新知事と古いマスコミ


はーい人柄の来代のホームページです。
6月議会が始まりました。県議会本会議場のすっきりしたことはこの上もございません。これまで何の仕事もすることがなかった県庁職員も予算が付き、行動が目に見えてはっきりしてまいりました。
知事がかわればこれほどかわるものでしょうか。

でも変わっていないところもあります。それは発表文しか書けない記者でしょうか。相変わらず県議会を悪者にしたてるだけ...

例えば、徳島の大手企業の民事再生法つまり黒字続きだったH社が突然倒産、→これでもよく判りません。→しかもこのH社、何十億もの借金は返しません。泣いているのは下請業者だけです。
その上、県の公共工事は優先的に受注するらしいです。一回つぶれたら普通の企業は公共工事は受注できません。
なのに何故、新規契約ができるのでしょうか。県の態度も不可解です。

次に本県6000億円の80%近くを占める県の指定銀行のサービスの悪さはとは、言うよりも高利貸し以下との悪評もある銀行が、この企業への関わりがとやかく言われはじめました。
そう言えばこの銀行、ある企業の破産を受ける費用まで差しおさえたそうでありますが、何故こんなに評判が悪いのでしょうか。

それにしてもこんな話が一向にニュースにもならない、解説記事にもならない、しかも皆さんが陰口をたたいている、一体記者って何をしているんでしょうか。

例えば、県議会での代表質問で、マリンピア初期工事についても、現在のままですと県民の負担が50億必要です。
これ県民の税金です。
代表質問で我が会派の中谷会長がこの計画を見直して県民の負担を無くしろと、質問しました。
これに対して県は前の大田知事の計画は「見直しがきかない」と冷たい返事です。本心は見直したいのです。でも出来ないと言い張ります。
この点に対しても記者はきちんと解説をしてくれるはずでありました。

また、高速道路徳島自動車道にしてもしかりであります。
私、来代がETCが付くのは来年3月末。それまでは安い通行券をこれまで通り発行すべきだ。
割引はしない、ETCの機械だけ買わせて使えないのでは道路公団の弱い者いじめだとせまりましても記者は書けません。
それだけ権力者に弱いのであります。
本当にさみしい記者の実力です。
なのに何故か県議会のしかも自民会派いじめは上手いのです。

まだまだあります。大田前知事は公約を次から次へと全部と言っていいくらい破りました。
その大田派の人が新知事に公約の大切さを解きました。
自分のつばはきれいで他人のつばは汚いと言うようなやり方です。
もしこれを私たちが言えばどうでしょう。
どれほど汚く書かれるか想像だにつきません。
そんな事も気がつかないのかもしれません。

県行政にしてもそうでしょう。
大田前知事が県職員を甘やかした為、県民の税金からの無駄遣いがひどく、例えば、10年前、私が、要らないと言うトンネルをあわてて入札もなく最近つぶれたH社に1億円で発注しましたが、開通もせず何の役にも立ちません。
また、埋めるのに何億円もかかります。
空港工事で何億円もの赤字を出しても知らん顔、誰が責任をとるでもなく、皆が口をつぐんで税金を使うのであります。
それだけに新知事には、前の知事に遠慮する事なく堂々とやってほしいのであります。
今こそ原点にかえり、きちんとした政治が求められております。

そしてマスコミの皆さん、私にこんな意見を言われる事なく、きちんとした記事に出して欲しいのです。
記者は足であります。クーラーの効いたところで県議会の悪口ばかり考えないで動きましょう。

でも気にしないで下さい。今日の話は雑記帳で、私の空想ですし、徳島の記者クラブの話でもありません。
ええ、全部私の思いつきの雑記帳で、ただのあそびでありますから。

=これらの作品は全てフィクションです。 実在の話ではありません=