年の瀬に集金に舞う国会議員


寒さがだんだんと厳しくなってまいります。
さて、先日大相撲の見物をしてまいりました。
砂かぶりと言うんですか、一番前の席で力士の表情、息づかい、気迫、目の前で見てきました。
おそらく私の人生でこんなところでの見物はあんまりないでしょう。
しかも私は池田と徳島市内の地方巡業しか見た事がなく、本場所で十両より前の前座から全て見てまいりました。

ところで相撲と言えば十両以下はたいした事が無いと皆さん思っているのでは?
違います。
まず、十両以下の人は真剣さが全く違うのです。
一つの白星を目指す、あの意気込みに私はあの熱気と闘志を今の日本の若い人に欲しいと希望しながら、つい一つ一つの勝負に見とれてしまいました。
次に私の感想では、相撲が上位になるほどつけているまわし、化粧回し、そして行司の服装の善し悪しの違いが判るのと、体格も肉付き、色つやも全然変わって来ます。
勿論、勝負の熱気は違いますが、そのうちの何番かは始まる前から諦めているとか、熱気の無いものもあり残念でした。

私も大学時代までは拳法とか、空手の世界にどっぷりと浸かっていただけに0.01秒の間の取り方、息と息の合わせ方、自分の闘志の盛り上げ方、いろいろ勉強と言うより闘志と闘志のぶつかる真剣勝負を見てまいりました。
日本人よ、立て。
若い人よ、立て。
その心がかつての私の先輩、T元議長さんの気迫とそっくりでした。

あの人は柔道5段ですか。
やっぱり武道家でありますから、息づかい対人に対する気迫、そして日本人魂。
そんな夢を見ながら現実に引き込まれ、あっという間に数時間でした。
私は負け癖の付いた弱い人間であり、日本のように目的の無い、さまよう者でありますが、どうか今の国会議員さん、役に立たないのなら一日も早く引退してくださり、笑顔と人望、そして人をそらさないF先生と若者と日本の将来と言うよりは今すぐ、やらなければならない。
日本の為、T元議長先生が一日も早く国政に向かい、危篤状態にある日本に、そして限界集落を通り越して消滅集落となりつつある四国徳島のため、人生の全てをかけたご活躍に心から期待をする九州での男と男の真剣勝負でした。

日本人よ怒れ!日本人よ立て!
元気活力、もう後が無い!
批判を恐れず頑張れ若い人よ!


そこでつい先日お世話になりました深谷先生、今再び先生の出番です。
何かしたいが何も判らない若い人の為、もう一回登場して日本の為の道しるべ、方向性を教えてやってください。
民主の入った迷路から一刻も早く脱出させてくださるのはもう他におりません。
深谷先生だけであります。

さてさて、皆さん、これから年末年始を控えておそらく数回はパーティ券が届けられ、一枚1万円から2万円くらいで大体一人10枚くらい回っていくかも知れません。
いやこれは私の想像で一枚も行かないかも知れません。
ただ東京の元NHKの同僚の話しではこの不景気な時によくパー券が回っているとの話を聞く。
国会議員が一番世の中の景気を知っているはずなのに今、パーティ券を売るとは全くのKYつまり空気が読めてない...

昔ならいざ知らず、今の企業にパー券を買う余力があるのは数社だけと言う声が聞こえてまいります。
しかも都会ではあの嘘つきで自分の責任を国ぐるみで国民にまわしている東京電力がいろいろな献金を(汚いとされる)政治家にしていたのがその配られた先の名前がいろいろ取りざたされていると言うのです。
今東京電力はあの原子力汚染、つまり危険な放射能は東京電力のものではない、国とか国民全体の所有物だから東京電力に除去の責任は無いと言い切っているそうであります。

これが本当とするのならあまりにもひどい話しであり、これに対して国会議員が何も言えないのなら。自民も民主を含めまして、献金をもらっていた議員こそ一番汚い国民への裏切り行為となるのではないのでしょうか。
一日も早くその名前の公表を待っていますが、心配が一つ...

それはまた、マスコミが鼻薬とか毒まんじゅうとは言いませんが、何かしびれ薬を飲まされて、ここも口をつぐんでしまうのではないかと心配しています。
その裏付けとは言いませんが、この頃の新聞はもう宣伝ばかりで話題、それも社会ネタが減ったと思いませんか?
数年前までは地元紙(T新聞)は、当時のM記者、S記者、H記者、そして、特に権力に強かったY記者、K記者などは県民の立場で頑張っていたとは思うのでありますが、時代が変わると一般市民の声は一番期待出来るのが個人の新聞と言うか、T情報紙が一番特ダネがあり、一番面白いとの声もあります。(念のため、私が言っているのではありません、世間の声です)

それだけにここらで東京の話でも鼻薬の聞いた記者一掃のつもりで県民、国民の立場で金だけ持って、何でも天皇になりたがる東京電力始め、大手の会社の圧力に負けない堂々たる記事をお願いします。
我々一般人は、偏った検察、力尽くめの警察より、心が満足する地元T新聞におおいに期待しているのであります。

よく考えて下さい。
国会議員は政治家パーティをしないからと言って政党助成金を税金から取り、派閥をつくらないと言って政党助成金を更に増やし給料は月50万円知らぬうちに上げる(10月1日から)飛行機はタダ、秘書も何かの給料は国が出し、JRなどはグリーン乗り放題。
しかもスナックの飲み代、ゴルフ代まで全部経費で落とす。
そして更にパーティ券を我々に売りつける...
この不景気な時にいや、この不景気をつくったのは殆どが政治家が無能で何もしなかったから、いやしないのですか...

    ダメ議員、中選挙区制が目に入らぬか

給料を下げ、真面目にやっている地方議員と比べてみて下さい。
グチではありませんが選挙前になりますと、どこへでもちょこっと来て笑顔をふりまき、選挙がすむと寄り付かないどころか、偉そうな態度で天上を向いている。
スケートで言えばイナバウワーとでも言うんですか、まるでつっかい棒が要ります。
これがあの人かと時々目をこするくらいの変わりようであります。(念のため、元々反り返っている人と選挙がすめば反り返る人はべつですから...)

    無能でもバッチ光らせイナバウアー

しかも挨拶を聞いていましても全部自分がしたような手柄話をしてくれますともう、地方議員は拍手だけのようなものであります。
更に腹が立つのがこれだけ国の中心にいるのなら何故年金を減らす案を認めるのか。
今若い人に聞きますと年金は国家的インチキで幾らかけても一方的に国に騙されるからかけたくないと普通に言います。

私だって安い月給から所得税を払って残った金で年金を掛け続けて来ました。
65歳を超えた今も払い続けております。
ところがどうでしょう、
今度それを貰おうと思ったら、その年金にまた税金がかかるんです。
これは税金の二重取りだと思うんです。
更に扶養手当の控除も打ち切り、所得税減税も打ち切り、その上これから25年間税はますます上げてくるんです。

今国民はどん底時代です。
皆さん!その対策を何もしないで自分達だけは堂々とパーティ券を売りつけ食べ物もない、長い自慢話だけ、こんな言わば詐欺とは言いませんが、あまりにもひどいバブルパーティを堂々とする。
この時だけは民主も自民もないオール金稼ぎ集団こそが国会議員だとの声がかなり強いのであります。

これ私の意見でなく、私のところに集まってくる話しが殆どであり、何の権限もない、何の力もない私が同じように見られるのが一番辛いところであります。
国会議員の皆さん、せめて会費分くらいの料理は出さないといかんのと違いますか!と言う声が一番強いのと、次は年に一人だけとしないと次から次へは一般人はたまったものではありません。

さて、11月議会も始まりました。
議会の席で責任を持って答弁し、絶対に嘘はつかないと言い張っていた理事者の皆さん、よく思い出すか、せめて私来代の質問に答えた答弁書を議会事務局から取り寄せて点検をして下さい。
かなり皆さんの答弁と結果が違って来たのがあります。
あのとき、胸を張った時の担当者の顔が、今も目に浮かびます。

たとえ部課が変わっていても証人として申請して、マスコミと一緒に説明を求めてもいいくらいの違いが目立っています。
まあ、やむを得ないものもあるとは言いませんが、私は結果が想像出来るものをあえて皆さんの答弁を求めたのもあり、ここらでそれを覆そうとあえておいていたのもあります。

既に事務局でテープ起こしをしているのもあります。
今議会でやるか、来年の本会議でやるかいろいろ準備もしていますが、正直言って迷っているのもあります。
ただ皆さんの中に皆さんが私を小馬鹿にしていた時の顔と、今又違った時の顔もはっきりしています。
つまり私のような小物をバカにしながら今逃げる人。
私に細やかに一人の人間として変わらぬおつき合いをしてくれた人、まあ人それぞれでありますから、私の今思案中と言うかまあ、情報を仕入れていろいろ準備中であります。

例えばある特定の業者への県民の注文書のようなものを、堂々と県庁の名前で県庁のお金で個人の家へ送って来たと思われる文書などちょっと大変だと思うものもあれば、あれ程胸を張って、「もし計画通り仕上がらなければ責任を取る。しかし計画通り出来上がったら、謝れ」とまるで心配して質問した私が悪いように私に脅すと言いますか、私を恫喝のように言いまくってくれたある部局とか。(勿論私の言う通りの結果でした)まあどこから入ればいいのやら....

しかしこれらの部課の人も家に帰れば妻の機嫌を取る父親であり、孫に目を細める、良きおじいちゃんかも知れません。
その席がそうさせたのか、私(来代)が弱く、トロ臭かったからそう言う態度を取られたのか、これ全て私が弱いからであります。
やっぱり気が弱く、言葉も自由に出て来ず、人柄だけが取り柄のおとなしい目立たない来代でありますから、やっぱり人から見下げられ、バカにされながら、うつ病のような無気力のような、大海の小枝か、濁流の中のわら草のように権力と力に圧倒されながら、ガマンしか出来ない私ではどうにもなりません。

しかし冒頭申し上げました、あの相撲の真剣さに心を奪われた私であります。
何をやっても真剣、そして命がけと申しますか、とにかく0.何秒の真剣さの積み重ね、自分自身の自慢の出来る真剣さで歩んでまいります。
理事者の皆さん、このホームページを見て下さる皆さん、次回の報告をお楽しみに...