フヌケ VS 無駄な対立


皆さん今年もいよいよ終わりです。私の白髪はだんだんと増え、妻のしわの溝はだんだんと深くなり、しみもますます濃くなってまいりました。
こうして今年一年を振り返ってみますと、とにかく激動と乱れに乱れた県政でありました。
これ全部、圓藤前知事と徳島選出の自民党国会議員と前の衆議院議員の蒔いたタネであります。(私はそう思っています)

もしもあの圓藤知事がバカな金を受け取らなかったら、徳島も、私達もどれだけのんびりといい年末を迎えたことでしょう。
そして無責任な国会議員がきちんとした知事候補をつくり開かれた選任方法をしていたなら、徳島はもっともっと変わっていたでしょうし、もっと良くなっていたかも知れません。この責任は大きいのであります。

その無責任の責任をとらされている私達はどれほどバカを見ていると思いますか。
もしもこのページを見られている皆さんがおられたら、何か意見を教えてください。

1. この責任のすべては圓藤前知事にある。(Yes, No
2. それにしても国会議員は無責任。もっと徳島を考えろ。(
Yes, No
3. もう県議会はだまって大田知事の言う通りにする。(
Yes, No
4. いや、もっと知事に意見を言って徳島を言い方向に持っていく(
Yes, No

とまあ、こんな意見を教えてください。実際私は送っています。それもこれもマスコミのせいです。まあちょっと聞いて下さい。

私は前回の会議では一言も喋りません。
全て県の言う通りにしました。
そうすると、マスコミはフヌケの県議会と書き立てました。

12月の議会では発言しました。
なんと、今度は知事との無駄な対立と言うのです。

しかも皆さん、私達は知事に辞職勧告の話は一切出しておりませんし、私(来代)が幹事長としても議題にあげてもおりません。

それがT新聞ではまことしやかにそんな話があったようにニュースが流されるのです。
それも他会派のいいなりのニュースです。

もっときちんと取材をして欲しいですが、それでもまあ雰囲気は当たっていますので、これも優秀な記者の感とでも言うのでしょうか。
まあいいか!それにしてもマスコミぐらい勝手なのと、ある知事の団体くらいわがままなのもないですネ。

自分の意見が日本一で、それ以外の意見を言うのは全て悪とするのです。
北朝鮮より偏っていますよ。

この独裁意向といいますか、自分が良ければ全て良しの政治がなされると、徳島県は北朝鮮になってしまいます。
どうか常識ある記者の皆さん、徳島を救って下さい。

徳島を救えるのはマスコミの皆さん、県民の皆さん、あなた方なのです!

次にご報告します。
私は汚職調査団の設置には賛成します。
もう誰が調査しようと、どんな調査しようとどうでもいいのです。

その代わりマスコミの皆さん。後でどんな事になりましても皆さんが書きまくった結果ですので批評はしないで下さい。

県議団はマスコミの力に勝てません。何たって貴方達が正義なんですから。
しかしこんな話をいつまでもする議会に皆さんの不満がたまるのもしょうがないですよね。私(来代)にはわからない議会の意地があるのでしょうか。
それとも知事さんとの対立の為、両方が意地を張りあっているからでしょうか。
もうここらでこんな話は止めたいのです。でも長老と呼ばれるベテランの人はどんな手法をしようとしているのでしょうか。

とにかく私は一日も早い調査団の設置に動いてみますが、結果は如何に...

ひょっとして私が幹事長を首になったら、皆さん応援してネ。
堂々と首になって調査団設置に動きます。

こんな近況ですが、皆さん。これあくまでも私、来代正文の雑記帳ですから、あまり怒ったり気にしないで下さい。ただの雑記帳ですから〜。