いじめと復党を考える


あっという間に11月が終わってしまうような時間の早さであります。
日常活動に追われますと、なかなかパソコンの前に座れません。
そんな中、世の中動きに動いています。

特に子どものいじめ問題、そして文部科学省の質問のやらせはひどいですネー。
いじめが怖いのはいじめている本人がいじめている事に何も気が付いていないからなんですヨネ。
とにかく群集心理で徒党を組んで声の大きいリーダーの元、力のない奴程いじめの手先になるんです。(これは私達の周りでは日常茶飯事です)

大体はリーダーか、その次の人がねたみ、ひがみ、嫉妬から来て特にライバルの蹴落としに利用するかの如く無謀に走るんです。
そして妙にこのいじめの集団には、虎についているきつねの如く、意地の悪い汚い奴が使い走りをするから、困るんです。
この集団にかかると、ある事ない事、無い事無い事を言いふらす。
陰で仲間を作る、裏切る、汚い事はこの上ないんです。

そして最後にリーダーが大きくナタを振るうからいじめが完成するんです。
この毒牙に私等何回かかってやられた事でしょう。
そして、何よりも怖いのは正義感からか、それとも反抗精神からかいじめられている方について頑張ろうとしているのに、逆に味方についた方がついた味方を裏切って涼しい顔をするから、この裏切りが一番、腹が立つしやるせないのです。
人のけんかを買って出て結局自分が切り殺される。
もうどうにもしょうがありません。
自殺をしたい人の気持がよく判るときもあるんです。
しかしこの時ほど、負けん気を出して最後は同時に死ぬくらいの気持ともうしますか、相打ちでいくくらいの強い意志が必要なんです。

そして、このいじめ対けんかをはやし立てる無責任者をどうにかしないと、この連中はけんかをあおり、涼しい顔をして味方の振りをして情報を操って遊ぶから困ります。

私はいじめられた経験をいかして何とかいじめ対策に勝ち抜く方法を探し求めているんです。
教育行政側の言う「知らなかった」「認識していなかった」こんな逃げの言葉こそが当人にとって一番のいじめなんです。

更にいじめの側についた汚い奴等をどうするかも大変難しいんですが、これもまた、「今に見ていろ」くらいしかないんでしょうかねー。
また、文部省や国のタウンミーティングでのやらせの質問もひどいですねー

でも、皆さんこんな光景を身の回りでよく見ませんか。
なにもできない「ごますり」のいじめの側についている弱い汚いとは申しませんが、その手の人が少しでも手柄を立て、ええ格好するためにたどたどしく、行政の文章を読む姿を....

勿論、徳島県議会の出来事とは、申しませんが、何か映画か、妄想か、何となく見た気がしてならないのも、少々私が、年をとって来たからでしょうか...。(やっぱり、これ、妄想の世界ですから、笑わない、笑わない)

でも権力者が、思うがままに質問をさせる姿と、これをなんとも思わない国の姿勢に少々腹が立ちますね。
そしてこれが表に出ると、国の役人はタウンミーティングは「国民の意見ではない」とはっきりと言い切っていたじゃないですか。
ほら、あの権力者ぶっている、文部科学大臣が....

これがいじめ対策の要の元である、文部省なんですよ。
なら始めから、タウンミーティングはただのええ格好か、やらせの場となるんです。
どうしてこんな事に国民に税金を使うんですかねー。
これこそが国民の税金の無駄遣いなんですが。

ここで一つ、
何故、民主党はじめ、国会議員の皆さんはここを追求してくれないのでしょうか。
まじめにやっている県議から見れば国会議員こそは何となく力に憧れ、力を求め、理論とパフォーマンスだけで、多額の税金を使い放題にしているとしか見えません。
その典型が政党助成金なんです。
一時はパーティを止めるから政治献金を止めるからと言って私達の税金から政党助成金が作られたんです。
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ところが、どうでしょうパーティどころか献金は取るわ、助成金は取るわ、あまりにもひどい金の亡者と同じじゃないですか。

話しは原点に戻りますが、この負けん気こそがいじめられている弱い人にとって、一つの対策であり、いつかは政治がどうにかしてくれると信じていけるのではないでしょうか。

すぐにころころ変わるのでは政治家はウソばかりついていることの証明とされはしないでしょうか。
この辺を一回説明して欲しいし、更に一つ

それは政党助成金が欲しいから自民党に一日も早く復党したいと言うパフォーマンス議員の多い事多い事。
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だってそうでしょう。
男は一回勝負するといって堂々と造反したんです。
ものすごく格好いいんです
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ところがどうでしょう。
知らん間に賛成して党には逆らいません。
今年中でないと助成金が入りません。
だから今年中に復党を...
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これでは政治家の信念はお金の前には何の値打ちもないとはっきり表明しているのと同じじゃないですか。
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私は政治家なら最後までつっぱねて欲しいですね。
てこでも動かない信念を求めながら、この前の小泉前首相には心から拍手を送りました。
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それは何もしないで自民の風だけで当選したチルドレンの連中に対して、厳しい言葉で政治家は使い捨てみたいなもんだと言い切ってくれました。
そりゃそうでしょう。
昨日までのフリーターやスーパーの叔父さんが数合わせの名前を課しただけなのに次も当選を「補償しろ」では納得できません。
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刺客とか何とか、言ってあおりながら国のためになってないこのチルドレンを一日も早く政治家か、そうでないかを切り捨てるのは無責任はマスコミさん貴方ですよ。
選挙運動もしない、活動もしない人を持ち上げた責任をとって下さい。
マスコミと武部前幹事長さん
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それだけ私達は一日、一日、後援会活動に力を入れているんです。
寝る時間なんてほとんどありません。
不安と心配といじめに耐えながら、毎日毎日、毎秒毎秒、命からがら歩み続けているんです。

命果てるまでとは申しません。
次の世代に譲る70歳くらいまではとにかく、一生懸命人の役に立ちたいと歩み続けている、私の愚痴を見ていてくれてありがとうございました。
でもこれあくまでも、私の心の雑記帳です。
気にしない。気にしない....

尚、これからますます寒くなります。お風邪にはくれぐれもご注意下さい。   (人柄の来代)