スタート2007


さあ、本格的な始動。2007年、平成19年の始まりであります。
テレビでは、浅田真央ちゃんと荒川選手の素晴らしいフィギアスケートの場面ですっきりとした年明けとなりましたし、マラソンでは順天堂大学など4〜5人のごぼう抜きの素晴らしい快挙に今年の躍動を感じました。

私はと申しますととにかく良く眠って親よりは友達の子供をちらっと見るだけで後は連日連夜の逆イナバウワー、つまりくる日も来る日も頭を下げ、お辞儀をしっ放しの連続であります。

そんな中政治に対する不平不満もよく聞こえてまいります。
まず、「美しい国」の連発しか出来ない安倍首相と「景気が良くなった」の偽報道とでも申しますか、ここ2年間で、平均年収500万円の家庭で月3万円から4万円のお金が余計に財布から消えているんです。(統計上のことですが・・・)

それは時の政府がお見得を切って所得税減税を恒久的にやると言っておきながら、ここ数年で止めてしまった上に、国の責任で無駄遣いした借金を国民に押し付けてきた為、あらゆる手数料を上げたりしてきたため、ものすごい増税の結果となった為であります。

これでは「景気回復」「美しいニッポン」どころか、「景気最悪」「醜いニッポン」になるのではないかと心配しています。
これも政治の世界でも同じですよね。
そう言えば、昔は80から90歳に近い大元老と言われた人が比例とか言って選挙もしないでゆうゆう当選してやっと歩ける状態なのに日本を動かすポーズを取っていた姿を思い出します。

さて、今年はイノシシの年です。

いろんな人が挨拶をしています。偉い人のスピーチをまとめた記録があります。
その殆どの人がまず喋っているのが、「猪突猛進」つまり「ちょとつもうしん」の言葉であります。
大体98%の人がまずこの言葉を使っているそうであります。

でも、猪の別の意味では特に子供を作り、子供を愛するのも、猪らしいのです。
それだけに今年は少子化を猪のように、子供をいっぱい作り、愛情を持って、子供を育てて欲しいのであります。
今の政府、特に文部科学省や教育委員会は口を開けば子供の教育とか、美しい日本の国づくりとかまあええ格好ばかりを言っておりますし、少子化対策についてもまあ通り一遍の事しか言っておりません。

中でも、子供を産むまでは男性と女性なら、まあうまく行くと思いますが、うまく育てる、愛情を持って育てる。
日本人としての義務を教える点については全く忘れ去られている気がしてなりませんし、きちんと育てられる経済の安定した社会作りが忘れられている気がしてなりません。

そんな中私が一つ気に入ったのがある偉い占いの先生の言葉です。
それは女性が男性化して男性が頭を抑えられて、弱くなったから何かが狂ってきたかのような心配をなされておりました。
何でもかんでも女性上位でなくて、女性は女性の男性は男性の役割をきちんと見直す時期も来たのではないでしょうか。

さて、私も4月に向かってお尻に火がつきはじめました。
働けど働けど、我が暮らし良くならない上、「歩けど、歩けど選挙情勢なかなか陽射しが見えず」ではありませんが、今一番苦しい状態の中で頑張ってます。

私はいま、政治の目標を私の見える視線におき、「この街が好き」だからこそ、わが町を第二の夕張市にしてはならない信念の元に頑張っていくつもりです。
さらに必要な公共工事はやっぱり必要だと思いますし、減り行く人口に対してもとにかく働く場所の確保と若い人に街に居着いてもらう事こそが、僅々の課題である一方これまで働き続けてきた人の医療費を一方的に切り捨てたのではたまりません。
政府は平等、平等と言いながら、これまで苦労して、苦労して血と涙の結晶をおさめ続けて来た人もあまり国民としての義務を果たしていない気がする人も全部ひっくるめて老後の保障にしているのではないでしょうか。

年金にしても医療費にしても何十年も払い続けてきた人をいとも簡単に裏切るから政治が信用できなくなるのであります。
勿論、これらは国の仕事でありますし、国会議員の仕事でありますが、今の国会議員は何故か政府に遠慮して何も言ってくれません。
強いて言えば自分の立場を投げ捨てて発言してくれたのは後藤田正純先生くらいではないでしょうか。
そこでまず私は県の立場から国に対して生の声をぶつけなければ私たち、つまり一生懸命頑張っている人達の意見や気持ちは誰も解ってくれません。

私は政治の原点に帰り、また一歩一歩すすんで行く決意をしたところであります。
そして、キャッチフレーズは
"ごちゃごちゃ理屈を言うよりもまず、行動。即、実現"として見たいと思いますし、
"ストップ ザ 夕張"も気になります。
まあいずれにしましても今日から「一歩前進、二歩後退」から三歩前進、二歩後退になるよう頑張って行こうと思います。
皆さんの決意は如何ですか。よろしければ教えて下さい。