子供達が帰省するお盆


皆さん、台風の被害はありませんでしたか?とにかくヒツコイ雨ですね。
ちょっとの雨なら大歓迎ですが、これほどしつこいと腹が立ってきますよね。
それにしてもまだ腹が立つのは反省も、国民の視線も感じない小泉ナルシスト首相と橋本前首相であります。
私のように何となくついて来ている末端の自民支持者に対して一体何を考えているんでしょうか。
まるで自分の利益を我が儘の権力による権力を我がものにするための党にしているんではないでしょうか。


ブーイングを受けながら、あれだけええ格好をいっていた青木幹事長を会長にして、小泉ナルシスト本人の出場を守り更には国民に負担を押し付ける。
一億円もの夢のような金額をポケットに入れながら忘れた、記憶にないと繰り返す。
その疑惑の橋本派にあえて入会する私達の応援した新参議院議員、もう今の台風10号よりももっと鬱陶しい政局の嵐と感じるのは私だけでしょうか。

さてこんな、真っ暗やみの中でありますが、私たちの前では一人で天下を動かしているような発言を繰り返している国会議員は本当はナルシスト小泉首相や橋本元総理に腹は立たないのでしょうか。
国会議員になると強いものには負けて、弱いものいじめだけをするご都合精神が芽生えるのでしょうか。
本音が聞きたいのでありますが無理でしょうかねえー!

また、弱い県議会いじめに長けておられる新聞記者はじめ、マスコミの皆さん、この辺の取材は殆ど出てまいりませんが、やっぱり貴方々は記者クラブで鳥の如くえさを使用する発表ネタだけを待っていて、みな同じ紙面になるように『皆で書けば恐くない』を繰り返しているんでしょうか。
でも、ちょっと待って、地元S放送のK記者さんはこの頃やる気満々の取材に参ります。
センスも良くなってまいりましたが、まだ権力を恐れるところもちょっとあります。
これがいいところでありますが、今の足で稼ぐ、素晴らしい気持ちを忘れないで下さいね。

そんな中、徳島県議会もやっと終わりました。
勿論議論もありましたが、太田前知事のときとは大きな違いがあります。
今のところ、うまく機能しておりますので、対立とか大声、罵声はありません。
でも、県民の目から見て、今後論戦を呼びそうな目が生えはじめております。
私は議会の中で3つ注文をつけました。それは次の3点です。

来代: Jリーグの運営には年いくらかかるのか?
県幹部: 4億円かかります。
来代: 今いくらの資金がありますか?
県幹部: 3億7000万円だ。
来代: それなら、もう赤字の計算になるが...
県幹部: そうならないよう、努力する。
来代: 県民負担はこれまで幾らで跡はどうするのか
県幹部: これまでに、施設の工事に6億円くらい使っている。更に株の1億円を使う。残りは使わないように頑張る。
来代: 県知事や幹部らは個人の出資はするのか。
県幹部: してない。
来代: これではうまくいく見通しが、立たないはずだが...
県幹部: とにかく頑張る....

とまあ、こんなやり取りとか、信用保証協会が、ものすごく高い保証料をとり、更に銀行中でも阿波銀行の金利が7.5%もの高利を取っている例があるから、本県の中小企業が、うまくいってない。
もっと、中小企業が助かり、一人でも多くの従業員を雇用すべきではないか。
そのために県や国の金利は安いはずなのに、信用保証協会やもっと情を持って、弱いものいじめをしないで欲しいと言って議論もやり取りしましたが、本県の雇用政策に対しても今後の問題点が残りました。
明るい話では三好町のハイウェイオアシスインターチェンジが出来ます。

開通は11月6日から13日の間と見られます。
この話が私たちにわかっているのに県は知事の記者会見用に残しておきたいのか、1時間も2時間も隠し通した様子が滑稽に映りました。
国道32号線のトンネルも今月立ち入り調査をして、来年、用地買収に取りかかり、早ければ平成23年から25年までには、全長8.4キロ、4つのトンネル、3つの橋で約300億円の大構想が実現しそうでありますが、何故か県のN課長さん自分が担当なのに何もしらなかったを繰り返します。
そこで更に質問しますと、別のT次長がいとも簡単にその通りですと答えます。
一体県は公の場でも議員をだまし続け、全て答えは知事の記者会見で、とのシステムが造られつつあるんでしょうか?
そこで最後に私が県に注文をつけました。
知事は笑顔といい、手腕といい、考えといい全て群を抜いておられる。
     ↓
しかし言葉と期待が先走りし過ぎて、後でその言葉で落とし穴に入らないよう、言葉よりも実現と、注文をつけましたが、この辺は私が与党の立場なのでそれほど、厳しさはありません。
でも私の一言は一理ありますよ。

さて、いよいよお盆です。
今我が家は妻と2人きり。
会話も『何、食べる』、『あまり、欲しくない』、『そんならそうめんか、アンパンにしとこか』くらいの会話であります。

ところが、妻は東京の子ども達が帰省してくる来週当たりに備えて部屋の掃除。
持たせて帰るお土産、なぜか心がうきうきとしております。
この母親の気持ちを子ども達は少しでも分かっているのでしょうか。
母の心、子の気持ち、日本人の母の情愛と無責任と私は思える。
今時の子どもの気持ちを思うとき、自分はどうであったかと思うと、やっぱり私の子供の頃と同じでありました。
これでは子どもに言い聞かせられません。
皆さん、暑い夏です。
どうかお身体に気をつけて、といってもこれは私の雑記帳、誰も見てないか....。