老いの自民、嘘の民主


2月逃げる、3月去る、4月退く...とまあ、年を取るほどに時の過ぎるのが『あまりにも早すぎる』だんだん老いぼれていく [寂しさ]、[ひわいさ]を肌で味わっている今日です。

そんな中、民主党の化けの皮がはがれて、いよいよ地肌が見え始めました。
かと申しましても自民党がよくなったのではありません!
まず私は自民を信頼していますので、自民側への意見から申しますと、自民党の体質があまりにも古すぎます。

時代が変わった事を一切解ってないバカ体質そのものが、今の党の顔となって出過ぎるから一般国民の気持ちにも党員にも信頼がなさ過ぎるのであります。
谷垣総裁や大島幹事長となりますとこれはもうお坊ちゃんか、これまで以上の古い体質をそのまま引きずった、ピント外れとしか言いようがありません。
と申しますのも話しの内容が「魅力」がないのに加えて、顔が悪いと言うのか古いのか...とにかく若さと引き込まれる何かに欠けているのであります。
更にこれに追い討ちをかけているのが、麻生元総理のあの偉そうにして国民をバカにした目線で次々と喋りまくるものだから、余計に国民の心が離れていくのではないのでしょうか。
しかもこの上に投げ出し無責任男の安倍元首相が出てくるたびに嘘と解っていながらも民主の方がましと言う事になってまいります。

自民党が新鮮さを声に出せば、民主の嘘とデタラメの部分がもっともっと解ってくるのではないでしょうか。
自民党はもっと若い、そして力の有る弁説を持った埋もれているいい人を表に出し、古い体質の人、例えば森元総理とか、麻生先生、安倍先生らが引退をすれば、更に自民党の支持率が増えるのでは...と言う厳しい意見もよく聞かれますが、さぁどうでしょうか。

さて民主でありますが、これほど嘘の固まりはありません。
何と申しましても鳩山総理も小沢幹事長もまず、「お金に汚い」政治で表に立つ人はお金に汚いところが表に出てはいけません。
次に、自分たちが自民に対して「秘書が」「秘書が」と繰り返す体質をあれだけ突っ込んで攻撃したではありませんか。
それが立場が変わりますともうこれは自民党以上にひどい。
どこに4億円もの金がタンスにあったり、毎月1500万円も振り込まれていながら知らなかった等との話しがあるはずがありません。

しかもテレビの画面でゼネコンからお金をもらう場面が再現されていたはずであり、あれが嘘なら何故名誉毀損で訴えないのですか。
裁判になると真実があぶり出されるから何も出来ないのと違いますか。
民主の幹部さん、詳しい事をもっと突っ込み、たとえ同じ党でも国民の目線で行動しないと国民から見放されますョ。
と申しましても、今のマスコミにはそこを追求する力がないと見透かされているから、このまま逃げ切られるのでしょうか。

ああマスコミが弱いのも非常に哀しい、我が国日本であります。
しかもであります、民主党のマニュフェストつまり、政権公約で一体何が実現されたのでしょうか。
後期高齢者の医療費、ガソリンの半額、車検制度の撤廃、高速の無料化、更には子供手当...云々。
全部が案だけでしょう?
お菓子屋さんとか風呂屋さんならアンだけユウだけでも通りますが、これが政権与党なら通るはずがありません。

国民はこのマニュフェストで投票したのであります。
民主党に常識があるのなら、今の現実でもう一回投票し直すべきではありませんか。
マスコミの皆さん、果たしてこれでいいのでありますか。
やっぱり、弱いマスコミだと力の強いものがまかり通る、何処かの野蛮人の国と同じになるのでしょうか。
弱いマスコミ、弱い検察が、弱い一般人をいじめる日本の将来はどうなるんでしょうか。
日本人の自殺が増え続ける理由に日本の夢が無くなっているから...となったのではたまったものではありません。

検察もマスコミも、もっと権力に対して毅然として欲しいと願うものであります。
さて、徳島県の予算も前の都市を上回りました。
知事の思い切った予算ととればいいのでしょうか。
税収が減る中での思い切った予算でありますが、県幹部の皆さん、もっと力を入れなければ自分たちの立場を守るだけの小沢民主党に似たところがありますョ。
知事のすばらしさを更に生かす為にあえて苦言を申し上げます。
それはまず一番に、県庁も県教委も警察も含めてでありますが、事故の全ての責任を県民の税金で支払っている甘えの体質であります。
私はここ10年、それも年に4回ずつ事故の責任を県民に押し付けるのはおかしいと訴えつづけました。
後ろをよく見ないでバックして人の車に当てたり、スピードを出しすぎたり、とにかく自分の不注意で発生した事故のお金を県民の税金で支払っているんです。

中にはクラウン一台分の1件500万円を越えるような、ものすごく高い補償費もあったようですし、私達には保険で支払っているように上手く説明していますが、保険料が高くて保険はかけてないのではありませんか、県の幹部さん...

県議会には強いマスコミの皆さんも何を取材しているのか、何とも言えませんがよく考えて下さい。
県の職員は給料をカットし、私達議会もボーナス報酬を大幅にカットし、知事ら3役も退職金までカットし、昼間は電気も消し皆で我慢我慢の日常なのであります。
こうした中で、獅子身中の虫と申しますか、一部の心ない者の不注意で発生した事故の後始末を県民に押し付けるのは間違っていると思いませんか。

県民の税金を多額に貸し付け、その利子さえ取れない。
臭いものには蓋をしての事故の責任は県民に押し付け、職員の処分はしないどころか、新年度からは時間外手当まで上げると取れるような案がまず打ち出されております。
県は法律だと上手く言っていますが、このような時だから、ここしばらくは我慢します。
そして景気対策に全力で頑張り、景気が良くなれば時間外手当も「規定通りいただきます」と言うのが今県職員にかせられた一番いい言葉ではありませんか。
あまりにも身内に甘い体質が、何となく民主党に似て来たのも政権交代からやって来た甘えの方策からでしょうか。

マスコミはここらを何とも思ってないのでしょうか。
それとも投げ込んでくれないから書けないのでしょうか?
議会いじめよりも、まず県民の目線、そんな記事に期待しながら『県庁の甘え体質が小沢体質とならず、勝手の正義の味方、あの仙石弁護士、あの仙石代議士のすばらしい姿に戻ります事を心から期待しています』そんな声がよく聞かれる今頃であります。
なお念のため、これは私の意見ではなく、私の周囲の声をまとめて書き並べた私の雑記帳でありますので、まあ軽い気持ちで差し引いてお読み下さればありがたいです...