やっと解散、むっと執行部、そっと選挙


いよいよ、解散しました。
演技派、麻生太郎首相でありましたが、早くも世間はバカやろう解散ならぬバカ太郎解散とか、集団自殺解散とか、いろいろ言っていますが、何としても腹が立つのが中川秀直元幹事長と、武部勤元幹事長ですね。

あれだけええ格好をしてあれだけ騒いで最後に嘘泣きの演技に対する握手でした。芝居もここまで...
もう止めてくれのシーンでした。
しかし首相も首相です。
「皆、ここに帰って来る。それが麻生太郎たった一つの願いです。」

しかし皆さんよく考えて下さい。
本来なら私の願いはただ一つそれは「国民の皆さんの幸せです」と言うべきでしょう。
それを自民党国会議員の幸せだけを言ったのではやっぱりおかしいでしょう。

それにしても麻生さんよりもあのバカ執行部、尻切れ執行部の信念も覚悟も何もない、署名行動や首相本人の前での退陣論をぶっただけで、すぐ握手に走った中川秀直元幹事長らに「腹が立つ」「腹が立つ」「馬鹿にするな」「馬鹿にするな」と何百回書いても憤りが消えませんが、あれだけの大物ぶっていた人でも最後のあがきはあんなものでしょうか。

とにかく本当の大物なら見え透いたパフォーマンスは慎んだ方がいいですね。
パフォーマンスや人を感動させる演説は自らが情熱と信念を持って死んでもいいくらいの『度胸』がいるんです。
軽い見てくれだけの単なる演技では人々はついて来ません。
人を引きつける演説なら、徳島県議会の自民党のT議員や、嘘と判っていても、つい信じてしまうO議員のところに「勉強に来い」と声を大にして言いたいです。

もちろん人柄なら、私こと、来代のところが一番でありますが、選挙は人柄だけではやっていけません。
それにしても各党の政策を見てみましても戦術にしましても相手の悪口ばかりが目立っています。
特に自民党の細田幹事長などは、昔の野党の代表者みたいに人の揚げ足ばかりを拾っていますが、もっと堂々として欲しいですね。

大物は焦らず、おごらず大きな包容力を持って相手を認めながら更に自民党のやりたいことをさらりと言って退けるくらいの横綱の骨格で頑張って欲しいと思うのは私だけでしょうか。
徳島県にしたってそうですよ。
徳島県議会は何の力も何の権限もないんです。
しかし県民に代わって意見を申し上げ県にきちんとした行政を行ってもらう為の発言をしているんです。
ところが理事者の中には「自分が一番偉い」と勘違いをしたり、席についている役の権利のようなものを自分の力量と間違っている人が多々見られるんです。

特に誰とはあえて言いませんが、ずっと県庁でない人が途中から入って来られるともう誤解しているのか、「すねる」「わめく」「ヒステリー」まるで駄々っ子がそのまま大きくなったような理事者となりますと、これはもう手が付けられません。
神聖なる議場もまるで自宅の居間となったようなもので、「気に入らなければ辞めてやる」とでも言わんばかりの『大興奮』手が付けられません。

9月議会では私は何かの薬を送る事から質問を続けねばならないといま熟慮中でありますが、教育の方は何故か代表者らと気があったのかよく考え方が判っていただいたのか判りませんが、お互いの考え方が判るんですね。
それだけに人それぞれの考え方がよく判りました。
やっぱり人間は食わず嫌いではやっていけません。
人と人、心と気持ちそれぞれが良く理解し合ってよりよい「徳島県をつくっていく」そんな心境でありますが今度は何をテーマに質問に入らなければならないかを今研究中であります。

それにしましても、天候の方はうっとうしい長い長い梅雨が明けません。
私達の心をぶつける衆院選がやっと決まったように梅雨明けも待って待ってやっと明けるのは一体いつなのでしょうか。
私がなまえをつけるとすれば「反省解散」いや『思い知れ解散』とでも言うんでしょうか、とにかくテレビに映る悪顔の政治家が消えてしまって
権力を誇示しない
権力を使わない
権力を求めない
  
が、しかし
  
嘘八百のパフォーマンスのない
口先だけのテレビ議員でない
駅や大通りで手を振るだけで当選するおべんちゃら議員でない
まともでまともな議員の出現を待っています。

とまあ、いろいろ心の中を整理してみましたが、正直申しまして解散はしたものの私達のまわりでは選挙はそんなに熱が入っていません。
一体いつ頃からマスコミの期待通り燃え上がるんでしょうか。

国の議員の話よりむしろ来年の市長や市議会議員の名前の取りざたが大きな声となっています。
ただ、話題の中心は中川、武部元幹事長の阿呆、馬鹿行動への怒りだけは皆の話が盛り上がっています。
そんな話を聞きながらいま蒸せる、寝苦しい夜をむかえています。
皆さんお元気で。