肉まんと政治信条


あっという間に11月、霜月であります。
扇風機の側にコタツにストーブ、プロ野球もそろそろストーブリーグ(トレードの事ですが)

そんな中、選挙熱が高まってまいりました。
ただ、県議よりも国政の方が熱が入っている感じがしてなりません。

私などは街を歩いておりますと、今度は北岡さんと、山本さんが出るから大変ですねとか、いろいろと間違いのご忠告を頂きますが、何故国会議員はギリギリまでポスターを貼って、地方の県議会議員はポスターを貼れないのでしょうか。

どうも国会は県議会議員に力を持たさないよう更には知事の力をも下落させようとする陰の力があるような気がしてなりません。
しかしこれも法律を作る力が国会にだけあるのですから、致し方のないところでしょうか。

また、県内あちこちで、励ます会が行われており、いろんな話しも聞こえてまいります。
知事や国会議員その他、権力者がずらりと並んで、ものすごい圧迫感の中での演説会とか、その集会にもいた人が別の人の集会にもいて、全く動員合戦で見苦しかったとか...
しかし、また別の意見では神奈川県と大阪の衆議院候補者を見てみますと、30〜40代と、若返っていますよね。

スポーツでもそうですが、すっきりした引退とでも言いますか、若い人に夢を託そうとする潔い話しもあちこちで聞こえはじめました。
今の時点で、知事の多選禁止の話しが先行して、新聞は議会のチェック機能の話しを鬼の首をとったように書きまくっていますが、国会の批判記事はあまり出て来ません。

国民生活が厳しくなったのも、介護保険がうまくいってないのも、社会保険庁の無駄遣いと減り続ける年金も、全部が国の仕事です。
ならば、国会議員の皆さんはもっともっと働いてもらわねばなりません。

そんな中で、後藤田正純先生は、素晴らしいですね。
皆さん、自分の立場だけを守る私権の政治家の中でポストもいらない。
これが私の政治理念だと全てを投げ捨ててサラ金規制に乗り出しました。
この後藤田先生の意気込みに利権を漁っていたのではないでしょうが、政府も他の国会議員も動きました。

自分の事ばかり考えない政治家の鏡として私はこんな政治家を目標に頑張りたいです。
そう言えば、郵政民営化に反対して格好よかった野田何とかと言う美人の代議士らが良く、テレビに映りますが信念がないですね。

別に自民党でなくてもその信念に投票した人達は、また投票しますよ。
私だって、信念が好きだったから応援もしたし、投票もしたんです。

政府に口をきく。
頼もしさこそが国民が求めているある一種の代弁者なんですよね。
今の造反組を見ていると、まるで自分の立場しか考えてない→これまでの行動はパフォーマンスだけのええ格好しいで、その実は何の中身もないつまり、豚とアンの入っていない肉まんやアンまんだったのでしょうか。

どうか政治家なら、信念を持って行動して下さる事を聞こえないでも野田さんらにお伝えしたいです。

さて、潔い引退そして若さ故の挑戦これはどこの世界でもあるものなんですが、老人か気分は若いか判断はどこにあるんでしょうか。
役職だけが人生ではないのに何故、皆さんそれを求めたがるんです。
まあこれも人が弱い生き物だからでしょうか。
何時が来ても役職にすがりつく人って多いんですね。
私がいなければ「何もできない」と思い込んでいる人です。
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ところが、その人がいない程世の中ってうまくいくんです。

福島県でまた知事が捕まりました。
これも取り巻き政治と権力に群がった一部の権力者の罠に落ちた気がしてなりません。
権力者にはやっぱり、口をきく、はみだし者がいてこそ権力者も自戒をするものなのです。
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だからこそ、県議会は常に知事の行動を見ながら口を聞いておかねばなりません。
それだけにものすごい、イエスマンよりは後藤田先生のような信念をもった素晴らしい政治家、そして役職よりも県民の視線での県議が今、望まれている気がしてなりません。

応援はするが、権力を求めない。
意見は言うが何でも反対ではない。
お互いの立場での発言とそれを乗り越えた信頼。
政治の向上を求めながら若い人の育成ともうしますか、政治の中に若い夢と希望を取り入れる。
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私もこれからより、新しい時代に向かってより新しい気持で動こうと今、心に刻みはじめたところあります。
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常に庶民の中にいて、庶民の代弁者であります。
そのためには何でも反対ではいけません。
相手の立場に立って心ある信頼ある行動こそが、政治の第一歩であると認識して、これからまた、一歩一歩、歩きはじめます。
なお、いろいろと書き込みましたがこれあくまでも、私の心の中の雑記帳です。
どうか気になさらないで笑って下さい。