グッド タイミング


暑い暑い、8月であります。
池田高校が負けた日に「徳島県大会で勝って甲子園に行きます」....とでも書いているような決意文書と、バスを買いたい旨の案内状が届きました。
何だか間が抜けている気がしてなりません。
結果が出る前ならいいんですが、結果が出てからでがちょっとタイミングが気になりますネ。
とにかくタイミングであります。
今日はタイミングについて色々考えてみました。

私も一応地方議員ですから、まずは議員の立場でのタイミングがあります。
今の国の政治はとにかくワガママで、国民無視で権力者の思いのままに世の中が動いている気がしてなりません。

私達が気をつけていかねばならないのが、毎日上がっている税金や物価であります。
ガソリンも1L 91円から今では140円、レタスも2倍、大根も2倍。これから砂糖が2倍くらいになる他、調味料も新聞も石油製品は全て値上がりしていきます。

これに対して所得税減税は無くなってしまいました。
一般人はこれだけで年間10万円から30万円も所得が減ってしまいました。
更に、これから住宅ローンの月々の支払いや子どもを東京や大阪の大学に入学させている人は月々の仕送りも更に増えてまいります。
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こんな大変な時に次の総理大臣になりたい人は、ここに来て消費税を10%にすると堂々と言いはじめました。
皆さん気をつけましょう。
かつて小泉首相は総理大臣になる前に郵政民営化を言い出しました。
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時は流れて総理大臣になったとき、「私は郵政の民営化を打ち出したとき、誰も反対をしなかった」、「誰も反対をしなくて、今反対を言うのはおかしい」と言い放ちました。
この原理からまいりますと、今消費税や各種税金の値上げに反対をしておかなければ、国民がそれを認めたという原理に置き換えられてしまうのであります。
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社会保険庁はじめ、国の無駄遣いや権力者の我がままはもう許せないところまできております。
まず、国の行政を正さないで税金の値上げありきでは、昔の世界の暴君「ネロ」と同じであります。

国会議員は自分たちさえよければ、後は『何も知らない』と言うのではその役目を果たしていません。
だからこそ、このタイミングに国民中心の政治を打ち出すべきときなのに、一体、国会議員の皆さんは何をどうしているんでしょうか。
今こそ、奮起を期待したいのでありますが、皆さんはどう思いますか。

次のタイミング - 世代交代であります。
福田氏は「私は70歳になるから総理の年代ではない」と行ったような若さを求める声を発せられました。
私もそう思います。
政治は年齢だけとは言えませんが、自分だけと言うのではなく、ある程度の年がまいりましたら、若い人を育てる気持こそが本当の意味での政治家のとるべき立場ではないのでしょうか。

勿論、お年の方の政治家も必要でありますが、それも年代によりますよネ。
福田氏のいう、70歳が一応の年の目安となるのかどうかは私の口からは言い切れませんが、いずれにしましても、若い人を育てて名前が残る政治家になるか、いわゆるパンパース議員と陰口をたたかれてもその椅子に留まる事しか知らない議員となるかタイミング次第ですよね。
だからこそ、前に行くも一歩下がるも政治のタイミングは非常に難しいものであります。

私達もタイミングについては多いに一考すべきであります...(が)
これはあくまでも一般論でありますので、くれぐれも誤解のないようにお願いしておきます。

タイミングを計るのが難しいのが子どもとの会話であります。
このお盆休みには都会から子どもや甥、姪が帰省してまいります。
子どもは昼 寝て寝て、夜にはいだし、パソコンやら、酒を飲んでのひとくさりやら、とにかく親に一言 「米」「食べる」「寝る」というくらいで、風呂はシャワー(それも長時間)、おやつはコンビにそれも食い散らかし。
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そんな時、心の中で帰省して嬉しくもあり、腹も立ちますが、一応顔で笑って心で怒り...で
も一年のうちの何日間だから、まあ我慢する、親として注意をする気持があるが、妻が何も言わないのに亭主が言えば自分だけが嫌われる。
しかし父親の威厳も見せたい...とまあその一言のタイミングは非常に難しいものであります。
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えっそれで、どうするって
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そこはまず私は妻に「子どもは元気じゃなぁ〜」と、まずごまかし、適当な小遣いを渡しながら何となく話してみますが、子どもの方が一枚上手でありまして、その時は「いい子ども」でいてくれますが、その態度も5分持てばいい方であります。
そこで、これが普通の子どもとあきらめるのであります。
本当にタイミングは難しいものであります。

さて、皆さん、夏休みはどうしていますか。
とにかく私達の体力は年々弱ってきております。
いつまでも若さはありません。
去年まで出来たことが今年はできなくなっているのが現実であります。

どうか、夏風邪、夏バテに負けないようにお互い頑張りましょう。
私は体力を整えながら、権力政治に負けないよう、更には本当の事を堂々と発言しそれに対する嫌がらせには、絶対にひけをとらないよう、あくまでも一般大衆の中の一政治。
主婦の一円でも安い店まで買いに行く、その家計を重んじる政治家でありたいと念じながら、この暑い夏を乗り切ろうと考えております。.
とまあ、私の心の中の雑記帳をめくってみました。
では次はお盆前か、お盆明けにまた、私の夢を綴りたいと考えております。

皆さんお元気で!
暑中お見舞い申し上げます!