未年の展望


皆さん2003年、新しい年がいよいよ始まりました。正月気分もどっかに飛んで行きました。いい日旅立ちとなりますか。
嵐のような日が続くのか、今年はどんな年になるのでしょうか。

私は年明けからのホームページで私のファンが少々増えてまいりました。誰かが私のことを知ってくれる、解ってくれる人がいるとなると嬉しいものですね。人間て一人が一番恐いじゃないですか。
そういえば今年は羊の年です。羊はいつも群れをなしています。
そして寒い時、自分の毛を切って他人を暖かくしてくれますし、サンズイ、つまり羊に点が3つつけば、太平洋の洋の字となり、より心が広く、ふところが広くなります。

私はこの羊ではありませんが、今年は一人でも多くの人の意見を聞き、一人でも多くの人の役に立ちたいと心に決めました。
そして一人一人の質問にも、一人一人の疑問にもきちんと答えます。
つまり、これからの政治は分かり易く、はっきりとしなければなりません。

例えば、誰しもが疑問に想い、腹が立つ事をしっかりと、政治をあずかる国や知事に伝えて方針を改めてもらわねばなりません。
今の政治は大臣や知事は自分の考えを全て学者とか学識経験者、勝手連などよく判らない理論だけの団体にまかせて、その失敗のつけを全て国民や県民の税金をあげる事で済ませようとしております。どんな理屈をつけても増税は増税であります。

一体、今の政治は国民、県民を何と思っているのでありましょうか。それに意見を言ったり、文句を言うとすぐに「来代は口が過ぎる」「うるさい」「知事をいじめる」とか言って私の意見を押さえようとしてきます。

それに一部のマスコミも同調して何故か知事をかばいます。
ここが皆さん怖いのです。私や知事の議論は議論として、その陰で県民負担や、国民負担が増えている。つまり「年金は下がる」「医者代は上がる」「税金は上がる」、この現実を新聞は批判しないで県議会と知事の対立だけを民意のように書き続けます。

県議会の「力」なんて微々たるものであります。知事が大仏なら県議会は泣いてばかりいるセミのようなものなんです。
そのものすごい権力に近づいているのが新聞なんです(もっとも反権力の)。まともな記者も増え続けてはいますが、まだまだ少ないんです。

私は今年こそは「政治元年」と名付けて、権力の政治にストップをかけ、弱い立場の人の代弁者たる政治を目指します。つまり、ストップ・ザ・権力!を掲げ、皆さんに一緒になって怒りを権力にぶつけようと呼びかけたいのであります。
民意、民意と勝手な声を上げている人達に、生活に困っている人はほとんどおりません。

本当に困っている人はそんな暇もゆとりもありません。実際、私は地元を歩き回りましても「来代さん頑張って下さい」
「貴方だけが私達の気持ちがわかってくれます」「貴方の言う事が一番良くわかります。今の気持ちを忘れないで下さい」とエールを送り、肩をたたいて頑張れ頑張れの声が非常に多くなってまいりました。

もしも私の気持ちをご理解いただける善意の人が居られましたら、どうか私のホームページに激励の言葉(メール)もかけてください。疲れた足を引きずって灯を求めている私、来代には最高の栄養剤となります。

どうか皆さん、今年こそはいい年となるよう、お互い一生懸命やりましょう。皆さんのご多幸をお祈りしております。