戦う自民県連たれ


もう4月がそこにやってまいりました。
とにかく早い!また歳を感じ、足腰の弱さをいやでも感じていかねばなりません。
歳を重ねるのが怖い私達の年代、早く大人になりたい、若い世代の子供達、先日の卒業式がもうすぐ入学式、そして入社式。

夢と希望を持っての人生の節目のスタートであります。
頑張って下さい、若い人達!
若いフレッシュと言えば民主もひどいが自民の徳島県はもっとひどい。
大山鳴動ネズミ一匹も出ず。
皆で助け合いと言っても、東京の民主党本部がデタラメだからこそ地方が困る。
ところが国会議員が東京で何も出来ないからこれが困る。

自民党の国会議員は党本部に対して責任を追及して、もっと毅然たる態度を示さねばなりませんが、その動きは表に全く見えません!
一体根性と誠意はあるのでしょうか?
テレビの前だけでええ格好しか出来ない国会議員じゃ自民党はよくなるはずがありません。
このところ谷垣総裁をテレビで見ていると、社民党の福島代表よりも子供の学芸会か幼稚園か小学校低学年の弁論大会を思い出してしまいます。

私の希望としましては、自民党県連はこの際、竹内会長、福山幹事長、小島選挙対策本部長で若手の中から本命候補でも出して、戦う県連にして欲しいですね。
でないと一年後は何の争点もない、ただ嘘八百のマニュフェストや出来もしないのにええ格好だけを書いたチラシや組織力のある組合しか選挙で戦えない事になりはしないかと、今から心配していますがこの心配私だけがしてるのでしょうか?

さて、そんな県議会も閉会しました。
私達の仲間では森田親分いや、男の中の男、映画のめ組の辰さんか、幡随院長兵衛のような素晴らしい大先輩が道路や河川など社会資本の整備にもっと力を入れるべきだ。
少ない公共工事予算だが、どのように配分するのか県の姿勢をはっきりしろ。
県民への防災意識を向上させるべきであり、地域の消防団員の確保はもとより将来の人材の育成も図って欲しいなどと、私達が日頃思っている事を重くそして貫禄十分に知事に迫りました。
これに対して知事は森田議員のいわれる事はごもっともな意見であります。

県としては公共工事は議員のご意見を十分に参考にして重点的な配分をしてまいりたい。
また、地域の消防団こそがまず一番早く現場に駆けつけ、被害を最小限に食い止めると言う議員のご指摘は十分に認識しており、今後は防災センター等をもっと機能が果たせるよう整備して、議員のご提案が活かされるよう真剣に取り組んでいく旨の答弁を引き出していました。

私はまだまだ森田先輩までの域に達しておりませんが、今年の12月に質問が当たると思いますのでそれなりに頑張ってみようと考えております。
何回も言いますが皆さんこれからの議員は住民の意思やご意見をきちんとまとめて臆する事なく、意見は意見として堂々と述べる力がなければなりません。
昔の小泉チルドレン、今の小沢チルドレンとでも言うんでしょうか、忠一の為に議員となって賛成も反対も幹部の言いなりでは国民に対する背任であります。

徳島県議会は日本全国で一番費用の安いお金のかからない議会となりました。
徳島の上が鳥取、高知と続きますが、同じ議員でも徳島は東京の半分であります。
東京都議会こそ国に隠れてその活動が目立たないのに徳島の2倍であります。
だからこそ、私達は都会に負けないよう、かつ活動は東京の2倍で頑張り、政治は金と権力でなく『ぼろは着てても心は錦』の心構えで頑張ってまいります。
県庁の常識は県民の非常識。
県民の常識が県庁の非常識ではなく、我々議会は県民の代弁者であります。
そして皆さんの信頼こそが我々の活動の基盤であります。

いよいよ新年度、心も装いも新たに頑張ります。