台風一過


台風の被害はいかがでしたでしょうか。
我が家では植木が二本倒れ、瓦が2、3枚飛びました。

みなさんのご無事をお祈りいたします。

いよいよ秋本番です。オリンピックは女性の活躍で感動させて頂きました。
ただ、柔道、井上選手は辛かったでしょうね。
周囲は皆がメダル、自分は何もない。
大騒ぎする中でじぶんは何もないのは辛いもんですよ。
井上選手の気持ちになると.....
もう無言です。言葉もありません。

そんな中でいつまでもみっともないのが小泉首相。
国民栄誉賞だ、いや止めた。
まるで3歳か、5歳のだだっ子のように自分の人気取りだけを考え、まるで信念がありません。
一日も早く引退してくれそれが、日本のためになる。
景気も回復すると言う声なき声が聞こえないんですね。

それに輪をかけるのが県知事のこの頃です。
未だに野田元出納長や、坂本副知事の陽の当たるポストへの執着 → 一体陰に何があるんでしょうか?
どうも演説がうまく、人柄もいいのに何故か人事については下手を通り越して間が抜けているとしかおもえません。

しかもあの無能首相の指示によって本県の公共工事の大幅カットに賛成しました。
徳島県が公共工事がなければやって行けないことを知らないのでしょうか。
いとも簡単に国の言いなりになる知事への入れ知恵はいったい誰の策でしょうか?
まさか国会議員がコーチをしていなければいいんですが...

知事さん少しは私達とも話し合って下さい。
時には庶民の声も聞かないと知事と幹部だけが浮き足立ってしまいますよ。
そんな先日、ある国会議員が大きな話をしておりました。

教育大改革で子どもを育て直す。
いろんな法律をつくる。
私が中心になってやっていく。

と、まあこんな話を長々としておりました。

しかし、皆さん
教育費は打ち切る
6:3:3制はなくする
教師の資質はそのまま教師の教育はしない。
いくら法律を変えても教育のあり方を変えない限り良くなりません。
小手先のとこばかりを、打ち出す今の政治こそ、変えるべきではないのでですか。

そこで私は言いました。
一億円ももらって『忘れた、記憶がない』
そしてその一億円をいとも簡単に右から左へ流している橋本派の幹部達 → 皆さんこの派閥が中心となって、子ども達の教育にいくら大きな声を出してもそう簡単には改革できないはずであります。

小泉無能首相が今度は国連の理事国になるとまた、大見えを切っています。
これだけ国民からお金を取り上げ、銀行など大手企業中心に私たちの血税を使い、更にまた、国連の名のもとに私たちの税金を外国に持って行こうとする小泉首相以下思い上がりの激しいごますり役人の一掃こそ真の政治であります。

『まじめな国会議員よ、今こそ奮い立て』 と呼び掛けたところで、一県議の意見ではまさに犬の遠吠えであります。
でも政治を志した私も力は及びませんが一生懸命叫びつづけます。

まず、庶民の声こそが政治である....と。

さて皆さん、お盆はどうでした。子や孫は来て良し、帰って良し
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我が家も子ども達が親の願いも含めて帰ってまいりました。
昼は寝て寝て 夜はい出して頑張って何をしております。 まるでゴキブリ

妻は子ども達に御飯をつくり、寝ている子どもを起こそうともせず、ついには私に子どもが食べないから貴女食べますか?と心の優しい妻?になっていただきました。
がこの10日間何をやっても子ども中心私の存在は24時のうち何分あったでしょうか。

それでも父親の威厳を振るいますが、全く通用せず → こんな弱い父親でも時に子ども達が声を掛けてくれますが、どうも小使いがちょっと欲しいとかどこかの店にある、Tシャツがいるとか....。

これがまた嬉しくなってアッシ−君、みつぐ君であります。
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そして、要求が満たされると子ども達、「おかあさん、ありがとう!」の一言であります。
まあ、こんな毎日でありましたが、オリンピックを見ながら飲むビールは全くやる気のない巨人戦を見るのよりは味がありました。
小泉無能首相とブッシュさんが行動を起こさない限りガソリンの値上がりもなかった。税金が上がったり、年金が削られることもなかった。
そんな秋風の独り言を私の雑記帳に刻みながら、これからの日本の秋風を案じております....でも気にしないで下さい。
これ私の独り言であります。