弱い自民は嘘つき民主を倒せない


雨後の竹の子ならぬ、寒風とみぞれの中の老害新党乱立であります。
猫もしゃくしも『新党』『新党』いま嘘つき民主に対して固い団結が更なる素晴らしい自民党をつくるはずであったのに...

いまの自民党はかかとの皮かイボころりのようなものであり、これが本当の牛グソの川流れであります。
なぜって?よく考えて下さい。
牛の糞を川に流しますとすぐに分解が始まり、バラバラになってごく軽いちょっとの固まりになってやがてどこへとなく消えてまいります。

ただ、私は小池さんの気持ちは解ります(別に応援するとかしないの話しではありません)
更に足は軽いがこれが支援の気持ちになるのではなく、得手勝手で東大卒の割にはちょっと重みがないとの陰の声があるのもよく聞いておりますが、仲間から何の理由もなくのけられると言う議会のいじめに対して何でもやってやろうと言う気持ちは十分に理解出来るのであります。

いまの自民党は自分たちの事を過大に評価し、昔の名前をいつまでも忘れられず、まとまれば権力を持つものと同じ仲間を単に子供のいじめのように小物で力のない奴こそが権力者にすり寄り、あれはいかん、あれはのけようと言った小学生以下のいじめを持ち込むから、いま一つ団結が出来ないのではないのでしょうか。

そこにすぐ派閥をつくり、あれは入れてやる、あれを入れたらいかん。
こんな子供の世界を未だに持ち出している気がしてなりません。(これは私の意見ではありません、あくまでも陰の声であります)
私はこのような自民党いじめ軍団がいまこそ一つ皮をむき、いい方向に脱皮し生まれ変わった自民党として例え小さくなっても心を一つにして全力投球、全員野球をする時がやってまいりましたし、必ずやれる時を迎えたのではないのでしょうか。

そんないじめのない明るい前向きなスタイルが見えたとき、自民党は勝てますが、いじめの体質がある限り、やっぱり小池氏に同情票と言うよりは、黙って反権力でやってやろうと言う昔からの分裂は非公認の方が勝つと言う、昔の「伊藤」対「小笠」とか「後藤田」対「久次米」のあのしまったと思える苦い時代の繰り返しになってしまいはしないかと心配する声があります。(これは来代の声ではありません。陰の声です!念のため)

皆さんよく考えて下さい。
いま地方の県議は力も金もない貧乏しているんです。
そこに自民党のパーティ券30枚、更にY代議士のパーティ券、G代議士のパーティ券。
ここ10日間でパーティ券ばかり売るか、自己負担になっているのです。
もう手持ちのへそくりも底をつきました。
いつまでも券は買ってくれません。

これが自民が勝つ為だと、あと妻のへそくりを少々おかりして頑張れます。
そのためには国会議員も含めた、自民党の本当の一本化と少々の事を水に流して生まれ変わった自民党を出していかないとパーティ券で迷惑をかけ、また選挙してくれでは気持ちが萎縮してしまい、中々行動的に出られません。

知事→自民→山口→後藤田のパーティ券でありますが;
知事さんの時は何の抵抗もなくすぐに売り切れ、次からはまあ買ってくれるものの、何か一くさりの嫌みを言われます。
そしてこの頃は「もう金がないか、香典か手切れ金のつもりで出しとくわ」と返事をされますと、参議院の選挙も頼めません。
ここであえて一言申し上げます。
いまの自民党議員は国への陳情でどれだけ役に立つと思っているんでしょうか。
国の役人も相手を見て返事とか対応をします。

いま自民党議員は大衆が喜んでパー券を買ってはくれません。
皆さんも昔の夢から脱皮して下さい、パー券で苦労するのは秘書と世話人であります。
しかも実力に見合ったパー券代金にしないと、買ってはくれますがその後食べ物もないのに高すぎた、行くんじゃなかった、結局「お前ら何考えとんじゃ」と不平不満は私達の所にやって来て、耳の痛い話しは国会議員には入らないのでしょうが、世間の声は『自民党の小泉改革で仕事は減らされた、何の利益もなく、何の力もない代議士の為、何で命の次に大切な銭を出さすんじゃ』こんな陰の声を知っておいて下さい!

かといって、しかしいまの民主党はもっとひどい!
嘘、嘘の固まりで『もの言えば唇寒し民主党』と言いたいくらいの嘘つき集団であります。
私達は一致団結してあの強い大田知事をわずか10ヶ月あまりで倒したのではありませんか。
今一度夢を再びではありませんが、声なき声の国民の為、

ガソリンは安くなる
通行料金はタダになる
お年寄りの医療費はタダになる
子供手当は未来永劫お金をくれる
地方に力をつける
医師不足をなくする

どれだけ国民を催眠術にかけて上手くだましたのでしょうか。
ここを打破する為、今一歩の力で望まなければなりませんが、国会議員の皆さん金集めばかりをせず、もっと自民党員のところ、それもせめて県議や市議や町議のところを回って有権者と向き合い、いまの民主の嘘つきと生まれ変わっている自民をアピールしていただけませんか。
名前は言えませんが、葬式の悔やみどころか、弔電も来ない、地方の集まりごとにも来ない、例え来てもすぐに帰る。
ただパー券だけは配って来る(有料で)のでは、人の心は離れてしまいます。

県議から出ている県連執行部はそんな苦労を押しのけて本当によくやっていますよ。
涙が出るくらいの努力を重ねています。
ところが国会議員はパーティにうつつを抜かしていたのではどうにもしようがありません。
小池さんは三好の方に数えきれないくらい入って来て、調子を合わせていますがその心のうちは判りません。ただ、パー券は売りに来ないので皆さん安心しています。
中西とか言う人は全く音沙汰も売り込みもありません。

婦人会などで5回、老友会とか、その他の総会で、私来代は14 回いってまいりました。
葬式、法事、結婚式も10数回行ってまいりました。
ゴルフのコンペも7回行ってきました。
しかし「小池さんがかわいそう」『中西さんがどんなにええ人でも知らん人はいかんわなあ』これが殆どの声なき声であります。
しかしこの声よりも民主党の日替わり定食よりひどい鳩山首相の『千三つ』『万三つ』つまり1000の言葉を発すれば3つしか真実がないと思ったが1万の言葉にも3つの真実もないとの陰口ばかりであります。
人を叩く時は秘書が秘書がと逃げ、何かあるとどっち付かずの逃げ言葉。

一生懸命やっている部下に対しては何故そうしたか意味が判りません。
こんな最低の政権を倒せないのでは、自民党の明日はありません。
そしてこれだけは一つ、与謝野代議士さん、貴方は小選挙区で『ノー』と言われ自民党の他の人が頑張ったから他人の力でかろうじて復活当選したのであります。
それを新党に行くのは議席を返してから行ってくれと言う世間の声をもっと聞くべきです。
与謝野イコール議席泥棒ではありませんか。

いまの小池さんに対する同情も、国会議員の団結と自民の一人一人が個人的感情を忘れて明日の日本、明日の徳島の為の大同団結があればこそ、勝利に結びつくのではないのでしょうか。
とまあ、今日もいろいろ書きましたが、よく考えてみればこれ私の夢の雑記帳であります。
他意はありません、気にしない気にしない!