議員のタイプ


皆さん、もう冬であります。
徳島には秋はありません。
車もクーラーから即、ヒーターであります。
世の中の移り変わりと季節の移り変わりの早いこと早いことであります。
          ↓
◎つまり、皆さん、また一つ年齢を重ねるのであります。『ファンデーション、顔の上よりしわの中』
もう年の事は考えるのを止めましょう。
しかし考えねばならないのは今の政治、しいて言えば国の政治であります。
時々テレビで出てまいります石原何とか言う税調の会長であります、あの白髪、
メガネの大学の先生らしい威張った年寄りであります。

◎所得税減税はやめろ
◎消費税は上げろ
◎年金は払うな
◎医療費は上げろ
          ↓
あまりにも国民をバカにしていませんか!
一体国会議員は何をしているんでしょうか。
今大衆政治の小泉首相のご機嫌ばかりとっているんでしょうか。
杉本とか言う阿呆を売りものにする国会議員。
国会よりもスーパーでものを売りたい議員。
更には歌を忘れたカナリアではありませんが、濃い化粧にすごいアクセサリーで、天才を売りものにする女性議員。
どうか皆さん、学者が政治をしている今の政治に対して政治をする国会議員の役目を忘れていませんか。
学者に任せて丸投げをするならもう、莫大な予算を使い一人一億円の助成金をもらう国会を止めて全て大学にまかせては如何でしょうか。
その原因はこんな政治を選んだ都会の政治オンチに対して腹が立ちます。

◎マスコミに負けないで、踊らされないで、きちんとした政治家を選んで下さい。
◎そしてマスコミももっときちんと報道して日本の
 政治を安定させて下さい大衆政治よりも庶民の政治をさせて下さい。
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これ、特にお願いをしておきます。
しかし何と言いましても国民の税金を上げる事しか思い付かない、今の政治に対して皆さん、はらが立ちませんか。
税金を上げるだけの政治なら誰でも出来るのはないでしょうか。
私は税金を上げる前に社会保険庁の責任あるいは無駄遣いばかりしている外務省、中でもロケットや月への旅行でも出来る実力のある中国に対して何で、日本が発展のための援助金を出さねばならないのでしょうか。

このODAこそ見直すべきであります。
小泉大衆政治にもっともっと国民の立場に立った政治をして欲しいのであります。
さて、県議会でありますが、200億円近い赤字を出しながら何の責任もとらない林業公社や観光協会の約因はいまだに年1000万円近い給料だけは取り続けているのであります。

反省どころか取るものだけは取って嵐がおさまるのを待っている役員の皆さんもうここらでキチンとした、けじめつけるときではないでしょうか。
また、県もそうさせて一円でも経費の節減をはかるべきです。
県民の税金はあなたたちのポケットマネーではありません。

そういえば地方議員にもよくよく見ればいろんなタイプの議員がいるそうであります。
例えば...権力だけを求め権力に溺れる人、当選回数だけを誇りにしながら県庁職員の書いた質問を棒読みにして、満足していると、でも言うんでしょうか、まあ無能力な人、逆に質問しすぎて嫌われる人、中には正論潰しのいじめにかけられる人....云々。

このようにいろんな人が見られますが、私は素晴らしく真正面から質問し、何ごとも一生懸命と感じる議員を紹介したいのです。
その人は豊岡和美議員や吉田益子議員であります。
会派や党にもあまり関係なくただ世間の疑問や不満をそのまま県にぶつけているのであります。
そのまっすぐで素直な質問は当選回数や強権ではありません。
ただ東京からの指示や党利のためだけの長い自己満足の質問だけとはちょっと一味違います。

議員は当選回数でなく、一人一人の実力だと思います。
しかし、また一人一人の意見は県民代表でありますので会派の意見や政党の意見を超えて県民の立場でのご意見をお願いします。
少なくとも私はお二人のファンであります。


また、11月議会が始まりますが、黒田さんと皇室のご成婚のお祝いか、高橋尚子さん、あるいはドイツ村の映画の話しを挨拶がわりにして、アスベスト、鳥インフルエンザなどと大体ネタは決まっておりますが、私はここで皆さんはどう思っているか知りたいのであります。

それはイノシシ、さる、鳥、犬、猫など動物公害であります。
これらの農作物への被害やふん公害は本当にひどいものがあります。
そしてこれらを退治するのには県や町の許可が要ります。

私は被害を受けた人が、これらの動物をどんなに退治してもいいと思うのでありますが、必ずや社会派ぶった人達がかわいい犬や猫、イノシシやさる、これを守るのが先だとか、人も動物も共生できる社会をと、したり顔で申しますが、国や県は何もしてくれません。
その間、地方の人達はないて耐えているのであります。
動物愛護派を名乗るええ格好しいの人達に地方の実情をもっと知らせるべきであります。
正義派の意見に負けず、動物よりも人間の生活を訴えると、もう野鳥や自然派を名乗る人達は腹が立ってくるのでありましょうが、一般の人達はやっぱりこれ無関心なのでしょうか。
近く議会で火をつけてみようと思います。

さて、現場100回,今は記者クラブでぬくぬくとしている楽をして高給を取っている記者の皆さんにもっと現実的な取材と報道をして欲しいし、学者の意見が日本一と思っている記者の皆さんにも、もっと自分の記事を書き権力の陰で頑張っている少数の意見も時には聞いて取り上げて下さい...。
なんて、独り言はあまり受けませんね。