新年の決意とBBSへのお答え


皆さん明けましておめでとうございます。今年一年よろしくお願い申し上げます。

まず、ききかじり様御返事させて下さい!その前に来代への質問ありがとうございます。

(1) 懲罰について云々
この件に関しては、新聞の富浦議員が他会派は汚職調査に対して「途中から方向を転換した」と代表質問ではっきりと言い切りました。
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これに対して公明党が途中から方向転換をしたのではない。
他会派の悪口を言うなと抗議をしました。
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富浦議員の所属する新風が「文句を言うな」と言わんばかりに今度は改めてはっきりとまちがいないと言い直しました。
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これに対して公明・自民2会派がそこまで言うならはっきりとしましょうと抗議文を出しましたが、これを無視されました。
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そこで謝罪がないのなら懲罰動議をとエスカレートしました!
確かに富浦議員の発言には他会派の悪口を本会議で言っておりますが、でも議員の発言をそこまで荒立てなくても、もっともっと冷静になりましょうと、私(来代)と議長と新風の関係者らと話をしました。
私の呼びかけにベテランの阿川先生や公明の長尾会長らも話を解って頂きました。
さらに新風の榊会長、橋本幹事長にも話を聞いて頂きました。
そして議長の不適切な部分を削除するとの案で話がまとまり、懲罰動議そのものは全て撤回させて頂きました。

つまり、懲罰動議そのものが初めからなかった事になりましたので、私のホームページから消さねばなりません。
でも若い議員の発言には私も熱意を感じます。
ちょっとした言葉の行き違いでも、ここまで議会が燃えました。
いつもは火をつける私が、今回は火消し係となりました。
これも今はもっと大事な議論がしたかったからであります。

それでは私の新年の決意も聞いて下さい!
汚職調査団については私は一日も早くつくりたいのであります。
年末のTVや新聞で、折田弁護士が知事に就任を断ってあると答えていました。
偉い、素晴らしい決断です。
混乱のもとになるよりも自ら身を引く、その素晴らしさを認めて、ここは折田氏ぬきで一日も早く調査団をつくろうではありませんか。

そして知事さん。何とかの一つ覚えではありませんが、いつまでも汚職、汚職と言う前に自らが襟を正して (知事さんのもう胡散臭い話が出はじめたよ) もっともっと知事本来の仕事に精を出して欲しいのであります。

知事はいかにして県民の税金を安く、逆に県民サービスを考えるのが、今一番しなければならない仕事なんです。

いつまでも甘えてばかりの知事ではいけません。勝手連の皆さん、もう少し厳しく大田知事を育てて下さい。 (勿論マスコミにも大きな責任があります)

おっとと、ここでもう一つ、ばんどうしょうじ様にお答えさせて下さい。

私が真実にふれはじめますと、まず県庁幹部や学校の先生のOB、更にはマスコミのOB、ある団体の人たちから圧力がかかります。

(A) 電話で「おまえは何じゃ。県民の選んだ知事に口を聞くのは、県民に聞いとる。気をつけんとおまえの将来ないぞ、わかっとんのか...」こんな内容です。

(B) 名前の無い手紙がきます。
「知事にものを言うのに礼儀が無い。一体、知事を尊敬しているのか。知事はお前の上司じゃ。もっと尊敬して礼儀をつくせ...」

(C) 「お前の質問していることは知事に口を聞きすぎじゃ。もっと静かにして、いちいち知事に聞くな。
知事は県民が作ったんじゃ。わかとるんか...」

とまあ、こんな内容の手紙のあと、いかにも私を心配するように私に電話をかけてきます。

「来代さん、知事に文句を言うのはおまはん一人でよ。ここらできちんと頭を下げてちっとはだまっときよ。皆、心配しとるでよ」

とこんな調子で私はしばらく孤独感にさいなまれますが、ここで挫けてはこれまでの私の生きざまが狂ってしまいます。

私は県議である以上、どなた様が知事でも意見を言うのが「私の役目である」と信じて、これからも意見をいいつづけます。

それを知事批判とか知事いじめと言うのは知事派の人の甘えではないでしょうか。いやしくも知事となったんです。
権力を握ったんです。
私のような力の無い一人の議員の質問に答えられない知事でいいんでしょうか。

知事派の皆さん。マスコミの皆さん。知事を甘やかさずもっともっと勉強させて下さい。
そして私が少々言い過ぎても、笑って、ゆとりをもって政治を語れるぐらいのふところの広い知事をつくって下さい!

知事とマスコミの成長が、今年の徳島の大きな飛躍となります!