新 聞 週 間


皆さん寒くなりました、身体を大切にしましょうネ。(身体の弱い中年男の心配です!)
さて、今、新聞週間 歌を忘れたカナリヤならそんなに心配しなくてもいいんですが、この頃,記事を書けない記者も多いんです。

その理由は
1. パソコンばかりを使うから漢字が書けない
2. 記者クラブで、首を長くして発表を待っている。 つまり足でかせげない。
3. 何がニュースかわかっていない。 ニュースセンスに弱い。
4. 「知事」らの権力に負けるのか、それとも特別の理由があるのか、強い者の批判が出来ない。いわゆる「権力者迎合」とでも言うんでしょうか…。とまあ、 このほどマスコミ経験者との話し合いの中で思い出話をする先輩や同僚と話をしました。

今現役の記者の皆さん、「権力者」つまり大臣とか知事とかに真っ向から批判をいどむのが「記者魂」というのもある一つの心の勲章と言えますよネ。更にはこの頃、全て電話の取材でしょ。顔を見ないで電話だと好きなことを一方的に言えるのでは…。また、本人の気持ちと違う誤解もあるんです。だから、私たちNHK時代は絶対に足を運んで顔を見て取材する、例え深夜でも早朝でも、「まず本人に会って顔を見て取材」が基本だったのです。

これって、記者のわがままか現代風なのか上司が認めているか、何ですネ 今は、こんなんで通るんですヨネ。

さてさて、そんな中で出ました出ました。外務省、1本や2本のマツタケなら何とも言いません。
何百本、何千本ものマツタケです。それを食べたから今度は私たちの税金を1000億円、1兆円と北朝鮮に「支援」の名のもとに出さねばならないはめになったのでしょう。これこそが毒のあるキノコだったのです。

それを田中局長は知らないととぼけ、小泉首相は小さいことで話題にすらならないと言います。こんな阿呆な政府です。
ところが、大半の新聞やテレビの政治面では書かれません。私達が一番期待している新聞もあまり書きません。
こんな政府だからこそ、年金が危うくなっていても、6〜7万円の年金から介護保険を月々1万円近くを引いて、更に医療費が1〜2万円かかって保険あって介護なしの現実でも、詳しくリポートしません。
そんな中で新聞週間だとか言って手前みその記事ばかりを書くのも本音はつらいのではないでしょうか…と陰の声もありますヨネー。皆さん。

でも気にしないでくださいネ。
これは決して徳島のことではありません!
私のつれづれの個人雑記帳ですし。
私がひがんで取っているのかも知れませんし、私の先輩記者との話の中の事です。
でも先輩記者からなにか光り輝く記者の心意気を感じました。
ああ…昭和は遠くなりました。でもあの頃は心意気、男気がありましたかネー
私も考えが少々古くなりましたか。