ペンは歪んでいないか


今日はグチの日です。今月中旬から最後の12月会議が始まります(正式には11月議会という)。

このところ議員の諸氏は活気がありません。
どんなに説明しても、どんなにイロハから物事を説明しても、その場では理解してくれている記者がペンを取ったら、相変わらずの議員いじめが続いているからに、ほかなりません。

議員といえども、何の権限もない普通のお兄ちゃんかおっさんです(中にはじいちゃんも多いが...)。
これに対する知事の権限は図り得ません。マスコミ、いわゆる記者はいくら有能でも材料が無ければ書けません。
もっとも現在は材料があっても味音痴、つまり記者音痴の人がいて何が話題になるのかが判っていません。
だから書けません。そうすると知事の言っている事が一番大切なことだと勘違いします。

そうなるともう知事ベッタリで、知事の言うこと為すこと全てがいいものづくしになってしまいます。
これに比べて、昔から議員というと何故か悪い人とのイメージがつきまとい、マスコミも議員を悪者にすることによって妙な満足感にひたってしまうのです。
でも実際は議員になっている人は人間が軽くて、お人好しで、根は正直ないい男なんです。
ところが妙にこどもから脱皮出来ず、すぐに格好をつけて強がって見せるのです。
ここが一番記者に嫌われてるか、むしろ一般受けしないんです。
まあ言えば、お山のガキ大将になって喜んでる、一番損をするタイプの部類なんです。

心の中ではマスコミに判って欲しいと願いながら強がるバカ→どうかこのホームページにちょっと立ち止まって頂いた皆さん私の胸のうちをお聞き下さい。

1) 弱い立場の私達が何故知事をいじめているように見えるのか、教えて下さい。

2) 私達議員の質問がいじめというなら質問しないときに活気がないとか無気力だなんて言わないで下さい。

3) 知事が知事の説明責任を果たさず、議場では聞かれないことをとうとうと述べたり、関係のない他人の書いた作文をいつまでも読み続けても全く批判をされない知事はさらに議場で大声を出して「やるんならやらんでぇー」「受けて立つでよー」「知らんたら知らんのじゃ」と怒鳴ってもいつもの知事は正義の味方です。


私達議員は(特に私達のグループは)いつまで経っても悪役で、「物言えば 唇寒し 初冬の木枯し」とでも言うのでしょうか。そんな時、慰めてくれる家族がいるといいですねー。私は大田知事にここらで心を開いて県民のために家族のようにお互い意見は言うが相手のことも少しは認めて下さいと呼びかけ続けておりますが、知事さんは貝になったままであります。これもマスコミの皆さんが家族のように大事にしすぎるから、甘えて甘えて、子供返りになっているのかも知れません。

常識あるマスコミの皆さん、ライオンは我が子を千尋の谷に落としてでも厳しく子供を育てます。皆さんもここらで知事を厳しく育てては如何でしょうか?
徳島はきっと良くなりますよ。知事がとまれば徳島がとまります。今や議会に知事を動かす力は微塵も残っておりません。

マスコミの皆さんが私達の精気を奪ってしまいました。特に元気だった人柄の来代正文議員は、ますます静かになり議会は静まり返っています。ホームページの内容も静かなものばかりが目立っています。
皆さんの元気を頂けるメールを待ってます。