記者クラブ


皆さんこんにちは。今回は早くも更新です。
前回ほど反応の多かった事はありません。

マスコミがあれば議会は要らない。
小さな町でもかなりマスコミリードに眉をひそめてる人も多かったです。でもそれはそれとしてしょうがないかもしれません。

それよりも、小泉阿呆首相はなんですか。
10億$をアフリカに、そして前の30億$は返さなくていいそうですが、これは皆国民の税金です。
自分の金ではありません。実に徳島県の一年分を外国にあげますが一人暮らしのお年寄りは少ない年金から介護保険を払い、税金を払い、爪に灯をともして生活する一方で、なんでこんなに血税を惜し気もなく使うんでしょうか。阿呆小泉には困ったものです。

それにしてもこのところ記者の在り方に対して意見の多い事、もっと記者クラブの在り方を教えてほしいとの声が相次いで参りました。
そこで記者クラブの事についてもうちょっと教えます。

まず、記者クラブは県庁の三階の知事室の横に有ります。
勿論、冷暖房付き、電話、秘書付き。ここにニュースを取材してほしいと次から次へと原稿がくるのです。
当然売り込みにくるのですからどちらかと言うと、市民団体を名乗る左がかった人たちが多く見られます。
ここでいい記者と申しますと、センスのいい記者はこれらの話を聞きながら裏を取り、きちんと吟味してから社会的影響も考えて出します。

足でかせがないいわゆるサラリーマン記者か、逆に記者が世の中で一番力が有り、偉いと思っている人はそれを真に受けて議員や首長を一方的に悪人にするようなガセネタとか思い込み記事を書きます。

まず一番に出るのが裁判記事です。
何でも国や県を相手に裁判所に訴えるだけで一方的に記事になります。
このほかニュースなどよく見ていると理解できるものに、まず野菜とか果物の値段、米の出来具合い、動物園で子供が産まれる、長生きするとか、外国から来るとか、全て発表されるというよりは「こんなものがあります」と売り込んでくるものでほとんど同じ紙面で同じ内容です。

これは記者というよりは広報ネタ、ヒマダネ、さぼり記者というのです。

まだあります。どこかで花が咲いたとか、列車に何人乗ったとか何を売り出したとか誰が本を書いたとかの他、特に教育ネタくらい発表に頼っているものは有りません。

ここですばらしい記者なら、例えばH組は株の投資に手を出し何十億円もの赤字を出し、それをきちんとすべき次の役員が更に株に手を出し赤字を増やしたとか。
東京のO林組から社長を迎えるから生まれ変わったといいながら実はH組の旧役員がエスコートと称して結局は名前だけの生まれかわりで実態はおかしいとの陰口が有るが、これは事実かどうか、あれだけの借金をチャラにしながらはたして公共工事の参入が道義的に許されるかどうか、きちんとした取材が望まれているのに一向に記事がでないのはおかしいものであります。

まだまだあります。H組の幹部が何かコンクリートなどの品質を調べるコンサルタント会社の大株主であったりしてその現実が明らかにならない限り、公共工事の受注は許してはなりません。何故、マスコミはここにあえて目を瞑るのでしょう。議員の悪口ばかり言う前に動いてよ。
足でかせいでよ。記者の皆さんにお願いをしておきます。

更に県庁のプロジェクトが中身のないカタカナばかりで、与党からもかなり注文が相次ぎ、知事がカタカナの使用をやめるよう部下に指示しても、部下が知事の命令指示に反発してなかなか指揮命令が下におりないくらい今の県庁職員には上司を上司と思わない我侭と申しますか、独断勝手職員が増えているのも困った物です。

そして闇給与に退職の倍増しを未だに続けていたのも記事にはなりません。やっとこの頃、県庁の特権がおさまりかけてきたのですが、組合の交渉過程を表に出せと意見を出すと県庁はこれを敢えて隠そうとするのです。

これも全く記事になりません。とにかく書けないマスコミに悪口を言われる議会ほど悲しく弱い物はありません。

どうかマスコミの皆さん、救いたまえ、助けたまえの心境でお願いしております。
皆さんの力で悪徳業者、悪い奴をやっつけてください。
気の弱い私たちの陰の声も聞いて下さい。
でもまあこれも私の雑記帳です。適当に愚痴を書いてる他愛無いことかもしれません。
気にしない、気にしない…