より良い徳島を


さて、12月議会の質問が一応終わりました。
しかし、委員会の質問はまだ残っております。その代表質問の主なやりとりです。

小泉首相は「米100俵」と言って今、米を食べるよりは将来ある子ども達の教育がこれからの日本をつくると、言って首相になった。
しかし、その舌の根も乾かないうちに子どもの教育費を打ち切ると言うのはあまりにも純真な子どもを傷つける。
知事は国の言う通りにするのか。と質問しました。

これに対して、私の気持ちは来代議員と同じだ。
子どもの教育はきちんとしたい。
また、その費用の確保もしている。
国に対してもきちんと意見を言います。

(来代)  そのための財源、つまり税源を徳島県にくれるというがこれは国の調子のいい言葉で実は県民の住民税を上げるだけではないか。
しかも国は必ず国の役割と権限を地方に移すと言っているが、徳島県の予算の要である交付税をまず打ち切っていながら何の権限をくれるのか。
その財源についても先送りである。
もっとはっきりさせるべきだ。

(知事)  不退転の気持ちで国と交渉してくる。
今、暫く時間を貸して欲しい。
必ずいい結果を持ってくる。

(来代)  小異を持って大同につくと発言しているがこれは成果があったのか?
それともこれから成果があるのか。
知事は県民本意の立場でやってくれるのか。

(知事)  県民本意で行く。
そのためにも新年度は今年度並みの5000億円くらいの当初予算が組めるよう頑張る。

と、まあこんなやり取りがあった。
後、私はいくら待ってもなかなか復旧しない災害の復旧工事の時期や、国がどうも動かないので県が独自の査定をして、すみやかに復旧工事が進むよう、申し入れました。

知事は可能な限り復旧工事に力を入れる。とした後、私が県内には4万4000人の建設従事者がいる。
県は現在200億円位をゼネコンと言って県外の大企業に発注している。
これでは、徳島県に法人税も事業税も入って来ない。
今、県税は年間で600億円位しかないのに、200億円も県外に持って行かれるのはおかしい。
もっと県内の企業を使うべきであると知事に強く申し入れました。

知事はすかさずその通りだ。
まず、2億円までは、特殊工事を除いては県内の企業オンリーとする。
10億円くらいまでも県内企業を中心に考える。と、素晴らしいお答えをしてくれました。
さずがに、地元思いの県知事が登場したものと、改めてびっくりしました。
私も10〜15回くらい質問しましたが、今回のように思いきった決断をしてくれたのは飯泉知事だけでした。

◎私はいつも県庁に対して厳しい意見をぶつけてまいりました。
その私も今回は満足していますが、その一方では、これからが始まりであります。
つまり、よりよい徳島の実現のため、毎日毎日が動いております。
今日、明日、明後日と時は留まる事を知りません。
私達も安心して留まってはいけません。

次はJリーグは1回〜2回と言いましても4〜5、あるいは7〜8〜9年10年と持ってくれるのか。
更にはプロ野球のオープン戦や四国リーグの発足と今後はスポーツ王国の徳島が出発します。
嬉しいニュースですが、どこまで続くのでしょう。

いかに継続させるかがこれからの動きにかかっております。
まあ厳しい話しはこの辺にしまして、スポーツと言えば日本で活躍するのは外国人ばっかり...。
ゴルフの男子なんか全く面白くないですね。
目立つスター選手がおりません。いつも外国の二流選手ばっかりです。

一方、女子は面白いですが、どうも若くて美人でいつもテレビで見ていた人がすぐに外国に行って向こうで潰れて帰って来たらもうヨレヨレ...。
野球もちょっと人気が出ると、皆外国へ行きたがります。
まあイチローや松井選手はまあいいんですが、巨人の仁志クラスまでが自惚れるとなるともう、ア然です。
何故、こうも外国に行きたがるんでしょうか?
それだけ日本が住みずらいんでしょうか。
そう言えば、もう日本は規制と増税で一番住みずらい国になるから老後は絶対に外国で暮らしたいという人が増えているらしいです。
田舎では80歳の人が70歳の介護をしたり、真っ暗なところで老人がじっとうずくまって、何をする事もなく時の経過を待っている人も多いんです。

小泉無能首相もイラクの事ばっかりにお金を使わないで、田舎のこれまで税金を払い続けて生きて来た人々も大切にして欲しいですね。
一日も早く代わって欲しいのでありますがどうも、国会議員にその度胸がありません。悔しいです。

とまあいろいろグチも付け加えましたが、寒くなります。
「厚すぎたり、寒すぎたり丁度いいのがありません」それだけに皆さん、自分の身体は自分で守りましょう。
この国は私達を守ってくれません。
私達はイラク人でありませんから。

これ グチと皮肉... 。まあ遊びの一言でした。