国が傾いた年の年納め


いよいよ今年も終わります。
政権交代後の日本、いろいろありました。
中でも不安定政権に交代しましたが「交代」は「後退」であります。
よくなった事は唯の一つもありません。
こんな民主党を選んだ国民が悪いのか、それとも国民を騙した民主党が悪いのか、いやいや両方が悪いのか、皆さんどう思います。
もしも、意見があれば教えて下さい。

それにしてもこれだけ言う事とする事の違う政治は一日経てば、10年20年と日本が遅れていっている気がしてなりません。
この頃では国会議員こそが一番無責任だと思い始めました。
何もしない、何も出来ない、ただバカ高い報酬は取る、政党助成金は取る定数は減らさない。
バカ国会議員よ、もっと国民の気持ちになって考えてみろ!

力の限り頑張っている飯泉知事を「見習え」と声を大にして言いたいですネ。
そんな徳島県もいよいよ年納めです。
「関西広域連合」が大きくクローズアップされた年でありました。
しかしこの関西広域連合、真剣にやらないと徳島が「損をした」感にならないよう、腹を据えて頑張って下さい!
なぜなら本四架橋の問題があります。
私は県議会でずっと声を大にして言い通しているけど、県の頭の固さから一行に前に進めない問題点が残されているからであります。

それは今、新聞紙上でも話題に上っていますが、本四の通行料金であります。
国はこの橋の建設には多額の金がかかっているから徳島県民は「建設費を払え」と言って、これまで約500億円を取られているんです。
この橋の建設費は元々は税金でつくっているんです。
しかも橋を通るたび必ず行って帰るとして1万円以上の金を支払いつづけて来たのです。
かってに本四公団なるものをつくって、国の役人の天下り先をつくっておきながら国は更に徳島県民に「金を出せ」とスゴンでいるのであります。
建設費は出せ、橋の通行料は出せではあまりにもひどい話しであります。

橋の金がいるのなら、全国の高速道路で高架になった所は全てその県が金を払っているのでしょうか?
どんな所でも車で走れば高かろうと低かろうと道路は道路であります。
80万人足らずの県民から約500億円を取りながら「更に金を出せ」「通行料金は払え」ではあまりにもひどい話しであり、県民をバカにしています。

皆さんこれが政府であり民主党なのでありますが、こんな日本にしたのはやっぱり古い自民党と上目目線の麻生元首相、そして途中投げ出しの福田、安倍の両元首相の坊ちゃん体質に責任があり、そこにつけ込んだ悪い民主党が国を乗っ取ったような現状になったのでしょうか。
とにかく出るはため息ばかりでありますが、何ともしようがありません。

ところで皆さん、年賀状とか正月準備は上手く運んでいますか。
私はとても正月準備どころか年賀状もいつの事やらメドも立っておりません。
それだけ意気消沈と申しますか、やるせないと申しますか、とにかく菅首相のにたり顔と仙谷官房長官の品の悪い顔を見るともう気分は真っ暗闇と言った所であり、不景気で物も金も気力も無く、これから先の事を考えると体が動かなくなるから不思議ですねー。

でも皆さんが頑張っておられると思いますと、私も何とか頑張らねばと心を奮い立たせようと「よいしょ」のかけ声は出るんですがなかなかエンジンがかかりません。
それにしても今年は寒いですネ...
あの暑かった夏が嘘みたいであり懐かしく思っています。
皆さん、正月の予定は立っていますか。
私の所は何も立っていません。
ただ何時ものように挨拶回りと子どもに腹が立つと申しますか、どうせ帰省して来ても、昼は寝て寝て、夜に這い出し、どこに行くのやら。
当然食事は子供の起きた時間で子供の残り物、ちょっと大きな声を出すと女房殿が「しぃ...」「子供が起きるでしょ」と冷たいかつ強い一言。

まあ正月とは申せじっとガマンの私であり、何でこんなガキに「小遣いをヤラニャいかんのかよ」と腹が立つやら、むなしいやら...
それでも我が妻、夫に対する愛情を忘れ、たまに会うバカ子供の為に一生懸命。
『正月やあの世の旅へまた一歩』こんなむなしい、かつ現実の歌を詠みながら、妻の言いなりの年末で時間があればお世話になっている人への挨拶回りと時間に追われている日々を過ごしています。

でも今年は忘年会が減りしかもあっても料理の質が落ちましたね〜
これまであれ程あった忘年会も、今年は止めますとか、またの機会にと言う企業が増えてまいりました。
酒の苦手な私はそれはそれでホッとしているものの、景気を考えるとやっぱりため息に変わってしまいます。
忘年会、新年会が元気なときはそれくらい景気もいいのですが、減ると街の灯りが消えてしまいますし、心の活気も消えてしまいます。

東北では雪で「道路が通行出来ない」とのニュースが流れていますが、国や県がこれ以上公共工事を切りますと、もう建設業者はやっていけません。
そうすると雪道の除雪、土砂崩れの土砂の取り除き等など誰もやってくれません。
結果的に困るのは住民であり国や県は「対策」「対策」と大騒ぎはする物の、殆どが机上の案でなかなか実施には手間と時間がかかりすぎます。

こんな業者いじめが住民の不安、不便に繋がっているのに、民主党の国会議員も県議会議員も「公共工事は悪だ」と決めつけているんだから腹が立ちます。
口先だけの民主の国会議員よ、ちっとは現場へ来て働け「現状を見てから言え」と叫びたい気持ちであり、本県選出の美人の民主党の先生様、「貴女が無駄だ」と決めつけている国道32号線、猪の鼻道路もタイヤがスリップしそうで車はのろのろ運転です。

こんな不便の中でも蓮舫とか言うバカ議員は予算を削り貴女は何も言えない地元の議員なんです。
県西部選出ならちっとは県西部の便利を図って欲しいのでありますが、とにかくこの頃は偉くなりすぎ?
地元には帰って来ない地元ではあまり見えないのでは、態度が高い高いでは困りますヨとの声が高まっていますが、これ本人の自由です、私がとやかく言えません。

それに人は人です。
書きすぎました。
気にしないで下さい。
それよりも皆さんよいお年を。
尚、来代正文のツイッターを始めます。
ご期待下さい。