なんちゃって県庁


暑い夏、そして腹の立つ夏。
そんな中お盆を迎えました。
まず、我が家の出来事よりも腹の立つ夏からいきましょう。

腹の立つ事。
その1 民主党はとうとう政権構想マニュフェストを100%撤回致しました。
それなら2年前の選挙は一体なんだったのでしょうか。
もう一回出発点に返ってやり直すべきだと思いませんか、皆さん!

その2 これに対して何も出来ない谷ガキーというよりも、学芸会自民党の小さいお山の中、2階に住んでいそうな自民党谷ガッキー総裁と茶坊主石原幹事長そして、大物気取りの人相つついち悪い大島副総裁様『貴方達はそれでも歴史ある党の役員ですか?』とお尋ねをします!
とにかく気の抜けた生温いビールを飲んでいるような自民党の執行部に腹が立ってしょうがありません。
全国の何処かにここを見ていて、同じような気持ちになっている人、いませんか?

この谷ガッキーの一派はひょっとしたら大連立とかあるいは役ならおカマの会長でもしたい...与謝野大臣か。
たかが、政務官ポストの毒まんじゅうを食べた、鳥取県の阿呆参議院議員みたいなもので、あまりにもプライドと信念のないやり方に腹が立ってしょうがありません。
徳島県議会の竹内会長や森田副議長くらい男の中の男であり、信念を通す地方議員の方がどれだけ気持ちが良く、すかっとした夏を過ごせるか自民党の幹部さん「武士は食わねど高楊枝」じゃありませんが、これじゃ自民は復権どころか地獄へ向かって一直線じゃないですか?

福田無責任、麻生阿呆総理に続いて骨なし、信念なしの谷ガッキー生徒会はもう沢山です!
誰か強い信念の人、早く出て来てこの自民を救って下さい!
この政治の気のゆるみでしょうか?
あってはならないのか、警察が厳しすぎるのか、それとも油断か、個人の甘えか?
偉い人で将来は国か県を背負ってたてくれる人が酒の中でも軽いと言うか、前夜の酒が残っていたのか、それとも何処かで飲んでいたのか。まあ酒が残っていたので、逮捕事件がありました。

いやいやあれくらいなら書類送検、ちょっとやりすぎだ。
甘えを許さない警察は立派だとか、前夜の酒が残っていてもダメなら警察は朝の出勤時間に検問したら、かなりの人が少々は酒が残っていると言った、あらゆる話題が巷を走り抜けております。
厳しくなった警察。おそらく今後は警察官が県民の税金で交通事故の後始末をすると言った専決処分はこれからゼロになるものとおおいに期待し私も元々酒は飲めませんが、とにかく酒の席は更に遠ざかり、冷たい麦茶で乾杯をする事を改めて自分に言い聞かせたところでもあります。

さてこれまでは国の話し。
ここからは県の話しであります。
まず何故か徳島県はここに来て急に放射能に敏感になりました!
6月議会で私(来代)があれ程放射能に対する心構え、中でも阿波踊りだけでなく帰省客とか3歳以下の子供とか、世間はかなり放射能汚染に神経を尖らせている。
特に県外からの聞き合わせは鳴門金時や、すだち、阿波牛は大丈夫か、いやいや阿波ポークに、阿波尾どりのエサは大丈夫か?との心配の声がある。
中でも電力会社は超我がままで、より権力的で一般人の感覚とあまりにもかけ離れている!

四国電力も含め、まず一般人を騙すのが電力会社のやり口に多いと質問を繰り返しましたが、県は全く聞く耳を持ちませんでした!
ところがここに来ての態度急変、これも知事が関西広域連合の中で四国電力、関西電力に対して一般市民の、一般市民による、一般市民の声を出していただき、竹内、福山の両県議も関西広域連合の中で強く訴えてくれたからこそ、我々が安心して日常生活を遅れるよう頑張ってくれたからであり、何故か知事の顔を見るように表面だけ動くのはちょっと滑稽であります。
巷の声でありますが、政策の無いのが政策閑(あえてこの漢字であります)危機意識の無いのが危機管理部中味の無いのが(No)ノー淋水産部(あえてこう書きます)

実力があるか無いか。
とにかく目立たないのが、規格(固すぎて余裕がない)操務部(誰かに操られている)
それをまとめるのが副知事ならぬ 不服知事と言った声があり、県庁上げてとにかく、コンブとライスを食べて自己満足であります。(コンプライアンス:法令遵守)

この上はどうか商工労働部がしょうこりもない部とか、県土整備部が権力誇示部と言われないよう、心よりお祈りしておきます。
そう言えば、教育委員会の秋の歌にフケ〜行くアーキの世
何でもア〜キ志(し)〜と歌われていた時代を思い起こしておりますが、これ(来代)の意見ではありません。
あくまでも巷の話しでありますので、くれぐれも気にしないで下さい!

さてお盆です、我が家は朝から大騒動。
その第一であります。
今年は13日14日が土日でありますから、休みが3〜4日しかありません。
私の妻がもう休みがないから今年は航空券代がもったいないから帰るなと申しますと、子供がそうすると答えます。
すると妻は盆ぐらい、親の顔を見るべきと強硬意見。すると子供がいや立った3日くらいでもったいないから海に行くと妻の意見を無視します。
そこで海に行くと危ない、航空券を送るから帰って来なさいよと、その間数時間、結局帰るとなると、もう大変なのは私であります。
子供の布団、クーラーの点検、たった3〜4日の全てのエサのメニューの決定。

そして妻は私に「早く起きては子供が目を覚ます」「早朝ゴルフか何処かにいって来なよ」私は邪魔者あつかい!
そして一言、「子供が残したら貴方食べなさいね」こんな会話の繰り返しでありますが、このHPが出る頃、おそらく妻が『これ持って帰れ』
子供が『重いから要らない』
妻が『せっかく用意したのだから〜』
子供が「空港からタクシー代くれれば、持って帰る」
そんなやり取りが目に見えておりますが、私はちょっと子供の顔見るだけで、肉体も財布もものすごい負担だけを強いられる、厳しいお盆になりそうでありますが...
いま阿波踊り、笛と太鼓で亭主は踊り、私が吹く笛と叩く太鼓では県庁は一向に踊りません!
あ〜あ残暑、そして酷暑。結局無念の暑さが続きそうな今日この頃であります。
神様、助けて〜!