補正予算ゼロ


いよいよ11月です。今年も残りもうわずかです。
また、皆さん一つ年をとることになります。私の家では妻がたてじわ、よこじわ、ななめじわを気にしていますが、この話しをすると怒るので話題には致しません。本人は45才から全く年をとらないと思っています。世の中毎日毎日変わっています変わらぬものがあります。それはこれから始まります、議会であります。
そして何故か対立もしていないのに対立の構図にされてしまう知事と議会です。
新聞社やテレビ局の皆さんそんなに徳島県議会の対立は話題になるのでしょうか。私達にそんなタレント性でもあるのでしょうか
....でも、切る役と切られ役いい役と悪い役にはうってつけですね
でも時々は私達県議会もいい役につきたいのです。お願いしますマスコミさん!

判決が決まりました。本人は800万円で裁かれましたが、県民に与えた政治不信、私達を混乱に巻き込んだ責任は800億円以上の損失ですし、県の悪評は1000億円以上の損失ではないでしょうか。
ただ1回の記者会見で謝るくらいではすまされません。これから徳島発展のため、どんな罪滅ぼしをしてくれるのでしょうか、直接お聞きしたいですね。

そんな中で、知事汚職問題調査委員会設置案を作りました。
これまでの知事案は
1 知事の選任した5人に任す。
2 無記名アンケートで調査する。

これに対し、私は
1 元検事や捜査経験のある第三者機関(例えば弁護士会)に知事も、議会も知らない人を選任してもらって完全な調査をお願いする。
2 無記名ではどこまでが真実か判らないし、ポスト争いや職場や人間関係野紛争の元になるので、堂々と名前を書いて不正の事実を公表することや5人の調査団だけでなくもっと人数を増やしてきちんと調査し、汚職の問題はこれで終わって明日から明るい話題を提供する。

そのため知事も私達も全ての人がここで、エリを正そうと呼びかけているのです。
でも何故か、知事はある一人の思想の偏ったフィクサーの人物をかたくなに選任すると言い張っているのです。この影に何が隠されているのでしょうか。

知事サイドの決断が待たれております。

それに、この12月も補正予算が0円です。6月も0円、12月も0円という冷たい予算は大田知事になって初めてかいま見る予算です。

これまでなんぼ不景気でもこんなことはありませんでしたし、教員がつまり学校の先生が高等裁判所で有罪になっても、教頭の給料を払い続けているし、県庁職員が逮捕されても、処分が軽いのです。

教師の不祥事はいっぱいあっても処分は軽く、県庁職員もまた、同じです。大田知事さん、はじめ県幹部の皆さん、人にが厳しく自分に甘い県庁気質はここらで止めませんか。
そしてマスコミの皆さん、県議会をいじめるだけでなくもっともっときちんと取材して公平な報道をお願いします。

皆さん、いよいよ議会が始まります。私(来代)は12月3日午前10時30分より、知事に質問します。

いじめられるのは私(来代)でありますが、知事やマスコミの権力に負けないで、一般庶民の気持ちで、生活密着型で、皆さんのお気持ちになって頑張ります!

ご声援、心よりお願いします!