公正と真実


皆さんいよいよ霜月、11月です。今年は早かったですね。
新聞でも知事6ヶ月が毎日毎日取り上げられています。
何故か県議の悪口を書けば立派な新聞と思っているのでしょうか。
それにしても何の力もない県議よりも権力の集中する知事と対立するマスコミのほうが立派なのを知って欲しいですね。
知事に何でも反対しているのではありません。それは知事が毎回毎回言う事が変わるのです。
だから私達は知事さんに何が真実かを質しているのです。

例えばもう一回整理しますと汚職調査団は知事の知り合いとかブレーンばかりをメンバーに選んでいるのです。
だから私達は完全なる第三者、つまり知事も知らない私達も知らないメンバーに調査をしてもらえと言っているのです。

ところが知事は自分の友人に「仕事をまかせる」と言って聞かないのです。ここが何故か隠されて表に出ないのです。
また副知事、出納長も新鮮な女性か国とのパイプ役をこなせる人を選ぼうと言うのに、知事は自分のイエスマンを無理に押し付けてきていますし、今夜のメンバーはいろいろ話のあった人(いい話もあり偏った話もあり、新鮮味なし)ばかりだったのです。

もっとひどいのは国会議員です。地元徳島がこのように混乱しているのに全く知らぬ顔です。
今こそ地元徳島をどのように導いていくのか、今のままでいいのか、もっとリーダーとして動くべきですね。

後藤田正晴先生が現役ならこんな事はなかったはずです。
自民党ももっとましな力を発揮できたかも知れません。リーダーはやっぱり力のある人でなければなりませんね。
まだ、またひどいのが新聞の投書コーナーです。あれって意図的に偏った意見を集中的に編集しているのではないかと疑ってしまいます。
これって私だけのひがみ根性でしょうか。

私は幅広く意見の集約をすればもっと別の意見もあると思っています。
何故あのように一方的な意見ばかり編集ばかりするのでしょう。
それを突然出して来て、何の意見も聞かぬうちに引っ込めて、ウソのマスコミリークをして、遂には総務部長と知事が議会本会議で謝罪をしたのもマスコミには出ませんでした。

今日はいろいろ愚痴ばかり並べてしまいましたが、それも議会いじめの毎日の中で私も気弱になり灰色の日常からでしょうか。
しかし、負けるわけにはまいりません。

私にも少々味方がいると心に念じて頑張ってまいりますが、皆さん、徳島にも私、来代のように何でもかくさず表に出して、人から軽いと言われても明るく生きている人間性のある県議もいるのだなあ…とだけでも思っていて下さいね。

まあ私の雑記ですから、気に入らない人も気を悪くしないで下さい。あくまで雑記ですから…。