同窓会と入学式


5月から6月、若葉から梅雨です。
時のすぎるのがこれほど早いものとは「知りませんでした」と言えるくらい、 時間の経過に唖然としています。

さて、皆様の御蔭を持ちまして無事当選を果たすことが出来ました。

思えば一年前から三好市のあちこちで、様々な問題点、あるいは地域の抱える実情、個人個人の夢と希望、よく話し合いました。
今改めて、責任の重さと、皆さんへのご恩返しを真剣に考えております。
声なき声の代弁者として、来代正文は命の限り頑張ってまいります。

さて、個人的なことではありますが、さる5月18日NHK神戸の同窓会のようなものに、参加をしてまいりました。
思えば24年前、NHKの記者を後ろ髪を引かれる思いで、振り返り振り返り、NHK放送会館を後にした、あのつらい悲しい一日が走馬灯のように蘇ってまいりました。
以来、夢に出るものの、打ち消し打ち消し過ごしてまいりました。

先日、当時の東大卒のNHKのエリート副部長でありました、吉田謙一デスクからNHKに来代を無くして「同窓会はない」「なぜ、これまで出席してないのか」などと暖かいお声をかけて頂き、当時NHK神戸から、社会部の偉い人になったり、長野放送局長、宇都宮放送局長はじめ、NHK幹部になられた山下さん、土谷、須田デスク、大垣記者(当時)はじめ、西本、藤田、日野、三上、木下さんといった時のNHK記者や高部武司カメラマンあるいは、アナウンサーのお手伝いをしていた、ヨコベー(当時)や山本女史、楠川女史といったアマゾネスの皆さんはじめお世話をして頂いたカメラマン伊藤明君に大変お世話になりました。

何が嬉しいと申しますか、20年以上も前の私を毎年毎年思い出してくれていた事。
私が政治の道に進んだことも知らないでどこで何をしているのか、何時も気にかけて心配していたと手を握ってくれた元上司、皆さん、それぞれの近況報告の中で時には父であり、兄であり、姉であるが如く本当にご心配をお掛け致しましたし、よくぞ声をかけて頂きました。
私も今後先日の感激を忘れる事なく、そして、人と人との変わらないおつき合いを、人生の第一の目標として生きていく強い決心をしましたところであります。

忘れてならない父母の思いという言葉がございますが、やっぱり、人の思い、友情こそが最も大切な人の道の最高の道徳ではないでしょうか。
神戸の皆さん、本当にありがとうございました。
今後ともNHKは不滅の心意気で頑張ってください。

さて、ちょっと友情の面でセンチメンタルになりました。
また、議会でも新しい人たちが12人登場致しました。
本当に新鮮であります。
皆さんの一挙一動が徳島を動かし、国を動かします。
私たちも初心にかえり、また今日から県民のためひいては日本のために頑張ってまいります。
そして、私たち一人、一人はもう選挙のしこりや、様々な人間模様を乗り越えて、心を開き、凛として県民主点の政治に取り組まねばなりませんが、それが時には偉い人の気にされるかもしれませんが、偉い人には偉い人なりによろしくご指導をお願いします。

選挙前から休止していた私のホームページもこれから、月2回〜3回のペースで再会しようと思います。
どうか皆さんこれからもよろしくお願いします。