飯泉新知事誕生


新知事が決まりました!
常識対、えて勝手の対立でもありました。
マスコミによってつくられた偶像か、真実か。でも有権者はよく判断してくれました。

徳島の知事を決めるのに何故、長野の知事や高知の知事が口を出すのでしょう。私達が長野県の県議会を訪ねただけでもあれだけ他県のことは放っておけと、大騒ぎしながらも自分は徳島のしかも知事選に乗り込んできて堂々とやりまくる。
ここに何かご都合主義のえて勝手方式を感じないでもありませんが...。こんなわがままが通るのも独特の世界だからでしょうか。

それにしてもマスコミのつくる候補者は強いですね。
例えば投票前のT新聞にしましても管代表の大田候補を褒める言葉は全部載せて書きまくり、飯泉さんの応援弁士の小池代議士他、国会の先生の言葉は一切載せません。

読者の立場で読めば大田さんの良いことばかりで、飯泉さんは付け足しです。でも最後に2行くらい誰が来たとだけ書けば公平と言う。
勝手な判断でしょうが、投票前の報道、しかも一般読者は見出し読み流し傾向の中での報道です。

こんな偏った報道の仕方で読者をごまかしているとしか見えませんが、それでも社には社の言い分があるのでしょう。
でも私のようにおかしいと重う意見もあります。
まあ気にしないで下さい。

私も元マスコミの一員でマスコミのあり方に少々疑問を持っている者のひがみでしょうし。これは私の雑記帳ですからネ。
そんな逆風の中での有権者の判断でした。
暗い話は終着駅。
これからは明るい話の始発駅としましょう。

どうかこのHPを見られた皆さんと言うよりは見ていただける同志の皆さん、私達はこれから人の足を引きずり下ろす事なくお互い助け合って、夢のある徳島作りに協力しませんか。

また、常識あるマスコミの皆さん、マスコミは反権力であります。
あれだけ大田前知事にすり寄った一部の記者は今後は反知事を貫くのか、それともまた、知事寄りになるのか判りませんが、私は堂々とすべき記者魂を期待しています。

偏った報道もストップし、公平な報道のスタートにして下さい。
これはマスコミ先輩としてのお願いであります。
いま、街の中ではコマーシャル予算の削減やまともな新聞を望む声も高まっておりますが、こんな不景気な話も一刻も早く終着駅にしたいですネ。

とにかく新しい県行政が始まります。
私は幹事長でもなんでもありません。
じっと後ろのほうで、ゆっくりと勉強しながら頑張ります。
もしも嫌がらせの意見でなければ教えてください。
嫌がらせのメールはもう厭きました。
お互い明るく楽しくまいりましょう。
徳島県政もそうあるべきです!