ転出してもらい頑張ってもらえばまた世間の見る目も違ってくるものと考えられます。
政党政治の悪い面ばかりが際立つように感じるのは私だけでしょうか。
さて県議会ですが、私もちょっとだけ発言を致しました。

の一つは県が鳴門病院を国から譲渡してもらうと言うのです。
来代:譲渡してもらうと言うと世間ではタダかタダ同然で譲ってもらう事になるが、これは金を出して買うのではないか?
県:その通りだ、金を出して譲ってもらうのだ。
来代:それなら購入すると言う言葉を使った方がいい。
そして鳴門病院が県の持ち物になるのなら当然県立病院とするのか。
県:それはまだ何も決めていない。これからいろいろ検討する。
来代:ちょっと待った。タダでもいろいろ考える。まして大金が必要となるならば、考えて考えて、更に考えてあらゆる場合を想定して決めるべきだ。
ましてこのお金は県知事の個人の金ではない。県民の金だからこそよく考えるべきではないのか。
県:ある程度考えた
来代:ある程度では困る。もっと徳島の資金力を考えるべきだ...としばらくやり取りをした後、国からの基金で買える場合もある。
しかし元々ある県立三好病院と海部病院らが困るような予算の付け替えだけは許せない。
しかも徳島県がこの厳しい時代に鳴門病院の人達をそのまま県職員にするのはおかしい。
県:議員の気持ちはよく判る。だから今頭を痛めている...
来代:鳴門市民の気持ちもあるし、病院は必要だろう、なら独立法人とか委託の方法もある。
県:出来れば独立法人にして2年後くらいまでに開院したい...

まあここまで話しをした後、例えば独立法人でも場合によっては1億円くらい投入する可能性もあるし、場合によっては、もっと必要かもしれない。
それだけに医師の確保、患者の信頼も含めてかなり真剣に取り組んで欲しいと付け加えて私の発言は終わりましたが、普通は国の病院は市か町村に任せるもので今回のように県に任せると言うのはおそらく徳島県が初めてではないのでしょうか。

に私はあの東京電力にかなり腹が立っていたのでまた、発言をしてしまいました。
と申しますのも、あの東京電力の役員がしたり顔で、放射能を含んだ水を今タンクに残しているが、かなりの量になったのでそろそろ海に流すと堂々と言うのです。
それも責任を感じるどころか放射能は東京電力のものでなく、いわば国民全体の責任で処理すべきだから海の中に流しても環境はたいした事でない旨の発言をしたのです。

はこの無責任さに腹が立って県議会防災委員会の中で魚は日本の周囲を上ったり、下ったりしている。
その魚がどこのプランクトンを食べるか判らず、これが子供や赤ちゃんの口に入り骨が曲がったり、がん患者が増えたらどうする。
現に甲状腺が腫れたり、ぜんそくの子供が増えているとの声がある。
県は漁協と相談して、一刻も早く東京電力に対して、放射能の汚染水を海に流すのを止めさせるべきだと久し振りに強く迫りました。
これに対して県は即、その通りだ!早速そのように取りかかる旨の答弁をしてくれました。

は更に徳島県の場合は県営の水力発電は四国電力に安く売っているし、阿南市の火力発電所でもかなり四国電力に協力している。
四国電力ももっと徳島に優しくするべきだし、徳島が関西広域連合に入っているからと言って徳島が悪いように言うのもおかしい。
まして伊方原発が愛媛県だけのものでなく、万が一の時は池田町など県西部はまず一番に被害を受ける。
それだけに四国電力に対して堂々と正面からぶつかって欲しい旨の意見を述べました。
これに対して県は危機管理部長が議員の言う通りだ、我々県としても四国電力に情報開示や県に対する協力体制をもっと取ってくれるよう申し込んでいく旨の答弁をしてくれました。

もこういわれますと後は何も言えず、早めに質問を終えましたが久々の質問でえらい緊張してしまいました。
私、来代がやっぱり気の弱い人柄だけのおとなしい人間である事が判りました。
さて話しはまた国会議員に戻りますが、皆さんこの頃、国会議員て何をやっているんでしょうね。
選挙前だけ、どこにでもやって来て愛想笑いをして、誰彼なく握手をして、私達の前だけでは大きな内容の演説をして、国民が困っていても何の発言もせず、これだけ国が増税増税、そして年金の引き下げを打ち出しても何の反論もしてくれません!

民の味方か国の言いなりか。おそらく東京では国の言いなりであの人はいい議員だとおだてられて、喜んで私達の前、つまり地元に帰るといかにも国を指導しているかの如く演説をする。
さて、その国と国会議員のなれ合いと言うよりはいかにも役に立たない国会議員の話しをしましよう。
国会議員と言うのはその選挙区では「地元のため」とか「国民のために」と大きな声で時には顔を紅潮しながらいい格好をしますが皆さん覚えているでしょう。
ところが今回総務省が値段が下がりすぎて何の値打ちもなくなりつつある土地の税金とか畑の税金を更に上げようとする事を決めたんです。
皆さんこれは一方的な国民いじめなんです。

さんが長い間払い続けたローンがやっと終わりかけて、これから少しでも楽な生活を待っていた時にその分よりも更に税金が上がるのです。
皆さんはローンよりも酷い、つまりローンは長くて25年から30年ですが、これから皆さん子供、孫とずっと高い税金を払い続けなければなりません。
さりとてその土地と家を売ろうにも値段が下がっていますから、元の値段どころか数十分の一でしか買ってもらえません。
それは農家でも同じなのです。

祖代々の畑で稲を作り芋を作り、ずっとその土地で過ごして来た人が、例え野菜が売れなくても、例え米が安くしか売れなくてもいつか陽が当たると信じて来た人達も更に税金を取り続けられ、しかも年金を物価が安くなったからとその年金を減らすのであります。
この間違った国の方針を質すのが国会議員であります。
ところがどうでしょう。その国会議員が全て国の言いなりなんです。

さん!国とか県で「いい議員」と言われると普通の人はああ、あの人は立派な人と勘違いをします。
国や県のいい議員とは「都合のいい議員」「どうでもいい議員」「いてもいなくてもいいが使い易い議員」と言う事で、それは国民への裏切り行為に等しく国民いじめをやり抜く悪政の手伝いをしている事と同じなのです。

まり国会議員はどっち付かずの、自分だけがよければ全て良しの欲なだけの考えと言うのがここで判るように、国がこれだけ国民いじめの政策を次から次へと打ち出しても意見の一つ言えないのが現状で、おそらく頭の中はどこでパーティ券を売ろうか、どれだけ料理の質を落として利益だけを上げようか...くらいの事しか考えてないような気がしてなりません。

から私の耳にはもう国会議員総入れ替え論がよく聞こえてくるのが現状なんです。
どうかこのHPを見て下さる皆さん。
これから何が本物か、また本物の政治の為には何が必要かをよく考えていきませんか。
とにかく一歩づつからでも頑張りましょう。

、お願いがあります。
この頃私のツイッターへのフォロアーも増えております。
皆さんよろしければ kitadai.kenngiをのぞいてみてください。
結構ファンも増えつつあります。
それでは皆さん、健康第一です。風邪など召しませんように。