本当のニュ−スなのか


皆さん急いで聞いて下さい。
この頃、あまりにも対応の遅い、いやできないのかも知れませんし、気がつかないんかも知れません。
誰が?記者、つまりマスコミがそのニュース、話題を提供しまぁ〜す。


(1) 汚職調査団はいよいよ設置に向けて動き始めます。

ところがマスコミの一部の記者はこれを又、折田おろしだの選挙前だからと言うのでしょう。
これが皆さん違うのです。折田おろしではありません。

この人は選挙運動とか思想が一部の政党に偏っているとの批判の声が強すぎるし、大田知事の側近すぎるから誰からも後指をさされないため、徳島が本当に汚職のないイメージの良い県にするためには誰もが納得するため、折田弁護士には「遠慮してもらいたい」との声を伝えているだけで、入れる入れないはものすごい強い権力を持っている大田知事の胸一つなのです。

公平な徳島にするためには誰も知らない弁護士会の推薦する完全な第三者が一番いいのです。
だから大根おろしじゃあるまいし県議会が簡単におろせるはずもありません。そんな力はありません。
そこをマスコミ、つまり新聞記者やテレビが、又、意図的に議会がおろせと主張したと書くかも知れませんが、これは間違いです。私達はあくまで遠慮して欲しいとお願いしています。 誰に? 大田知事に、そして折田弁護士に...


(2) 二番目は最も大切な事です!
  100円カンパで500万円が集まったそうであります。
  皆一人一人の善意です。

なぜ、皆さん一人一人の心のお金を世話人は費用を取ってまで集めるのでしょうか。

はっきりとした使用方法も決まらずに、一人一人の善意なら手数料のような費用みたいなものは一銭も取らず、心からのボランティアが忘れられています。
しかも大事な事は、あれほど大騒ぎして県内を走って何故、約500万しか集まらなかったのか。それとももっと多く集まったのかしりませんが、500万円にしてはちょっと少ないかもわかりませんし(予想では2000万円くらい集まるものと見られていたかも知れません)、
それほど県民の関心が少なかったのなら、そこがニュースにならないのかも不可解です。

『何故取材できないでしょう? 記者の能力でしょうか』

次に、去年の6月と7月、私は確かに長野県に行きました。
私の費用で、(公費は1円も使ってない) 私の休みで、しかも私の友人の県議の激励に...。それは私の友人だから葬式のお返しのつもりで行きました。

これに対しT氏のある市議が県庁に来て全部調べてくれました。
公費は出てないかを...。これは納得してくれました。

ところが全国新聞は大学の教授まで使って、長野の知事選がらみで批判しました。

その全国紙が取り上げたのは、全く時期違いです。つまり、私が長野に行ったのは6〜7月、知事選は9月。
判りますか。私が長野に行った時は知事選は行われておりませんし、まだ決まっておりません。
しかも私は地元紙、地元放送局には自分の費用で個人旅行だと言明しておりました。
それでも書くだけの新聞がこの100円の善意を詳しく書けないかも判りませんが、書くべきであります。

これが記者と違いますか。
発表ものしか書けない、批判しか書けないのではあまりにも淋しく悲しいです。

(3) もう一つ汚職調査に関して、新聞があれほど大きく取り上げていた1000万円を寄付すると言っていた人達は本当に寄付をしたのでしょうか。

それともマスコミと組んで嘘をついたのでしょうか。お尋ねします。
パフォーマンスだけを大きく取り上げて一般の善意の気持ちをあおり、その後そしらぬ顔では新聞として、マスコミとしてあまりにも恥ずかしいのではありませんか。
記者、マスコミの常識は守られるはずであります。

自分の事を棚に上げて人の悪口ばかりを言うのが記者の特権でしょうか。
それとも心に痛みは感じないのでしょうか。
そしてマスコミの皆さん、知事は汚職、汚職で一年近く過してまいりました。
では問います。

知事として徳島県民に何の仕事をしてくれましたか。
一回、総点検を忘れていませんか。
汚職は知事の「お食」となっていませんか。
これで四年間知事は食べていき、マスコミはお相伴にあずかるのではないでしょうね。

今こそ求む、知事の結果総点検です。
これも記者の常識ではないのでしょうか。
私達は見ています。

まだまだ言いたい事はありますが、気の弱い私は精いっぱいの心の傷を訴えているのです。
どうか心ある、常識のある、足で稼ぐ昔ながらの侍記者、人情記者の登場を今こそ待ってます。

最後に皆さん、これは私の雑記帳でありますし、私の日記で個人の考えですからあまり気にしないで下さい。
あくまでも私の雑記帳ですから。