招かれざる閣僚


あっという間に正月も終わり、すぐに逃げる2月、去る3月が待ち受けています。
これだけ年を取るのが早く、人は皆一才づつ老けていくのです。
そんな中、腹が立つのが与謝野厚顔恥知らず大臣であります。

しかしこれよく考えてみたら、こんな小選挙区でダメと烙印を押された人が比例選とか言うインチキ法律で繰り上げ自民党と言う名前で、他の人の努力によって当選して、その党から出て反対派の推薦で大臣になったり、衆議院でおれる世間騙しのインチキ政治家でも通用するシステムを作ったのは自民党に大きな責任があります。

今、自民党が怒りを持つなら、比例復活と言う汚い法律で当選した議員は全て引退してもらえばそれだけお金も浮く訳でありますから、税金を安くするとか天下の悪法、介護保険をすこしでも安く出来るのではありませんか。
それを何もしない何も出来ない。
しかも党に当選させてもらいながら、その党を辞めても衆議院でいられると言う欠陥法律をつくったのは一体誰なのでしょう。
これも政治家が国の役人の言いなりになるかわりに、選挙運動をしなくても権力者が当選出来る、いわゆるごまかし法をつくったのだからではありませんか。

もっとひどいのはこのバカな選挙法をすぐに変えられない国会議員の無能さが現れすぎている現状に、国会議員不信は募るばかりで国会議員の狡さ、汚さをあきれ果てて見ている今日この頃であります。
しかしそれにしてもあの「与謝野大臣」の「したり顔」「声」「言い訳」を聞いていると腹が立つ、腹が立つ、腹が立つと言うところであります。

そこで尊敬する後藤田正純先生に一言...
私達は貴方に命令されまして友人、家族、職場におきまして自民の代表に「与謝野」と書いて欲しいとお願いをしました。
こんな奴を推薦して来た貴方の考えをもっと表に出して下さい。
時が過ぎればそれはただ過去の事ではちょっと納得出来ません。
勿論、他人の考えですから何から何まで判らないとは思いますが、貴方の言う事がいちばん「正しい」と信じている人、信じて来た人、これからも信じたいと思っている人はどうしたらいいのでしょうか。

先見性、活動家、若さ全てに期待のかかる後藤田先生だからこそはっきりとした説明をする必要があるのではありませんか。
こんな声がかなりあります。
ええ、これ皆さんの声で来代の言葉ではありません。
だって私のような小者が大きな口をきけるはずも無く、私は皆さんの声を、そして独り言を綴っているだけでありますから、まあ気にしないで下さい。
でも皆さんは見ていますよ、期待していますよ、貴方の事を。

さて、こんな阿呆らしい「与謝野阿呆大臣」はこのままにしておいて、私はと言えばくる日もくる日も新年会まわりと挨拶回り。
田舎となりますと、主催は変われど、まあまあの人は何時も同じ人が目立ち、いかにも人口が減った田舎、つまり地方の寂しさを感じています。
その中でも偉い国会議員も来てはくれるものの自分だけ挨拶したらもう影も形も見えません。

国会議員と掛けて何と解く → 整いました → その心は「月光仮面」と解く。
いつも「疾風のように現れて、疾風の様に去っていく」
月光仮面は誰でしょう。
国会議員はどこでしょう。

こんな気持ちで毎日を送っていますが、それにしても選挙前はあれ程腰が低く、かわいくものすごい魅力を感じた代議士も何故か鼻が高く、態度もものすごくまるで別人28号でありますが、人も変われば変わるものよと思いますが...
何時も変わらぬ笑顔、何時も元気で私達の為に働きつづけていただいております飯泉知事のへそのゴマと言わず、爪のあかでも煎じて飲んで欲しいと思いますが、変わらぬものが一つございます。

それは挨拶。
気候と時節の挨拶にちょっと自分の家族を足していると言った変わりばえのある事は殆どありません。
あ〜ぁまたかと思いながらも一生懸命拍手だけを繰り返している。
これまた私の日常でもあります。
なお、何時も同じ話を聞いているのは少々の数でありますので、大多数の人は「上手だ」「さずが国会議員だ」と感じていますので、念のために付け加えておきます。

まあ上手な演説、挨拶は全くやってない、何時も本気、本音だけを喋る私でありますから、この話しはこのあたりで止めておきますが、民主党のポスターから国民の生活が第一と言った文章が消えてしまったのに気がついていますか。
よく見て下さい。
新しいポスターからは完全に消えています。(古いのは別)
これは自分たちがいつまでも嘘をつけないのを悟ったのか、それとも始めから出来もしないのに選挙の為だけに書いていたのかは判りませんが、あまりにもひどい国民騙しであります。

こんな嘘つき政党に騙されて負けた自民党って一体何をやっていたんでしょうか。
私は思います。
言う事とするとこはまずまずだったと思いますが、出てくる党の代表の人相と態度の悪い事悪い事!
森喜朗元首相
麻生太郎元首相
古賀幹事長
大島元幹事長と強面か、暴力団顔負けとは言いませんが、この連中が毎日テレビに出て、上目の目線で喋りまくり、次に福田、わがままか、超甘えっ子、駄々っ子のお坊ちゃまや、すぐ辞めたと逃げる、もやしっ子の安倍元首相とくるのでありますから国民はついて来ません。

そして極めつけはこれらの総理の中心が役職なら、おかまの会長でもやりたいと言う超自分勝手な与謝野大臣が、このメンバーの中心だったのですから、開いた口も塞がりません。
民主党はこんなデタラメな男をヘッドハンティングするのでありますから、国民をバカにしているのか、それとも人材不足か、いやいや上手く騙されたのか。
沈没寸前の民主船でありますから、どうするのやら心配はしていませんが、この連中に私達の税金を使われ国の将来を託すのですから、心臓も悪くなります。
一体誰が責任をとってくれるんでしょうか。

もう国会と県議会が入れ替わって欲しいと言うくらい県議会の方がまともに真面目にやっている気がしてなりませんがこれはこれとして話を変えます。
かつて私が県庁職員の甘えの体質を2〜3紹介しました。
その中に交通事故の賠償金を私達の税金で払うな、前方不注意とか、脇見運転など本人の過失くらい自分で払えと言いました。
これに対して匿名で名前も書かず、県の管理職と言う人が事故の金は保険で払っていると私に文句を言って来ました。
皆さんこれが県職員の甘えの象徴であります。
まず第一に県は交通事故の保険は掛けていません。
そしてもし掛けても、それは県民の税金からで個人は一円も出していません。

何でも権利と言い訳ばかりして、県民に負担を強いて何かあると話しをはぐらかして、まことしやかに嘘を言う。
こんな甘えを一日も早く払拭しなければなりません!
もし保険をかけているなら税金でなく個人にも負担させる。
それよりもまず「事故を起こすな」そして万が一のときは自分で払うくらいの決意が無ければ「運転をするな」県民は皆そうしているのです。
県庁だけが違っているのではありません。

あれだけ真面目にそして給料を下げて、殆ど手にしていない飯泉知事の気持ちがわかるのならもっときちんとして欲しい!
そんな気持ちでいっぱいであります。
とにかく国も県も私達も一つ一つをきちんとしなければこの難局は乗り切れません。
正月気分も冷めた今、まず初心に帰り一歩ずつ前進前進。
そんな決意をしている私です!
皆さん今年はこれからです。
お互い頑張りましょう!