取り巻くもの


皆さま雨のお盆はいかがお過ごしのことでしたか。とにかく涼しいのはいいんですが野菜や果物の味と値段、それに米の味も気になりますね。全くの無能政府と、何もできないお日さま西へ西へのその日が良ければ最高のお役人の日本です。

小泉口だけ内閣に一日も早くやめて頂き経済の分かる人に景気をよくしてほしいです。
その景気といえば頭が熱くなるのではないんですが、姫野組、岡田組には頭に来ますよね。
借金は返さなくてよい、仕事はこれまで通りどころか、むしろ優先的に受注しそうです。
そして役員はそのまま高い給料を貰い続けるとなると一般人は耐えられません。
せめて公共工事の入札資格は止めねばなりませんね。
みなさんどうお考えですか。教えて下さい。
なお別の新聞情報では何百人の人を困らせておきながらこの会社の役員は家族をつれて海外旅行中とか…。そんなら借金の一部で払って欲しいし、もっと真剣に考えてほしいとの声も持ち上がっているそうです。

また、9月議会も始まりかけました。
汚職調査とか入札制度が話題となります。
良く考えてみたり、いろんな県へ勉強に行ってみますと、この汚職防止条例ですが、ほとんどが知事や市長、それに元大臣とか国会議委員が悪いことをしているんです。
なのに、県議会議員が対象となっているんです。
日本で県議会の防止策をとったのは鳥取県だけなんですね。
鳥取では議長が埋め立て地の土を巡って色々あり、県議の襟を正す必要がありました。

残りはどうも知事、市長、副知事、元大臣と県議よりはるかに大物が汚職をしているんです。
ところがこれらに何も言えないマスコミが弱い県議会を虐めた結果、県議会がなにか悪いように作られたんです。その一部が四国放送の朝の番組のガセネタ情報となったのではないでしょうか。
地元の県指定銀行である大物銀行を取り巻くいろんな情報をニュースにする能力でもあれば、また違ってくると思うんですが…。

でも県議会を取り巻く情報も厳しい物があります。
ここはきちんと一日もはやく徳島のよごれたイメージを払拭する必要がありますので、理由はどうであれここらでキチンとする時期がまいりました。
「やります」「やりましょう」が私達の合言葉です。
どうか私達より力を持っている国関係の方々や大手ゼネコンのみなさん、あなた方もここらでキチンとしませんか。

次の話の中心は、男女参画事業です。
どうも勝手な、そして偏った論議に走りすぎでないか心配しております。
一体どうすればいいんでしょうか。
私は今のままでも十分だと思うんですが、現状がなぜいけないんでしょうか。
まだ良く分かりません。
いい意見があれば教えて下さい。

それにしても自分の子供に会うのがお盆と正月だけ。
楽しみにしている子供と会っても子供は昼は寝て寝て夜中にはい出しほんの数十秒話をしたらもう上京。
なにか交通費だけつかって何をしたのかわかりませんが、それでも親は子供を待つ。
子供は親の気持ちを知らないで勝手放題…。
いや実はこれ私の家の話です。
皆さんの家庭では如何ですか。
私の所はもうそろそろ相手を見つけろよ…。
いやいやまだ早いかな…。
勝手に想像して楽しんでおりますが…。
どうも子供にそんな能力はなさそうです。
実に情けない。
でもいいんです。
これが親の複雑な心境であります。