朝令暮改の民主党


あっという間に4月がやってまいりました。
新しい気持ちでスタートする人、やる気満々の人、一方で不満を引きずって暗い気持ちで何となく新年度を迎えた人。

まさに人生は明暗、人生いろいろ、人それぞれ、勝つ人いれば負ける人...
私らのようにやっぱり暗い辛い人生を送りつづけているものに取ってはそれなりの対応をしていかねばなりませんが、いろいろな人生を経験して来た人がテレビのインタビューで杉良太郎さんの"すきま風"の歌のフレーズと同じです。
『人は傷ついて痛みを知るだろう...いいさ、生きてさえいればいつか幸せに巡り会う...』
このフレーズが何時も頭にありました。

そんなインタビューの内容を聞きながら、自分なりの幸せを感じでいる人がいた事を今改めて思い起こしておりますが、もしもこのHP雑記帳を見てくれている人がいましたら、喜びと希望を持って頑張る気持ちの強い人はどうか、その気持ちを忘れず、力の限り頑張りそのひとときでも結構ありますので皆様の陰に日が当たらず我慢している人もいる事を考えてあげて下さい。
そして何時も、寒い暗い悲しみを味わっている人はあまり真剣に考えず来代、つまり私のように何でも笑いにして、のんびりとゆっくりとそのうち何とかなるだろうではありませんが、まあ好きな事をして好きな事を言い、好きなものを食べた気持ちで深く考えない事です。

私は行き当たり、ばったりの人生ですが、結構面白くそれなりの人生を楽しんでおります。
陽の当たるところで力と金、名誉を求めるから苦しいのであって、自分なりの好き勝手な人生をゆっくりと歩めばこれほど気楽なものはありません。
まあ皆さん、驕らず、恐れず、そして僻まず、怯まず、のんびりやりましょうね。

今テレビの画面では菅家さん、つまり無実でも17年間も刑務所に入れられその後、無罪が確定した人の裁判のあり方がいろいろ放映されております。
かつて検察庁が謝ったのに担当した検事と刑事は一切謝りませんでした。
今更あらためて、裁判官が謝ったと大げさに言っていますが、17年間がたったの1〜2分で済むものではありません。
ここはむしろ有罪を決めつけた刑事、検事そしてその時の裁判官が同じ17年とは言わずともせめて、10年でも刑務所で同じ苦労をしてもらわなければ、私たちの気持ちは修まらないのではないのでしょうか。

人の人生を奪う権利を検察や警察がものすごい権力で勝手に出来る力を与えるからおかしいのであります。
民主党も日替わり定食のように毎日毎日変わるのではなく、かつ必殺仕事人ではありませんが、政治も行政もよく判ってないくせに自分を何様のつもりか知りませんが、テレビを意識していい格好する仕分け人も陰の忍者財務省の操り人形になるのではなく、もっと真剣に一般市民の権利が上手く活かせるよう完全に守られるようきちんとした仕分けをやって欲しいものでありますが、無理でしょうね〜。

それにしても民主党はこれほどお坊ちゃん、そしてマスコミも全くの世間知らずのお坊ちゃま記者が集まったものと思わざるを得ません。
自民党政権の時は首相や大臣のブレとか秘書が秘書がとか、鴻池大臣が女性を議員宿舎に連れ込んだ時はあれ程大騒ぎをしたのに、これが民主党となりますと殆ど何も言わない、言っても線香花火のようにすぐ消えてしまう。

北海道の小林議員のように、多額の選挙違反があってしかも何の責任を取るどころか"議員活動を続けるのが私の役目"とまあ、これほど国民を馬鹿にしての発言にも何も書けない何の批判も出来ないこのマスコミのていたらくは一体どうなっているのでしょうか。
私なりの判断ではやっぱり、あの上目目線でガラだけでなく頭も人相も悪すぎたと言う批判ばかりの麻生前首相とマッシュポテトのように綿菓子のように中身が何もなくても見てくれのいい鳩山首相の方が人当たりがいいから上手くだまされているのでしょうか。

そう言えば徳島の自民党参院候補はどうなったのでしょうか。
どうもはっきりしません。
徳島自民政界梅雨まっただ中の状態に明るい陽射しは巡ってくるのでしょうか。
私らパー券だけを売らされて何の情報もない一般平党員に取って不満とグチは日ごとに募ってくるものの、何がどうなっているのやら...

とにかく東京の自民党本部と言う奴、とにかく自分が何もしないくせにやけに批判と権力だけは民主党の小沢幹事長以上に持っているものと勘違いしているのではないのでしょうか。
今の自民党は権力も力もありません。
もっと生まれ変わり、初心に戻り一歩から這い上がらねば、自民より自滅党となりパー券は手切れ金か、滅び行く自民への香典代わりと言われてしまいます。
"立て、踏ん張れ、頑張って蘇れ"とエールを送っているもののあきらめの声が聞こえる今日この頃でありますが、弱り目に祟り目の自民も時の流れでしょうか。

さて話しは本県の事に戻りますが、徳島マラソンを受け持って商工労働部の皆さん、徳島マラソンについては、申し込みが多いと自画自賛しておりますが、皆さんのやり方がまずいと投書と苦情が相次いでおります。

その内容は
まず、返事が遅い。
出場させないものからも手数料を取る。
係員の対応が悪いなどと数項目が書かれておりますが一つ一つをこの場では申し上げません。
いつか議会の場で質していきます。
しかし今、有頂天になるのではなく、出場出来なかった人への礼あるお断り、そして素早い返事。
最終にゴールする人へのきちんとした対応、担当者のくわえ煙草ではありませんが心有る出迎えなど、係員の皆様の一つ一つの対応が徳島の評価に繋がります。

これほど飯泉知事が徳島のセールスマンとして頑張っているのです。
その知事の努力を水の泡にする事のないよう、これまた初心に帰りきちんとした対応をお願いしておきます。
とまあいろいろグチも出ましたし、夢も見ました。
自民党のパーティと知事のパーティの違いを比べてのいろいろな意見のある人ここで再出発を望む人、転がり落ちかけたら数十倍、自民の数百倍の力がないと下り坂を心配する人...

いろいろな声が聞こえるだけまだまだチャンスはありますが、同じ考えを持つ一つの政党が個人的に好き嫌いを言っているようではとても将来は望めません。
一つ一つの力でも一つにまとまれば、数倍、数十倍、数百倍にもなります。
小さな力を大きな力にする力がある人こそが出て来ない限り、毎日毎日民主党のええ格好しいの見たくもない画面を見なければならない心のわびしさも聞こえてまいります。
暖かい日、寒い日、戸惑う桜の花、戸惑う私達。
本当の春はいつ来るのでしょうか。
なお、これは私の周りの人の意見ですのであまり気にしないで下さい。
念のため