代表質問を行いました


皆様、昨日私(来代)が知事と質疑をやりました(代表質問で)

来代:知事の席に群がる汚職の構造は、悪徳商人と悪徳役人だ。
   知事は今、取り巻きを好んで使っている。これを一掃する気はないか。
知事:今の職員は全員私について来る。頼もしい。全員正しい。
来代:その考えが汚職の根源だ。
知事:その為、私の友人を調査団にしているから心配ない。
来代:だからこそ危ない。もっと人数を増やして調査と監視をしてほしい...

とまあ、こんなやりとりがありました。一応知事は私の案を認める事になりましたが、もっと大切な事があったのです。
それは知事が県庁職員数を知らなかった事。

聞いてもいないのに、違う答えを10分間棒読み。
県庁にタイムカードもないのに時間外手当ては取り放題。
県庁の事業費の総額を知事が全く知らない他、担当の総務部長(旧大蔵省)が金利も知らないと言うか(知っているかも知れない)嘘の弁明をしたのです。

53億円を借りて金利が8.6〜7.6%(サラ金より高い)も払って、年4億円も県民に負担をかけています。
これが徳島市内の銀行から借りると1.15〜2%ですからかなり無駄使いをしているんです。
さらにマリンピアにしましても無理矢理に検討委員会を作って500万円も費用をかけました。
その結果50億円の県民負担が増えました。
500万円の費用で、たった6回しかない会合で50億円の増税を決めているのに中島委員長は「完全に話をしていない」、「不完全だ」、「自信がない」など見切り発車を認めているんです。

これだけ無責任な太田知事をまだマスコミはかばい続けるんです。
特に県民はリストラにあえいでいるのに、これだけ高い給料を詐欺の様にとりまくる時間外手当て。
一体マスコミはどこに目を向けているのでしょう。

何の力もない、何をすべくもない弱い県議会(勿論若い来代以下)をわざとに叩いて苛めて、無責任な太田知事にすりよる、ある新聞社。ある放送に反省を促したいというよりは、もっとマスコミ、記者として立派にニュースセンスを磨いてほしいです。

とにかくこうして県議会は論戦の真っ最中ですが、ちょっと議員も勉強不足、迫力不足があるかも知れません。
ここは反省して元気に頑張ります。
でもこのホームページを見て下さる皆さん。来代が張切り過ぎると、また知事苛めと書いて、私の悪口を作ろうとしているマスコミがいるかもしれませんので応援して下さい。

今は一部のマスコミ公害論が出始めているのも事実です。
とにかくみなさん。議会での発言のヒントになるような情報も教えて下さい。
メールか三好郡池田町州津、来代正文まで手紙でもハガキでも待っています!