胸の内


暑いです! 暑さの日本新記録を体験できます。
これもいい経験かもしれません。ところで、無責任と言うかバカと申しますか、こんな見たくも聞きたくもない総理大臣に使われる私達も初めての体験であります。まず、無責任の第一歩であります。

1. 年金のバカ決定と、イラク問題について説明をすれば時間がかかるから説明できないと、開き直りであります。
皆さん、総理大臣は国民に対して例えどれくらい時間がかかっても国益のためには理解が得られるまで説明をすべき義務とか役割があるのではないでしょうか。

2. しかもそれに加えて国民の信頼があるから首相を続けると胸を張ります。
今、国民の半分以上が支持しないと答えているのです。
何の反省もない威張るわがまま、こんな (勝手)首相を選んでいるのは国会議員であります。
国会議員よ、少しは活躍してくれ!と言いたいのであります。

3. もっと馬鹿げているのが一国の首相。
つまり私たち日本人の代表が韓国に行き、有名なタレントに会わして欲しいとお願いをして簡単に断られました。
その挙げ句、私を「純様」と呼んで欲しいのだそうであります。
これほど、ナルシストの思い上がり首相はおりません。
ちなみに私は自民であります。
これまで信じてきた自民の代表がこの程度であります。
これほど辛いこともありません。

4. そのナルシスト「純様」。
今度は自分の我が儘と言いますか、郵政民営化だけしか政治を知らず、今度は自分にごまをすってくるものだけを側近にするお坊っちゃん内閣を作ると堂々とのたまわっております。

また、これに対して、ごまをするだけで何も言えない国会議員。

本当に自民党はこんなにダラシがなかったのでしょうか。
今、熱戦を続けている高校生や中学生の根性を見習って欲しいと、イライラとどうしようもないやるせない気持ちが暑さと重なって、不快指数はうなぎ上りであります。

そんな中、県議会もそろそろ終わりであります。
会期中いろんなことがありました。
勿論新聞、テレビは全部同じで一面、それもほとんど詳しく報道されておりません。
暑いから記者クラブから足を運んでないのか、発表記事しか書かないのかは不明であります。

その1、あの知事の汚職の根源となった文学書道館をめぐって元出納長をめぐる大きな動きがありましたが、あれだけ汚職、汚職と、鬼の首でもとっていた、ある新聞社も全く何も書けません。

2. 教育基本法とか、いま曲り角にきている徳島の教育について、あれだけの議論も、あの話題を呼んだ素晴らしい(?)教育委員長のお考えも全く前に進まない。教育の在り方についてもほとんど報道はありません。

3. 市町村合併をめぐりましても、夢のような話から現実味を帯びてまいりますと、様々な意見が出まくりましたが、それも通り一遍のニュースだけであります。

4. 話題のJリーグに関しましても、選手の年棒は最高で1000万円と以外に安く、しかも大塚なら身分の安定があるのに新しいチームでは何の保障もなく、資金も年間4億円かかるのに今は3億7000万円しかなく、翌年から危険な財政運営となりますが、私たちがここをついて、ついて突きまくりましたが,この件についても詳しい報道はありません。

5. すだちの農薬についても安全宣言の他に後藤田正純先生にお願いして、奥様の水野真紀さんをうまく徳島県の為に役立っていただく方法はないものかとの意見も途中で消えてしまいました。

20年たっても、30年たっても一向に完成しない農道について何百億円も使って全く利用の出来ない広域農道について厳しい意見が出ました。
なぜこんな計画になったのか。
なぜ役に立たないのか。
例えば、60歳のときに起工式をしても80歳、90歳になっても通れない農道をつくっても、これではやる気もなくなる。
これこそが県の無駄遣いだ。

一日も早く開通させるべきだとの意見が出ましたが、これとて一行も書けません。
皆さん、記者が書かなければ、皆さんは、これまた意味のない県議会と思うでしょうし、マスコミの論評は論議が乏しく何もしなかった県議会のように書くことでしょうが、結構論議はしているのであります。現実とのギャップ、マスコミの皆さんも弱いもの、つまり県議会いじめでなく、ナルシスト首相のキャンペーンでも張る度胸はないのでしょうか

とまあ、私の胸の内を綴ってみましたが、これも私の雑記帳であります。
誰も見てくれません。
誰も話してくれません。
でも、いいのです。
これで少しは胸のつかえがおりました。
この暑さに負けず頑張りましょう。私も頑張ります。