12月の綱引き


早い!早い!もう師走、12月
又、年をとります。私もええ 皆さんも...

私の妻
ファンデーション 顔の上よりしわの中
ここかゆい あすこもかゆいよ 矯正下着
こんな川柳もあり (来代作)

夫婦2人仲良く ケンカしても私が負けながら また年をとってまいります。
そん中で私のガキ達は都会で何をしているやら...。
そこで、私は島津あやさんの『帰らんチャよか』のテープを聞かしてやりました。
ガキ達曰く、「帰るよ、正月には」嬉しくなった後、交通費も小使いも不自由していると思うとこれまた嬉しくもあり、嬉しくもなし。

◎この嬉しくもあり、嬉しくもないのが、12月2日の私の県議会の代表質問であります。
特に今回は小泉改悪のウソ八百に対して、県知事の小異を捨てて大同についた。
知事が小泉首相をどこまで追い詰めるかについて厳しく問いつめます。
ところがさすがに、飯泉知事。
私のつきそうなところはどうも国と交渉をつめ、私の気持ちが国に届いた可の如く、答えそうだから困っています。
そこで、私は次の作戦でこれまた知事を追い詰めようといろいろ作戦を練っています。

この私達のしのぎ合いが徳島県がよくなって行くのであります。
つまり、私は「ちょっと無理かな」と思ってもよりよい行政の為に知事に強く申し入れる。
知事は無理かなあ...。と思っても、なんとかやって見ると言う。より一歩前に出る決意で頑張る。
          ↓
これが結果的には徳島の発展につながる事になります。

ところがこれにブレーキをかけるのが、ある「おいこら...」式の県庁職員であり、古い法律であります。

◎私が質問のために資料を準備します。軽くこんな場合はどうですかと県職員にお聞きしますと、県庁職員は決まって答えます。
「前例がない。」「時間をかけて検討します。」最後には必ず、『私等ではどうにもなりません。』
『知事さんもやらんでしょう』
          ↓
もう阿呆らしくて腹が立ちます。腹が立つから余計に頑張りたくなります。

◎イノシシ、くま等も大変です。
皆さん今、熊やイノシシに襲われてもこちらが危ないとか怪我をしない限りなかなか退治できません。
ほら、サルやからす、イノシシなど一つ一つはかわいいものです。
ところがこれらに被害を受ける人たちはたまったものではありません。
動物の好きなグループは「動物と人間の共生を考えよ」と言います。
これが一番いい方法です。
ところが動物にルールを教える人がおりません。
警察も、例えば野良犬が畑を荒らし、野良猫や野鳥が布団にどんなに糞を落としてもそのままで、人間がこれらを捕まえたり退治すると人間を捕まえます。
ニュースも犬や猫が人を噛んでも扱いませんが、人が犬や猫を噛むとすぐ人間を悪い者として扱います。

まあ、今こんな殺伐とした世の中でありますが、私は...

1 徳島県内の公共工事を少しでも増やし、雇用の場をつくる事。
2 徳島県の税収を増やし介護保険がこれ以上上がらない事。
3 災害復興が一日でも早く完成する事など...

動物よりも人間の生活を大切にして、徳島県が少しでも明るくなるような質問で、頑張ってみたいと思います。
とにかく皆さん12月2日をお楽しみに...。