嘘も百篇言えば真実に - 洗脳の手法


もう11月も中旬です。
この次書き込む頃にはもう正月の話しをしている事と思います。
それだけ時間の過ぎるのが早いのでありますが、民主の【うそつき】【国民騙し】【国民いじめ】の政治は一向に改まらず不快指数は高まる一方であります。

さりとてそれなら【自民がいい】と言う話しも殆ど聞こえてまいりません。
この政治不信の原因はマスコミによる一方的な世論作りと言うよりは、世論の振りをする画面フラッシュと言うより、何回も何回も自分達の考えをニュースや投書、エッセイの振りをして書いたり、テレビに繰り返して出すだけでいつの間にやら国民はそう思い込んでしまう、いわば宗教で毎日同じ事を聞いたり説えたりしているうちに指導者の言う通りだと信じる昔のオウム教のような手法と言ってもいいくらいの自民たたき、民主びいきの影響が残っているのと違うでしょうか?
と言う陰の声があるくらいマスコミにも一部の責任があるとの声が高まっています。

マスコミの皆さんは国民騙しの、いわば独特の催眠術のような力を持っているのだから、どうかいい方法に使って下さる事をお願いしておきます。
そしてその力をどうか今の国会議員の狡さをもっと堂々と記事にして頂ければと思います。
まず地方議員は次々と定員を削減して年金制度さえ潰れ、数は減り、人口が少なく生活が出来なくなっていく過疎地の困り果てた声は届き難くなっており、このままでは何でも都会の人の言うとおりになる。
総務省が打ち出した地方の固定資産税を引き下げない方針は、地方では収入もなく国の国家詐欺で年金は減り、税は上がり、医療費も上がり施設が少ないため保険料とられて介護無しの現状を誰が訴えているのか?
都会の議員ではその発言は出来ません。

いつも正義ぶるマスコミの皆さん、一方的な地方いじめはひょっとすると皆さんの親戚もあるいはいつかは徳島県全体が私の言う地方の声が聞こえなくなれば皆さんの子供や孫が困る事になるとの気持ちも決して忘れないで下さい。
更に国会議員は定数は減らさないどころか、こういった声を地方に帰ったときだけはいかにも自分が国を動かしているかの如く演説だけは致しますが、国では何も言えず、何もしないで、しかもみんなでわたれば怖くないと、口先では東北、東北の大合唱でたった3〜4ヶ月月給を下げる振りをして10月からは黙って月50万円の給料を上げております。

これもマスコミは何も書けません。
いや何故か書きません。
ここらを多いに考えてもらわないとただの発表記事通報員となるのと違いますか。
人口が減り、地方が無くなれば新聞を読む人もテレビのコマーシャルも減りつづけ、いつは自分の、そして子供や孫の首を絞める事になる事を今から自覚すべきではないのでしょうか。
県議会議員らへの弱いものいじめよりも、むしろここは国の間違いを質し、徳島をいい方向に向ける話題をもっと取り上げとくには選挙前だけあれ程笑顔を見せつづけ、招待されてもないところまでやって来て一時人気を得た人も、ここ1〜2年殆どやって来ず、祝電も殆ど来ず、いかにも調子のいい、ここ3代の総理代理大臣のように幽霊の正体見たり枯れ尾花の意味そのものの人が、一体国で何をやってくれたのかを収支決算のようにまともな評価をするのも口先だけの何もしない、何も出来ない国会議員から脱皮して真の地方出身の議員として成長してもらうチャンスになるのではないのでしょうか。
そして今日本、そして徳島の若い人に全く元気がありません。

一部には警察等、国家権力が若い人を追いつめて元気を奪ってしまったと言う意見もありますが、とにかく元気がありません。
マスコミの皆さん、そして今管理職になっている若かりし時、あれだけのパワーを持っていた皆さん、もっと若い人に元気を与えて下さい。
パワーを取り戻させて下さい。
中国や韓国の若い人にパワーがあります。
エネルギーがあります。

街でいつも見かける警察官が中学生を取り囲んで、何かいじめをしているような光景が若い人を余計に萎縮させているのでしょうか?
権力が怖いと今から植え付けているのでしょうか。
そんな疑問さえ持つ、今日この頃ですが、マスコミの皆さんはこういった点も横にらみでもっと若い人の元気が出るような素晴らしい取り組みを今からお願いします。
それにしても街にも元気がありません。
私もこのところ毎日街作りのイベントに参加させてもらっておりますが、明るく参加している人は皆さん本当に素晴らしく活動してくれていますが、何となく見物あるいは観客が減って来ているのです。

祭りにつきものの出店も減り、明るさや元気も何となく減りつつある地方に元気を与えるにはどうすればいいのでしょうか。
こんな事を考えながら私達も夫婦2人で妻とお互いの疲れを癒し合いながら、かばい合いながらの気持ちはあるものの会話が減り、昔のようには文句も減り私達も元気がなくなりました。
そんな時、私の先輩の三好市議会の伊丹議員が面白い話しをしてくれました。

ここから伊丹市議の話しであります。
伊丹家のお孫さん『おじいちゃんいくつになるの』
市議『おじいちゃん、もう68歳だよ』
孫さん『ふーん、じいちゃんもう68か...』『それならもうすぐ、亡くなるの〜』
孫さん続けて『そう言えばおじいちゃん、おじいちゃんらしいね』
伊丹市議『こら、何を言うんじゃ』と笑いながら『もう許さんぞ〜』と追い打ちをかけたそうでありますが、その孫さん『冗談だよ』『冗談だよ』『気にしない気にしない』と逆に肩をたたかれ、伊丹家は大笑いの楽しいひとときを過ごしたそうでありますが、お孫さんの話しをする伊丹市議さんの話しに私は思わず家庭の笑いに目頭が熱くなりました。

それも私のところにも子供はいるものの、一人は孫をつくってもなかなか見せてくれずと言うのか、遠く離れているため孫を見ようとすると結構経費がかかるため、時折、携帯電話に送ってくれる画像を見るくらいでこんな会話にはなりません。
その残りの子供も東京に住んでいて、盆と正月にちょっとだけ帰省してまいりますが、帰省しても昼寝だけ夜に這い出して、まるでゴキブリ人生、しかも親に対して『寝る』『腹すいた』『帰りの飛行機代出して...』それくらいでも私の妻は大喜びで子供の我がままに耐えているだけで、あとで私に当たってまいります。

今テレビの懐メロで金田たつえさんが歌っています。
「例え一間の部屋でいい、いつかお前と暮らせる日がくればいい」と言うような内容ですが、私のところも子供が帰って来てもまず働く場所が無い。
土地の値段は下がりっ放しで固定資産税は上がりっ放しで、畑さえ維持していくのが大変で、このままではいつまで税金が払い続けられるのか、それともこの畑どうすればいいのか、今に原生林になるのでないのか心配しています。
売りたし、買い手無く、税金は上がる、一方収入はない。
これで子供に帰って来いとは言えません。

人口減少の片隅に私のところのような現状があり、いつか土地を捨てなければならない日々が続く、これも大きな問題であり、私も消滅集落の話しをいつも議会で取り上げておりますが、いい具体案はありません。
マスコミの皆さん、中でも地元記者の皆さん。
国会議員も東京でのほほんとして選挙前だけ笑顔をふりまくのでなく、こんな現実がある事を記事を通じて国会議員の意識改革をして頂ければ幸いであり、県の職員の皆さんも伊丹家のように孫に恵まれて毎日がささやかでも幸せな家庭の陰に家族の日常の努力、そして家族と暮らしたり、夢と希望があるものの私のところのように働く場所が無い為、老夫婦のみの寂しい家庭での日常。

いろいろ噛み分けた、今何が大切か、そして寂しくても大きな金がなくても家庭の笑いが肥やしの田舎の微笑み等々。
足を使った味のある取材をお願いしながら皆様のご健康をお祈り致します...
尚、最後ですが私 kitadai-kengi のツィッターも時々見て下さい。
数人しかいなかったフォロワーがこのところ増えつづけており、いろいろな話しも打ち込んできてくれています。
よろしくお願いします!