怒ってるぞ


久しぶりのHPです。
何故?3月4月の忙しい事、忙しい事。
まさに「2月は逃げる」「3月は去る」「4月はもう4らん」と言うくらいの訳のわからない時を過ごしました。

その間、国はとにかくひどい政治をすすめております。
長い間一生懸命働いて税金を払い、年金を納め、やっとゆったりした老後を送れるものと期待していた私たちを、これくらい裏切るのは「ひどい政治」「嘘つき政治」以外に何と申せばいいのでしょうか。

若い皆さん、今、貴方達は年金、保険に「関係ない」と思っているかも知れませんが、近い将来必ず貴方達が困る事になるのです。
何が腹が立つかと申しましても、いろいろありますが、まず国は取るだけ取ると申しますか、とにかく私たちの月給から何の文句を言う間もなく、天引き天引きでお金を納めさせておいて、私達にそのお金の一部、それも雀の涙くらいをちょっと払うポーズを見せて、殆ど払わない。
この手口は昔ありました「豊田商事」の詐欺事件と同じであります。

つまり、必ず値上がりして皆さんはお金持ちになりますよと、お金を納めさせておいて原資が無くなったから払えません。

そこで私達は民事再生法で会社を整理致します。

これは法律ですからしょうがありません。
金は返しません。役員はそのまま居続けます。
どうも皆さん悪しからず...と言いながら、私達から集金したお金を自分たちの利益のために湯水の如くお金を使って、素知らぬ顔をしている公務員。

そして、私達のためにいかにも力を出し尽くしているかの如き、大きな声で拳を握り演説を楽しんでいるようにしか見えない国会議員の皆さん。
一体貴方達は国民を何と思っているのでしょうか。
この国のデタラメ行政を質すために、国民の代表として国会に行っているはずなのに何も言えない、何も出来ないのではどうしようにもありません。

こんな行政、アメリカとか世界の大国なら暴動ものでありますが、何も出来ないこの現実にただ黙っているだけなのも日本人でしょうか。
私がいろんな会合でよく話を聞きますが、何十年も国にお金をおさめて来た人が貰える年金よりも、何かの事情か、あるいはあえてお金を納めなかった人達に支払われているお金の方が多いのではないか。

とにかく取れるとこからだけ取って、一部の人達を大切にしすぎると言う、この不条理に腹が立つと言う意見も多く聞かれました。
そして何よりも腹が立つ意見がかなり大きな声で聞こえました。
それはあまりにもひどい政府であります。
皆さん日本は法治国家であります。
たとえ間に合わなくても法律があれば、それが基本であり法に逆らえません。
「悪法もまた法なり」であります。

ならば、先日の判断で「イラク」問題の一部は「憲法に反する」と判決が下されました。
裁判で憲法違反と出された以上、それに従うのが国のはずであります。
それを政府、国、特に防衛庁のトップが「判決...そんなの関係ねえ〜ヨ」と開きなおり、裁判結果を否定する、これこそが許せない。
今の国、そして政府の状態でないのでしょうか。

しかもこの発言に対して何の怒りも示せない、民主党等、野党の政治家はもう一日も早く国会議員を止めて「月給上げろ」だけの団体活動にでも戻った方がいいのではないでしょうか。
いずれにしましても、腹が立つばかりの今日この頃であります。
特に国に対する信頼が今程なくなっているときはございません。

人間、歳を重ねてまいりますと、体のあちこちが痛くなってまいります。
心臓、腎臓、関節の骨、肺と次から次へと病気が襲ってまいります。
田舎の病院では全部を見てくれません。
さりとて、県立病院他、公立病院は医師不足。
なら、専門の医院を訪ねるともう一つの病気しか保険が利きませんと、にべもなく冷たい仕打ちであります。

こんな馬鹿な政治をするなら、何故キチンと年金を払わないのでしょうか。
何故、自分たちの無駄使いをなくさないのでしょうか。
とにかく今、政治不信が日本人の常識であります。
そう言えば、議員の世界と言うのは幼稚園並みの「お山の大将」の取り合いか、あるいは「お猿の縄張り争い」でしょうか。
とにかく程度が低すぎるから困ったものであります。

これからの政治はもっと大局的に情を持って、困った一人一人の気持ちになって、「あ〜あ、良かった」との声が自然とわき上がってくる政界であり、行政でなければなりません。
「人間らしさ」を求めて、ただ「吠えればいい」、ただ「自分だけ良ければいい」、ただ「個人だけが儲ければいい」のこの国潮を何とか一歩でも切り替えたい。
そんな気持ちで新しい年度を乗り切りたいと心に誓った、この頃であります。
またこれから、私の雑記帳も続けていこうと思っておりますので、よろしくお願いします。
「ともに怒り、ともに喜び」を感じましょう!