増税の梅雨


また、うっとうしい梅雨ですねー。
そう言えば、政治もこれから梅雨ですか...
農林大臣の自殺、それに続いて、汚職疑惑の元理事が自殺しました。

ノンフィクション作家ならこれは国の陰謀か、誰かものすごい圧力による殺人事件ではないかと後日、小説になって書かれそうでありますし、謎めいた遺書の内容を巡って、また農林大臣の死の秘密とか「真相をあばけ」と言った手記や小説が出そうな気がしてなりません。
本当に、なにがあったんでしょうネ

それにしても、数の力。自民党は何でも強行採決、ものすごいですね。
これに対して国民から自民党はやりすぎるとの批判が出ないよう心で祈りと申しますか、ちょっと心配しながら、何となくじめじめした生活を送るこのごろでありますが、皆さんお元気ですか。

県庁も人事異動もあり、副知事も2人になりました。
今の県庁は部長やら、局長やら、室長やら、まさに行政の迷宮化で、私らこれだけ県庁へ通っても一体誰がどの仕事をして、責任はどうなっているのか、全く解りません。
とにかく議員に追求されると何を答弁しているか、全然わからない日本語を並べて最後は「全責任は知事です」...と逃げるのだから、もう手のつけようがありません。

一体何の話だって、これを簡単にいいますと、ある議員が県の委員の選任について一人の人が何十年も同じ委員を続けるのは無理があるのではないか...と質問し、この議員(すばらしく頭が切れて、人柄もいい、力のあるベテランで、体重も人間性も重い人)が選任方法について、質したのです。
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これに対して、理事社は「うにゃ」「うにゃ」と言った気がしますが、何の事やら解りません。
そして結果は、「最後の責任者は知事です」と答えるのだから、議員も手のつけようがなかったのも当然ですが。
このごろ特に県庁の職分権が分からなくなりました。
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例えば、これまで観光交流局の鳴り物入りで創られた、県の一番自慢の局が今年はいつの間にやら消えております。
観光協会、アスタムランド、コートベルゴルフ場も含めてあらゆる負の遺産と言ってもいいくらいの一番責任のある筆頭の局が突然となくなっても、何も気がつかない人が多いのか、発表ものしか書けないマスコミもあえて書かなかったのか、力も権限もない私にはこれ以上、言いませんが、これから議員としてしっかりしないと損をするのは県民というのでは、やっていけません。

損をすると言えば、皆さん自分の持っている土地の評価がものすごく差がついていると思いませんか。
これは財産が国の政策の失敗(多分、イラク問題など...)と思いますが、銀行も土地の担保ではなかなかお金を貸してくれません。
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ところがであります。
皆さん、一人一人が今年の税金の明細を見てください。
土地の税金が上がっているはずであります。
本来税金は利益評価に対して掛けるもの。
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これでは法の逆行のような現象がおきているのであります。
税務関係の人はこれをどう説明するのでしょうか。
私たち一般市民が何も言えないからわがままのし放題でありましょうか。
結果的にはこの6月から月給の収入がものすごく減っているのであります。
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ところが何故か「貴方の収入は減りません」というような、何かおかしいコマーシャルが目についてなりません。

国の役人、国の偉い人はもっと一般市民の生活を守る政治をしてほしいし、私ら、力のない一議員としてもやっぱり声なき声を政治にぶつけねばなりません。
頑張り、決意をしながら、今、徳島県の新体制について、「予算」「結果」「見通し」等々、今勉強中でありますが、早くも腑に落ちないものが目白押しであります。
さあ、どこまで言えばいいのか、例えば防災関連にしましても、もう2〜3点おかしいものがありましたが、今ここで明らかにすると圧力が掛かりますので、6月議会のお楽しみといきましょうか。
など今独り言をつぶやいておりますが、これ全部私の勝手な雑記帳です。
あまり気にしない、気にしない。

最後に皆さんどう思いますか?
「母の日」は『お母さん、ありがとう』ですヨネ。
「父の日」がやってまいりますが、『お父さん、ありがとう』と言う人は一体全国で何人くらいいるんでしょう。
私の家庭で聞いてみると、『お母さん、ありがとう』は、全員でありますが、父に対しては一番下の子供が恥ずかしそうに言ってくれただけでした。
それもちょっと小遣いをあげた直後でした。

やっぱり、母の日は感謝、父の日は記念日なのが代表するゆえんでしょうか。
全国のお父さん、頑張りましょう。(母よ、貴女は強かった...!!!)