おもしろ議会


12月議会のおもしろさと県と知事の答弁のあいまいさが表に出てしまいました。

1、県庁のここ2〜3年の事業費は530億円その殆ど全てのプロジェクトで全部赤字になっており、その累積は何と50億円を越えています。それに対して質問しますと、赤字の額は知らない、計算するから時間を貸して…とまるで他人事のような返事を平気でするのです。
そして知事に一体金利は幾らで借りてるかを聞きますとこれも知らない、部長に答えてもらいます。そこで部長に聞くと2%です。とウソの答弁です。
皆さん、今金利はバブル時の7.6%〜8.6%で借りています。それも53億円ですから。何と年4億円以上を払っているんです…。
皆さん、これ税金ですよ。(ちなみに今の金利は1.16%です)

しかも県民の財産にかかわる大事な出来事を何故か新聞、テレビは書かないのです。いや、書く能力がないのかも知れませんが、やっぱり一人よがりの記者は地方だから通用するお山の大将だからでしょうか。

2、知事はマリンピアの埋め立てでルイスハンミョウーと働く主婦の命と同じだと答弁しました。こんな馬鹿な話はありません。

人の命は地球より重いのです。しかも3000人近くの人、85%以上が虫の命よりも県益だとして全面埋め立てを望んでいるのに知事はうそを言って部分埋め立てにしてしまいました。
これは本音は高速道路反対をしているため、わざとうそを言ったかも知れませんが、知事として恥ずかしい事であります。

知事は県庁職員の総数も人件費も知らない他、今県庁の時間外手当ては取り放題となっております。タイムカードもなければ命令書もないこんな県庁職員を野放しにして自分はごまをすられて、のうのうと県民を食い物にしているんです。一体知事は県民の税金を何と考えているんでしょう。
もっと県民本意の政治をしてもらわないと私達はやっていけません。
今こそ県庁職員はもっと規律を持って仕事をして県民に尽くして下さい。知事もそのように職員を指導すべきです。
この話もマスコミは取り上げません。

サラリーマン記者諸君、議会の悪口を言う前にもっと真剣な目で県民を見つめて下さい。お願いします。