役人はエライやっちゃ


あっという間に今年も残り5ヶ月余りとなりました。
月日の過ぎるのが速い事速い事!
変わらぬものが、管バカ総理のニヤニヤ顔と、何も出来ない自民党の谷垣(たにガキ)総裁と、石原無能幹事長であります。

本来ならここは一つ後藤田先生と思い起こしてみてもこれ又何か一つ足りません!
せっかくのチャンスを自分で潰していったのではどうにもしようがありません!
後藤田先生は歯に衣を着せず、言いたい事を言い、したい事を堂々とするから人気がありました。
それを魔が差したのか、男なら引けない状態であったのか、それとも巧みな仕掛けに引っかかったのか、ただ一つここは水野真紀さんが『男はあんなものよ!』と一笑して下さればもう終わりじゃないんですか。

何か男の願望を行動に移そうと思ってみても「もてない」「お金がない」「格好悪い」のではやろうと思っても出来ません。
もてない男は僻み、相手にされない女性は怒り、世間はおもしろおかしく話題に取り上げる。
人気のある大物だからこそであります。

それよりも後藤田先生!子供の学芸会のような自民党を生き返らせて下さい。
今、菅バカ総理は日本の値打ちを下げて、おとしめているんです。
しかも国の責任と格好を付けながら、何でもかんでも増税じゃないですか。
税金を上げる政治なら誰でも出来るんです。
一番狡いのは国民の税金を我がものにする役人の一掃は力のある国会議員でしか出来ないのです。

嘘八百の企画書をつくり、そこを管理する第三セクターか、協会か、団体をつくり、行政の全ての許認可権を与え、民間の業者はここに上納金のようなものを納めなければ、仕事ができない。
しかもそこには必ず高額の給料を取る天下り役人の溜まり場、暇つぶし場にして、更に国民から金を巻き上げる。
そしてこんなお役人天国をつくる人ほど、素晴らしい官僚ともてはやされる。
こんな馬鹿な制度を止めさすと嘘を言いながら、自分達も権益に入ろうとするのが民主党とは言いませんが、こんな事声に出して選挙を戦い、勝ってしまうともう後は知らん顔で公約を見直すとのたまっております。
皆さんこれこそが民主党の詐欺行為じゃありませんか。

国会議員よ、恥を知れ。
そんな気持ちが蔓延するから政治不信になり国民は政治を信用しない。
そしてマスコミは本来なら嘘つき民主党か、騙しのテクニックを使った選挙をまともにやり直さすべきなのに、ここには一切手を付けず、弱い立場の地方議会いじめに走っているのではありませんか!
私は声を大にして言いたい。
それは、地方議員は365日選挙区の人達とコンタクトを取り、あらゆる会合で皆さんの意見を聞き、何とかその声に応えようと頑張っております。

ところが国会議員となると大きな会合にはちょこっと顔を見せ、全て準備された聴衆の前で挨拶だけ済ませると後はさっさと帰ってしまいます。
何をしにきたのやら、格好だけつけて月光仮面、つまり『どこの誰かは知らないけれど疾風のように現れて疾風のように去ってゆく、あの国会議員さんはどこにいる』と言うのは世間の風評ですし、中にはあれだけやって来て、いや招いても無いのにやって来て、嘘の笑顔と愛嬌で最高の愛想をふりまいたものの、選挙が済めばどこにいるのやら全く姿を見せません。
おそらく次はもう引退するとの声もかなり出ているえらい国会議員さんの話しなども聞こえてまいります。
これも嘘か本当か判りませんが、とにかく私から見れば狡いのが国会議員であり、偉いのも国会議員であり、嘘をついても許されるのが国会議員であります。

心の中では何故、マスコミは国会議員は超一流だと信じているのでしょうか。
もっと実体を知るべきであり、議員定数にしても国会の方は超甘と言うよりは真剣に扱われず、政党助成金の行方も追っかけず、大手の新聞、地方の大手の新聞よりも少ない人数のワイドショーの方が特ダネをつかみ、県内でも小規模のマスコミの方が特ダネやおもしろういニュースを流すのでしょうか?
地方紙はどれもこれも同じネタ、良く似た写真のおそらく発表ネタばかりで記者個人の特ダネ、独自ニュースが消えてしまっても社の幹部は何も言わない、いや言えないのでしょうか?

まあそんな事を考えるとお先真っ暗になりますので、ここらで休憩しますが嬉しいのが一つあります。
私は汚染牛肉や汚染稲わら(放射能の)について、何故東京電力が責任取らず、国民の税金で賄うのかと文句ばかりいってまいりましたが、先々日、国の一部の役人から、「いやいやあれは必ず東京電力に賠償させるから」とのメールをいただきました。
出来るかどうかはこれからでありますが、そんな気持ちになってくれる役人は一人でもいてくれた事実に少々の喜びを感じました。
やっぱり霞ヶ関に足を運び、いろいろな勉強もしながらいろんな意見を聞いてもらい、また、時々はパソコンをのぞいてもらうのも必要だと強く感じましたが、よく考えたらこれって、国会議員がもっとしっかりと意見を喋ってくれたら国民はもっと納得すると強く感じた次第であります。

さて間もなくお盆、また、阿波踊りであります。
この不景気を吹き飛ばし、エネルギーを一斉に...
と思ってみても新聞社はそれなりにやってはくれるものの、一般人はどうも懐が寒い、財布も中味がなければ使い用もありませんし、気分も乗れません!

県庁も計画だけは一流でありますが、実行とかその結果、効果となりますとこれが全くダメの計画100点、実行13点。
まさに上代の方が高くつきますし、説明に来た人はその実行結果につきましては一切何の報告もありません。
ただ、菅にたり顔首相のように嘘八百を言わないだけまともでありますが、中でも県土整備部の皆さん!
入札や指名入札など公共工事を巡っていろいろありますが、一体貴方達は自分の権力を見せる為に制度をつくっているのか、それとも全く自身がないから毎回毎回制度を変えておられるのか判りませんが、これだけ制度を変える事を全くダメの猫の目行政と言うんですよ。

昔のバブル期ならいざ知らず、これだけ予算の少ない中で一生懸命生きている業者いじめのような猫の目行政はここらでストップして、1回つくったら、しばらくはそのままと言う自信ある制度を取り入れたら如何ですか。
大体県が組んだ予算が高いとか安いと言う前に予算を発表し、それを幾らなら出来ますと業者さんに数字を出してもらい、人件費と保険がしっかりしていれば一番安くて安心出来、必ず仕上げると言う確約と補償をつけて完全に仕上げてもらえばいいんじゃないですか。

それを難しく難しくそして自分たちの権利を見せびらかそうとするから、おかしいし、その受注を巡っていろんな声が出てくるのと違いますか。
行政の伏魔殿とか、迷路は今県庁内を走っている人事の陰口だけでいいのでありますし、危機管理のない危機管理部とか政策のない、政策何とかだけで十分であります。
この暑さ厳しきおり、もっとスマートに涼しく夏バテをしない県行政をお願いして、今日はグチの中のグチを私の一人言を閉じておきますが、これ私の一人言です。
気にしないで下さい。

でも皆さん上半期の統計が出ました。
わたしのHP、一ヶ月平均で7600人あまりの人が見てくれており、アクセス回数は月平均2万5000回を越えました。
それだけ一人言といいかますか、心の中に人は皆、不平不満を持ちその不平不満が少しでも和らぎ、同じような考えの人を迎えて何とか明日の肥やしにしてくれているのであります。
私はこれからも正直に、そして今の動きの中で例え力がなくても、例えお金がなくても人は皆平等に口がきけるこの世の時代を、時には怒りながら、時には笑いながら、時には泣く事もあり、また喜ぶ時もありで、頑張ってまいります。

どうかこれからも時々このHPで会いましょう。
ただ始めたツイッターの方はアクセスもいま一つではありますが、もっと簡単にのぞいてもらえる方法やアクセスしやすいシステムを今、研究中であります。
さて、皆さんまだまだ、暑さ厳しきおり、夏バテなどしませんようにご自愛をお祈り致します。
次回は帰省して来る子供と孫のエピソードをお伝えします!