アオリイカ VS 歩くタコ


も う2月も終わりですが、今日は季節よりもアオリイカに対する足で稼ぐと申しますか、歩いて、歩いているタコから見たアオリイカへの気持ちからまいります。
しかし、その気持ちが整う前に何時もながら国の状況からまいります。
さて世の中なんだかんだとにぎやかになってまいりました。
国は日本の値打ちを下げる方向へ、県は国の風が肺炎もしくは肺がんにならぬようにと、大変なときを迎えようとしています。

そんな中、民主党16人が集団で離反し格好が付けられました。
菅民主に愛想をつかしたのか、それとも自分に自信が無いのか。よくよく経歴を見れば市議会議員に落選したとか、これまでの最高得票が微々たるもので、小選挙区の次点の落選者よりもかなり少ない得票で当選しているのです。
こんなバカな選挙制度に誰がしたのでしょうか。
あまりにも無責任な国会議員は『お前ら全員切腹ものじゃ』
大体が高給取りすぎて人数が多すぎて一体何をしとるんじゃ。

三人よれば文殊の知恵と言うけれど、1000人近くもおって何か妙案を、もしくはいい対策は立てれんのかいね。
大体国は貧乏しているのに未だにアフリカ、中国はじめ世界の大国にODAつまり、経済援助をしている今の阿呆な現実を打破するとか1000人近い何も出来ない国会議員のうち比例代表でのしかも小選挙区落選での復活当選なる制度を一刻も早く止めないと日本が持たないよ。
自分らの立場だけを守る国会議員の数を半分にするとか、給料を半分にしないといけない時に権力闘争だけして無駄な経費ばかりを使いすぎている国会議員よ。
日本をダメにする前に「もっと立派な行動を取れよ」と言いたい気持ちをおさえおさえ、歯ぎしりをかんでいる来代正文であります。

また経費もかなり削り、とにかく今は金のない議員が大半です。
(持っているのはもう県東部と中央部の2人か3人と言われており、来代はじめ大半と言うより殆どの議員がガマンガマンの日常生活であります)
でも皆さん、それなりに明るい家庭生活を送っており、国会議員はいいなあ〜とか、私達も一人1万円か2万円もするパーティ券を何千枚も売りたいなぁ〜、なんて夢を見ていますが、買ってくれる人も居ないし、更に迷惑もかけられないしと言ったところが正直な気持ちではないのでしょうか。(ただしこれ来代の気持ちであり皆さんの気持ちではありません。私の妄想であります)

さて、話しはここからでありますが、地元のマスコミは県議会は叩いて叩いて、まるでモグラたたきか、弱いものいじめは出来るのに何故、国会議員にはゴマスリみたいに弱いのでしょうか。
まるで力はあるのに文部省にぺこぺこしている相撲協会みたいですね(相撲は税金でかなり国にお世話になっているからかもね)

では、本題に入ります。
アオリイカ、つまり今の地元T新聞は各選挙区での立候補者を煽っているような記事ばかりが相次いでまるで選挙になるか、ならないかの地区の議員が悪いとの印象を与えておられますが...
しかしであります。
私達は黙って昼寝をしている訳ではありません。
朝起きればいいではありませんが、ます今日はどの地区、明日は誰と、予定を立てて挨拶に回っている他、選挙が無いから何もしてないと言われないため特に広報誌つまり私だと『県政だより』県政報告を次から次へと出しつづけて、皆さんと対話を図り、時には50人から100人、3〜4月には2000人〜3000人と集会を計画しております。

とにかく一人でも多くの人に来代をわかってもらう。
私が何をやりたいか、何をすればいいかをわかってもらう努力を積み重ねているのであります。
特に地元紙Tの言う、私達は無駄で悪でない事をわかってもらうため、あおりに負けないようにタコの足のように足を使って歩いて歩いてであり、出来れば7本足のアオリイカに8本足のタコが勝てるように頑張って頑張って生きているのであります。

さてここでアオリイカのT新聞の記者さん、もし皆さんが記者は何もしないで記者クラブで威張り散らし、ネタは県職員を使って持って来させ、原稿はちょっと手を加えて記事にする。
「まるでひな鳥が巣で口を開けてエサを待ち県議会と県庁にピィーピィー、ピィーピィーとさわぐだけ」と公の席で言われたら腹が立ちませんか?
『私達記者は足で稼ぎ、人と人とに会い裏を取り、天下にその実体を知らせるのだ』こんな正義感がありませんか。
そうは言いませんか。
そう言うでしょう。
これが現実なのだから...

記者は正義感があるから重みがあります。
単に電話で一方的に決めつける取材をしないから、信頼有るT新聞であります。
そう言えば一方的に決めつけて調書を取っていたダメ検察庁が話題となっておりますが、このダメ権力を叩くのが記者さんあなた方なのであります。
どうか弱い私達を叩くのではなく私達の努力を取材に来て下さい。
私は涙ながらの努力をして来たつもりでありますし、これからも決しておごる事無くとどまる事無く、そしてひるむ事無く前に前に進んでまいります。
これは記者さんも同じだと思います。
来代正文の信条は朝は朝日に手を合わし、夕方は夕日に明日の活動を祈る、そんな厳しい気持ちで臨んでいるのであります!

さてアオリイカ対歩くタコの話しはさておき、ここからは次の話題を致しましょう。
それは今月14日の出来事であります。
徳島県内は県西部では10日から、徳島市内も多分11日くらいから雪が降り、13日は大変な雪になったと思います。
徳島県議会では14日は議会を午後1時30分からに延ばすと言うんです。
私はちょっとおかしい。
今日は高校入試があるはずだと言う事で議会で始めて一番に手を挙げて質問したんです。
今子供達は高校入学を目指して中学3年間の思いを込めて必死で試験に取り組んでいる!
この子供達の気持ちを思う時県議会も県も甘えてはならないと考えると申し入れました。

この話しは別にたいした事は無いと思いますが、記者の皆さん、私は雪の中子供達の心に動揺は無かったのか、心配で試験どころではなかったはずだ。

前日からホテルなどに入り余計な費用はかからなかったのか。
高速が使えず数時間ものろのろ運転で送ってもらったのか。
親はその為に休みを取らざるを得なかったのか。
こうした場面を書き、何故試験が2月の雪の頃でなければならないのかと言った、いろいろな角度からの報道がなされて然りではなかったのでしょうか。
記者の皆さんより、大新聞や放送局の幹部の皆さんにお聞きをしたいのであります。

ところがであります。
翌日のテレビ、新聞の話題は特別の高校入試が終わったのと、問題の解説だけ、子供達に取ってはまさに味わわなくてもいい苦しみの関門。
私はここらで少ない子供の為、何故高校入試が必要なのかまで突っ込んだニュースが欲しかったと思いますが、これも私が20年ちかくNHKの記者をしていて、私ならこう書いたと思っているからでしょうか。
それとも私が古くなったのでしょうか、平成になりました。

私の訴えたいのはまだまだあります。
それは高速道路の役目であります。
高速道路の役目は救急医療にも役立てると何時も言っているはずであり、関西への交流の道でもあると何時も県は話していたはずであります。

しかし高速道路は雨でも雪でもすぐ通行止めであります。
今回も殆ど通行が出来ませんでした!
一般道はいくらでも車の通行が出来るうえ、高速道より高い位置の道でさえすいすいと車が走っているのであります!

皆さんよく思い出して下さい!
徳島道は、毎日毎日工事で車の通行止めが延べ何時間にもなっているのです。
高い高速料金を取って車を長時間待たすのです。
なら道路の除雪くらいするサービス精神は無いのでしょうか。
県は何故救急の為にも緊急の為にも『もっと通りやすくしろ』と言えないのでしょか。

もちろん私が県土整備部長にこの点を強くはっきりと申し入れをしました。
県土整備部長もこころよく『その通りだ』と答弁してくれたうえすぐに連絡を取ってくれましたが、これとて上手くニュースにすれば県民のためになったと思いますがどうも県民の為にどうあるかが忘れ去られている気がしてなりません。
(あ〜あ、もう一回記者をやりたい)こんな独り言が出てまいります。

高速どころか明石の橋の通行料金も然りであります。
これまでのいきさつを見てみますとまるでテレビの悪徳商人と悪役の場面を思い出します。
悪い業者(国)がもみ手をして懐の中で(500円)と決めておきながら1000円と打ち出します。
これに対して悪役人(県)がいやいやこれくらいで(0円)と懐の中で言います。
それなら今度は500円でと手を打ちます。
そして県民の税金500億円の上に更にまた数十億円を取られているのです。

懐もみ手商法のような県民騙しの結果を出した狡い国。それを見抜けず喜んですぐ飛びつき、ものすごい努力をしたかのように自画自賛の県庁大幹部。
ここを何も書けずに一部の議会を煽る地元紙であります。
こんな私達県議がまるで県民に不利益を与えているかのような記事を書いて載せるより、もっと大切な記事を書いて下さい!

今、私の地元では県立病院の設計図すら明らかにされていないのにH組が早くも落札したとか、値段がかなりおかしい数字だと私にはよく判らない不可解なうわさ話で持ち切りであるとか、関西広域連合にしてもまだまだ序の口で大事な事は殆どまとまっておらず、四国の他の3県との本当の意味の心の通った連携はどこまで取れているのかとか、交通事故が相次ぎまたまた県民の負担がかなり増えた事とか、記者が判っていながら、書けないのか慣れからくるダレかちょっと首をひねっております。

もう一度言います。
子供達はあの大雪で寒風の中堂々と試験を受け殆ど影響はありませんでした。
議会は早々と雪を避けました。
私はここは囲み記事の中で選挙云々を批判するよりも、雪にも負けず寒風にも負けなかった子供達に明日の徳島の夢と希望を託したい!
そんな明るい話題を載せて欲しかったです。

とまあいろいろグチを思い起こしましたが、よく考えてみたら殆どが私の妄想でした。
やっぱりマスコミはしっかりしています。
県議会もしっかりしなければなりませんし、皆さん一生懸命やっています。
国も皆さん一生懸命です。
どうか気にしないで下さい。
これ全部私の独り言の雑記帳ですから...