Jリーグと四国リーグ


寒さがいよいよ本番です。
見た目にはきれいな冬景色、これが解ける頃には、一段ときたなさと寒さがつのります。
冬だけは地球温暖でも何でも....、
早く温かくなって欲しいと願うこの頃です。

◎そんな中、信用保証協会もちょっとだけ反省したのか、役員を処分しておりました。
でも、私に言われる前にテキパキとしないから、官僚はダメなんです。
何でも隠せるものは隠す。
責任はとらない。
仕事はしない。→そんな奴が妙に権力を「固辞」する。

→この官僚体質の一掃が私達の役目と思って頑張ります。

◎今は、Jリーグ、ヴォルティスブームです。
この気持がいつまで続くかが大きな課題です。
徳島の熱しやすく冷めやすい気質が続く限り、Jリーグもやって行けるでしょうが、ちょっと心配であります。
何故?それは皆さん、ここに県費がかなりと言っても6億円も7億円も注ぎ込まれているのであります。

◎私達の税金が注ぎ込まれている以上、きちんとやってもらうのが私達の願いであります。
何故なら、徳島県はコートベールゴルフ場で60億円近いお金がうやむやのうちに、使われているんです。
それも一分の県幹部らがコートとベールの中での運営だっただけに、まだ胸のもやもやがとれません。

◎皆さん、このJリーグとコートベールゴルフ場を監督するのが、県庁の企画交流推進局と言うものすごく「力」を持ったものすごい部署なのです。
ところが、ここはどうもずさんなところとでも言うのでしょうか、
それともお金があるからでしょうか、やることなす事、全部赤字にしてしまうのです。

◎また、ありました。
私が、ずっと反対をしておりました、「まぜの丘」とか言うところで不正経理の発覚であります。
県が税金を投入して、運営は町まかせ、赤字が出たら、県費の投入その責任を追及すると県の役人は「必ず」いいます。
「前任者がいないから解らない」「私の責任ではない」
       ↓
どうも、今度もこの論理で逃げてくるかもわかりません。
       ↓
しかし、県費を注ぎ込みながら、後は「何も知らない」で通用するのでしょうか。
そこで私は今度は、例えば信用保証協会への県費の投入は「止める」か「少なくして」もっと困った人のために役立つ機関とする。
つまり、現在では「ずるい」「自分の事しか考えない」どん欲な銀行だけのための機関となっている現在のシステムを中小企業のための機関に生まれ変わってもらうとか、スポーツはJリーグだけとしか思ってない交流推進局に、万が一の場合の責任の確立とその他のスポーツ、例えば四国のプロ野球リーグとかへももっと力を入れるよう声を大にして訴えて行こうと思います。

しかし、今の県政は全てマスコミ主導でありますので、力の弱い声の小さい私の気持がどこまで県庁に通じるかが、心配のタネであります。 ああ「力がないって」こんなに弱い気持になるんですネー。

◎まだまだあります。
例えば、市町村合併で不要となる県庁職員。
つまり福祉事務所の100人足らずのリストラとか、生徒が1/3になったのに、一向に減らない教師数とかはこれからおいおいにやって行きます。

皆さんマスコミだけが政治ではありません。
マスコミ権力の影で一生懸命やっている人間も少しはいるんですョ。