寒い話と寒い夢


寒さもいよいよ本格化致しました。
本当に寒いですネ。

寒いはずです、国では、私たちの税金を惜しげも無く外国にばかり持っていくんですから。
小泉無能首相と外務省のええ格好しいが日本が国連の常任理事国入りを狙って私たちの血税を使いまくっているとの印象が拭えません。

皆さん考えてください。

◎今の日本は国連どころか国内の景気を良くして将来の日本を作る時でしょう。

何故、いま国連なのか、あまりにも背伸びしていませんか。
インドネシア、タイ、スリランカにしてもいろいろな問題点が残されていませんか。
日本のお金とあちらのお金の値打ちは何十倍も、日本円が高いんです。日本円にして何兆円になるんでしょうか。

◎神戸の地震の時、新潟の地震のとき、これらの国は一体いくら日本に見舞いをしてくれたんでしょうか。

◎向こうできちんと支援に使っているんでしょうか。多分一部の利権家のもうけになっていないんでしょうか。
今、日本は外国でええ格好する前にもっと国内の事をすべきではないでしょうか。

あまりにも無計画なしかも中国の10倍、アメリカの数倍、イギリス、フランスの何十倍ものお金を何故慌てて持っていく必要があるのか。
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それについて国会議員は何故、何にも言えないのでしょうか。
一体国会議員は地元でいい格好だけをして国会では黙りを決め、ごまをするのが一番いいのでしょうか。

◎まあこんな不平不満が蔓延しているからこそ、私たちはよけいに寒さを感じているのかも知れません。

国よ、小泉首相さん、国会議員さん、もっと「国民の声を聞いて欲しい。」と声を大にしながら、県政にも動きがありました。

◎まず、新年度は、5000億円くらいの予算が組めそうであります。

◎前年度が5030億円でありますからそれくらいはいけるはずであります。
なぜなら一般交付税と言って国からのお金が20億円くらい増えそうです。
また、これまで国がとっていた所得税の一部を国から県にまわしてくれるので税収も増えます。

◎だから保険の費用も増えてまいります。だからH17年度はまずまずの予算になります。
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これは小異を捨てて大同につくと言った知事に対して「小泉を捨てるな」と言い続けた私たちの声を飯泉知事が素直に聞いてくれて、国に対して強い姿勢で臨んでくれた結果だと思います。

◎やっぱり、知事は人の意見を聞いて動いて頂ける心の幅のある人で「良かった」と今更のように喜んでおります。

これが空港や高速道路等、大型工事は「要らない」とわざわざ東京に出向いていった数年前を思い出すと背筋が寒くなります。

◎どうか知事さん、八方美人よりも物事の本質と価値判断に狂いが無いようこれからも真の県庁リーダーとして頑張ってください。

◎と、ここまでは、今のところの報告でありますが、腹の立つ夢を見てしまいました。
それを退屈しのぎに報告致します。

◎よく物事に「柿が熟す」とか千成びょうたんとか事を成しえることわざもあります。
それを目指しながら、まだ成長前の事を「青二才」とか「青柿」とかも言います。
この青柿なりの観点で申しますと、私のみた夢はどこかの県の信用保証協会の対応であります。

◎職員が約150万円の使い込み横領の発覚。(この信用保証協会には県民の税金が流用されております) 
ここの会長ほか数人は県庁からの天下りであります。
それだけに国と県はきちんと「監視」する必要があります。
なぜなら保証協会は税金で銀行の一番危ないところを補っております。
それだけに一円でも欲しい弱小企業はより高い金利をとられるようなもので金のないひとほど負担が大きいものとなる仕組みなのです。
それだけに厳しさと公平さの上に優しさも求められているのかも知れません。
しかし、現状では「厳しさ」は目立つものの、「優しさ」は弱小企業に対してはみじんのかけらも感じられませんでした。

◎つい昨年も保証人のハンコをつい押した人が家も土地も全部差し押さえられ、ついには病院の支払いに充てるはずの年金まで差し押さえられてしまいました。

あの血と涙さえ無い銀行でも、せめて「病院代」くらいは...と言いましても、情けなく、取り立てをしたのが保証協会でありました。
年金でも生活費は「差し押さえてはならない」という常識等は通用しませんでした。
「夜逃げ」「自殺」その人は未だにこの2文字で苦しんでいると聞いています。
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しかし、みじんの甘さも許されないのが協会の役目だからこの件については何も言えません。
協会の「一歩のミスも許せない」との言葉もよく判ります。
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◎ところがであります。他人,弱い人に厳しい協会はこと身内に関してはまた別の表情を見せたのであります。
つまり、職員の使い込みは昨年の事であります。
事が明らかになるのを恐れて、隠しに隠したのか、それとも金を変えさせて全てを隠しとうそうとしたのか、意図は判りませんが、事実を明らかにしたのが、今年の1月中旬。
それも県幹部に対して、もっと早くとか全ての責任を明らかにしろとの意見を全く無視したのか。
県幹部の答えは「金は返済した」これで一件落着のお話ばかり。
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私は一般人でも金を使い込んで「見つかりこれを返せば全て許してもらえるのか」と度重なる抵抗にも聞こえぬふり。
そこで別の行動を....と考えている時、やっと公表。
◎それでも責任の所在についての答えはありません。
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さらに、また世の中の常識を抗議する事数回。
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やっと動いた県庁でありますが、それでも「本人に退職を求めた」 もうこれで....。
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「それではおかしい」
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それから更に数日、やっと警察にも通報したそうでありますが、そのときの新聞とテレビのニュースによりますと「県幹部」は当初考えていなかった、警察への通報であります。
しかもまだ、協会の大幹部の責任についてはホッカムリしたままであります。

◎今、NHK会長も部下の使い込みを理由にこの25日辞任のニュースが流れております。
あれだけ保証協会幹部は一円の借金も見逃さないのが役目だ。
「人の命よりお金だ」と言わんばかりの自信に満ちあふれた保証協会大幹部のあの言葉は空耳だったのでしょうか。
今後の動きに注目しておきます。
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とまあ、夢を文章で綴ってみましたが、それくらい取り立てるときの弱いものいじめをしたときのあの表情、あの言葉が今も残像となって思い起こされるからでしょうか。
◎まあそれはそれとして、まだまだ寒くなります。
2月9日の旧正月から、旧節分までの間は体をより暖かくしてお休みください。