被災に思うこと


嘘つきの民主の祟りか、それとも人は原点に戻るべきか
復興は葵の印籠

災害は忘れた頃にやって来る。
そんな一言が「人ごとでない」
いつ何があるか判らない世の中になってまいりました。
これも民主や菅ニタリ首相のあまりにも煮え切らない嘘つきの政治を繰り返す無責任政府に神の祟りがあったのでしょうか
「タタリじゃ」「タタリじゃ」
そんな声が聞こえてくる気がしてなりません!

しかし地震津波の被害を受けられた方には心からお見舞いを申し上げ、義援金の受付が始まりましたら、とにかく「何かを」と今被害者の皆さんのお気持ちを心を痛めながら察しています。
尚、これは余談でありますが、私の息子も3日前(11日)東京で電車が止まり、16時間歩いて自宅アパート(川崎)に帰りついたものの電気はストップ、途中のコンビニでは飲み物も食べ物も無くアパートは電気が使えずホテルは超満員、とにかくあるものを全て布団代わりにしてじっと寒さに耐えていたそうであります。

常日頃から足腰を鍛えておかねば、生きていけないと申しますか、そろそろ人間は原点に帰り、オール電化、オール恵まれた生活からの脱却を図るべきですね。
今私が考えている事

まず悪徳業者に注意を!
必ず家を建てるとき、木材が無い、コンクリートが無い、屋根が無い、ガラスも無い...云々
悪い奴は便乗値上げをする。
悪い奴、例えば何処かの国会議員に繋がっている大手商社、大手メーカー、大手銀行に大手建設、建築会社がもう手ぐすねを引いて待ってます。

そして全ての物価を上げて国民に不便を強いり、何でもかんでも災害の復興と理由を付けて自分だけ儲ける。
まあ何処かの会社がつぶれたら(いや潰したら...)
会社の借金は払わない、何処かに金を隠しておく、なかに入った弁護士は自分の取り分だけはちゃんと取っておく。

結局は貸したのにほとんどお金が返って来ない弱者が泣くだけ。
逃げた業者は借金がチャラになりだんだんと大きな会社に戻る。
そんな狡い会社が徳島県内にもいるじゃないですか。
あえて名前は言いませんが、ネェーまあ言わぬが花ですね。
ゴルフ場だって弱い人間から金を集めて殆ど金を返さず悪い奴はほくほくしています。

とにかく政治が弱ければ悪い奴がはびこります。
悪い奴を押さえ込む為には政治と役人がしっかりとしなければなりません。
当分の間は復興、復興の大合唱でこれを言えば水戸黄門の葵の印籠みたいなものになるでしょう。

一般の人よ、御用心御用心
またこれからの話題は災害の実体を言いながら政府がそれをネタに一生懸命の振りをしながら点数稼ぎにしのぎを削るでしょう。
それなら大企業も国会議員も政党助成金の分を自分たちの給料の分を全額義援金の基礎におくればいいじゃないですか。
何をします。
何かをしますのニュースじゃなく何をしましたのニュースが出て来るべきじゃないですか。
ただ思うに、現代社会に慣れてしまいますともう日本人には生きていく力が無くなってしまいます。

私らのように田舎に住んでいますと、灯油や電気がなければすぐに裏山に牧があり、灯はたき火でもローソクでも(何時もご先祖様を拝んでいるから山ほど有る)トイレは裏の畑に穴を掘ればいいし、水は井戸がある。
学校でも、時々は薪でご飯を炊き、山々の山菜や川魚を捕って生活出来る原始の生活をもっと教えておくべきだし、いざと言うときはまず自分と家族、そして町内会しかないと言う事を知っておくべきです。

特に警察とか消防本部のような権力と階級社会はいざと言う時あんまり役に立たないと思うし、一般から見れば市町村役場の職員が一所懸命やっていても思うようにならず、必ず腹が立つものですから、それを今から知っておくべきです。
そこで来代正文はまず、これからの信条の中に付け加えました。

災害は人事ではない!
明日は我が身だ。
今からきちんとした対応策を講じるべし。

それを頭に置いて政治活動を続けるべきであります。
人の振り見て我が振り直せ とのことわざがありますから、民主のように嘘つきはいけない、民主のように言う事がコロコロ変わってもいけない、

民主のように人の悪口ばかりではいけない、がしかし何でも政争にしてはいけない。
政治の基本はあくまでも一般市民の心であり主婦の財布であり、一人一人の心の叫びである


ここを常に頭におき東北地方太平洋沖地震のような突発時にいかに対応出来るか。
そんな人間が生きていく、生きていかねばならない道を探して頑張ります。
『清潔』『行動』『実行』『思いやり』『やさしさ』『信念』等々まだまだありますがとにかく一歩ずつ前進してまいります。