危機感のない危機管理


皆さん、台風の被害はありませんでしたか?
テレビではかなりの被害が放送されていますが、まず持ってお見舞いを申し上げます。

さて、テレビを見ていて「やったー」「気持ちいい!」のが女子サッカーなでしこジャパン。
そして見ていて腹が立つのが菅総理に枝野官房長官、亀井大臣であります。
そして、一番潔いのが相撲の「魁皇関」であり、全く決断のつかない男らしくないのが菅総理と東京電力であります。

今丁度テレビでは牛肉の出荷規制が放送されており、農家の方が泣きながら「迷惑をかけた」と謝っております。
それを国が責任を取りますと大見得を切るのはいいのでありますが、皆さん 国の責任と言うのなら国の役人が責任を取って始めて国の責任と言うもので、国民全体に責任を取らすのはちょっとおかしくありませんか。

つまり国民は東京電力の責任を取る為に高い税金を払っているのではありません。
ここは国民の税金で東京電力の失敗を賄うのではなく、東京電力の給料を差し押さえてでも金を出させ、この担当の国の役人の首を差し出してこそ、潔い責任を取るのであって口先だけで謝る振りをして開き直るのでは私達は納得出来ません!
こんな腹が立つと言うよりはあきれ果てる行政はあらゆる処で見られます。

それが県庁の危機管理部の中に設けられた企画院であり、今回の災害についての情報であります。
もし県庁の偉い人がここを見ていたら2つの提案をします。
一つは県庁の省電であります。
節電する為に勤務時間を変更したり、昼休みを変更したりしております。
県民は戸惑っておりますが、本当に節電出来るのならいいんですが、これがまた腹が立つ。
つまりいくら昼間に電気を消しても、夜10時過ぎても県庁に灯が見えます。

まさか欲な職員の時間外手当を稼ぐための無理な勤務をした振りをしているのではないと思いますが、そう取られても仕方がありません。
ここは一つ、夜7時が来ますと強制的に電気を消せばいいのではありませんか。
それくらいしてもまだまだ省電にはなってないと思いますが、それよりもまず県民は納得するはずであります。
これくらい考えるのが政策と言うものでありますが、今回の原子力問題とか省電に関しては全くの政策なしか〜。
危機管理出来ない部と陰口を叩かれてもしょうがないと思います。

特に今回危機管理の係から送られて来る情報の遅い事、多い事!
地元ではもう判りきっていますし、テレビでは数時間前から放送されている事が都はるみさんの『三日遅れの便りを乗せて』ではありませんが、少々遅すぎます。
またFaxの紙代も馬鹿になりません!
ある代議士の先生と県庁のFaxはもっと中味を要約するとか紙をもっと少なくするとか工夫をしていただくとありがたいし、こんな事をする前にもっと県民の役に立つ事をして下さい。
全国では汚染の肉とか野菜とか、皆真剣なんです。
自分だけが仕事をしているかの如く上目目線の部長さん!今のままでは世間から見れば仕事はしていない部類なんです。

自己満足よりもまず世間の声を聞いて下さい。
その世間の声の一部が県議でもあります。
まず国と県の役人と言えば...
『休んで』『遅れて』『働かず』
と言われているのが常識であり、県民の常識は県庁の非常識、県庁の常識は県民の非常識なのであります。

それだけに本当に危機管理と言うのなら、もっと県民目線を身につけていただければ皆さんの評価は変わってまいります。
それにしても伊方原発問題に対してもあまりにも不勉強と言うか、無責任が目立っています。
福岡県の北九州、大分県、愛媛県との連携を私がいくら必要と声を大にしても鼻でフンでは困ります。
とにかく世間から今度の人事はミスキャストとの声がこれ以上聞こえないよう、心からお願いをしておきます。
(なんなら私のところに来ている投書を公開してもいいですよ)

このように国民、県民との公務員の目線の違いは特に国会議員がひどいのではないのでしょうか。
だから国会の定数と公務員の改革はいくら待っても出来ないのが当然なのではないのでしょうか。
その国会議員も地方議員よりも小選挙区で「貴方はダメ」と言うように完全に落選して『ダメだ』と烙印を押されましても堂々と比例復活で当選して来て大きな口を叩いております。
しかも私達の税金から年間一億円ももらいその他にパーティばかりで金を稼いでおります。
しかも飛行機もJRも無料の上にグリーン車もただときては私達、税金を納めるだけのものはたまったものでありません。

しかもですよ、皆さん国が悪いのか市長が悪いのか、この頃上がり続ける固定資産税、そして逆に安くなる一方の固定資産であります。
土地も財産も売るといっても買い手なく、持っているだけで税金は上がる一方で、こんな世の中にしたのは国会議員の無責任さではありませんか。
弱い地方議員をいじめて喜んでおられるマスコミの皆さんどう思いますか。
それとも皆さんは給料が高井から関係なのでしょうか。

しかし、記者の皆さん、皆さんの家も土地も税金がひどく上がっているんですよ。
万が一の時にもう土地や家の値打ちは無くなり、寝ていても起きていても税はかかりつづけているんですよ。
すこしは庶民の気持ちになって何もしない、何も出来ない無責任国会議員を批判して下さい!
県議会の定数の悪口を言うのなら比例復活とか小選挙区で落選して党の名前で当選させてもらい、自分の欲の為、その党を裏切っても国会議員で居られるこの矛盾を少しが批判しても、と言うより批判するのがマスコミの役目ではありませんか。

その答えを聞きたいです。
教えて下さい、M部長さんはじめ何時も格好いいマスコミの皆さんはどう思っていますか。
そんな嫌ごとを言いたくなるような嘘つき民主の政権でありますが、民主もこの頃変わりました。
私の地元でも美人でさわやかで笑顔を見ただけで嬉しくなっていた代議士の先生でありますが、2年前までは招いていなくても何時も笑顔と愛嬌を振りまき人気を集めていたのでありますが、この頃全く姿を見せません。
やっぱり噂通りこの人は選挙の時だけの笑顔だったのでしょうか。

民主党の公約と一緒でその時、国民とか有権者を騙しておけば、後は知らん顔と言うのはあまりにも『汚い』『ひどい』と思いますが、民主党の嘘つき集団と思えばガマンが出来るかなと思ったところでどうにもしょうがありません。
しかしこの人達には私達の血税がかなりつぎ込まれているのであります。
と腹を立てたところでその他の代議士も殆ど姿を見せてくれませんから。
国会議員というのはやっぱりこんなもんかいなぁ〜、思い起こす今日この頃であります。

その不快指数うなぎ上りの中で更に又一つ...
東京にいる我が子どもに私の妻が電話しています。
「何送ろうか」
「要らない」
「いや、あれとあれ送るから、元気で」
「もううるさいなぁ、要らんというたら要らんの!」
「そんな事言わないで...」
そんなやり取りの後、結局はお盆休みの帰省の航空券まで用意し、更には子供のお中元までデパートへ注文する始末であります。

なすにキュウリにピーマンとまるで鈴虫かクツワムシのようなエサを与えられて、「あるだけいいじゃないの」「皆さん苦労しとんだからガマンしなさい」ひどい言葉の中でじっと耐えている私もかわいそうな世の中の男性の一員であります。
やっと強くなりかけた阪神、とにかく自分の人気だけ良ければ甘すぎる原巨人と言うよりは人気だけで練習しない根性がない選手に加え、時々打ってもエラーばかりの坂本とか、給料だけ高いものの、いざとなったら打てない小笠原、阿部はじめ弱い選手陣にあのにたり菅の開き直り発言を聞くたび、頭がはち切れるくらい深いな気持ちに耐えながら、熱を出しながら、じっとガマンの今頃であります。

そして最後のコーナで、今年4月、見事に当選してまいりました。
ハンサム、そしてさわやかな岡議員さんやベテラン政治家で政治のプロとも言える笠井議員、更には若さと体力に加え何となくその魅力に引き込まれると言いますか見るからに引き込まれる中山議員さん、藤田元晴議員さんらには夢と希望ばかりで私のようにやるせない無情感に苛まれる事はないのでしょうか...
と話しかけてみたところであの元気あるやる気満々の素晴らしさではおそらく悩みもないと思いますが、どうかその闘志で少々たるみかけた私達を引っ張っていって下さい。期待しています!