一徹な主張と耳当たりのいいだけの反対<


去る時間、去らぬ不満
三月→去る→サルではありませんがこの頃、吉野川北岸と言うよりは国道32号線の猪ノ鼻トンネルの建設予定地付近にサルが出始めました。
これまでサルは吉野川南岸だけと思われていただけにびっくりと言うよりはそれだけ山々も不況で食べ物が無くなったのでしょうか?

寒さは去らない。
不況も去らない。
早く去って欲しいものは去らない。
特に一日も早く去って欲しいのがあのニタリ顔の菅首相でありますが、本当にしつこい!
言う事はその日の日替わり定食のおかずじゃあるまいし、安いと言うよりは内容の無い事をいかにも大切そうに発言しながら数時間後にはもう別のことを言っておられます。

内容も無ければ信頼性も、信用性も無い。
よくぞこれだけ嘘のオンパレードをしながらニヤニヤ、ニヤニヤ。
いったい「誰をバカにしとんじゃい」
「国民を馬鹿にするな!」と言ってやりたいが、相手は国会議員、時の総理。
とても私の声の届くどころか雲の上の天上人→とても私の声が届く訳がありません!

そんな中、県議会も質問戦が終わりに近づいております。
選挙前を意識してパフォーマンスで自分をアピールする人、力を見せる人、一生懸命の人...
まあ人それぞれの取り方、捉え方はあるものの、質問にもそれぞれの人柄が出てまいります。
県議に当選する人だから皆さんそれだけに話術には長けておりますし、内容もしっかりしており、それなりの熱弁に聞き入ったり、同じトーンの耳障りに少々退屈したり、すぐに聞き入ったり、また中には「何ー!」と耳を疑ったり...

だって数年前は今の飯泉知事と大田元知事が戦ったのでありますが、そのときは大田元知事派で今の飯泉知事をぼろくそに叩いていたはずの党の幹部で飯泉知事にはとてもついて来れるはずの無い議員が『飯泉知事こそ日本一』
『飯泉知事にはずっとずっと知事を続けてもらいたい!』
そうとも取れる発言に耳を疑ったり...
だってその人の党は自主投票だし一体どうなっているのでしょうか。

ここまで発言がコロコロ変わるのは菅首相が率いる民主党の本領なのでしょうか。
そう思えば日替わり定食発言に納得もできますが、私らにはとてもまねの出来ないものすごい世の中の動きを読み取れる力、ただただ感服と言えばいいのでしょうか。

これに対して同じ質問でも終始一貫筋を通し物事にはテコでも動かない。
人の質問には知らぬ間に引き込まれてしまうものです。
その人はあえて名前を出しますが、消防団出身の森田議員です。
「め組」の辰親分(数年前の暴れん坊将軍)を思い起こす人ですが、「たとえ火の中、水の中」でボランティアで働きつづけている消防団の育成、あるいは消防団への心配り、そして消防団に頼らざるを得ない今の危機管理と県行政の現状などは聞かされました。

やっぱり、表面はそうあれいかに言葉を飾ってもいかに美辞麗句を並べても、逆に淡々と喋られてもその人の生きて来た人間性がにじみ出てくるものですね。
今改めて再放送ではありますが、北島三郎さん扮する「め組」の辰親分の男らしさ、一本気の人生につい夢中になってしまう私もやっぱり昭和最後の男でしょうか。
更に同じ質問でも終始一貫県政に反対するF議員のように筋を通して攻めまくる姿はそれはそれでたいしたもので、その内容に少々納得してうなずく点があったのも事実ですが、同じ姿でも「あまりにもひどい選挙を意識した発言」→例えば全くの「事実無根」と言いますか、他県でもあったから「本県でもあるはずだ」「本県は嘘を言っているのではないか...」と言っているようにも取れると申しますか、聞いている人が勘違いするような、私から見れば汚いやり口で一般から見れば巧妙なやり口には少々腹が立ちますね。

何かって?
そら全く関係のない鳥取県の話しを徳島県にすり替えるようなたわいのない話しだったので、私達には何の関わりもないのですが、この前県立中央病院の不祥事に口利きの話しを持ってくれば、「また知事が悪い」「県議が悪い」と取ってしまうような狡いやり口なのであったと思いますがここなのです!

今の徳島の県議会は全国でも一番収入は少ないし、一番個人の力が発揮出来なくなっています。
昔の知事の汚職事件以来、皆さん汚い事は『徳島の恥』ととらえ、清潔で真面目にやってます。
なのに政治家がまだまだ100%信頼されてないのは国の政治が悪いから地方の議員も悪いと錯覚されています。

だからこそ地方に力を。
地方は地方の声を、地方は地方の人でなければ何も分かりません。

その地方の力をそいで地方の力をなくしているのは国の役人であり国会議員なんです。


来代正文は地方の声の実現の為に頑張るぞう!
来代正文は年金上げろ、税金下げろ
中国やロシアへの経済援助を止めろ!


日本国民を大切にしろ!と訴えつづけてまいります。