議 会 白 熱


さあ、皆さん
いよいよ県議会も熱をおびて来ました。

ところで、つい先日、三加茂町で(徳島県西部の町です)町長、町議、村長、村議の約150人と県議会議員の会がありました。その時、私(来代正文)が、皆さんに意見を言うのは良いか悪いか。例えば論戦をいどむと知事いじめというかどうかをお聞きしました。

何故ならある一部のテレビと新聞社は何でも県議が悪いとする報道をするためみんなが萎縮してしまい、県議の役目を果たせないからです。
ところが、殆どの町村長、町村義の皆さんががんばって意見を言いなさい・・・。「マスコミのわがままはもううんざりだ」と拍手喝采を頂きました。

私(来代)のところへメールも全国から、どんどん発言をすべきだ、「負けるな来代そこにいる」と激励をもらっております。あまりの声援に私は嬉しくなり、委員会で質問しました。ところが、大変な答えが返ってまいりました。

来代:ここに四国ガスがマリンピアに移転するが、部長は四国ガスが移転して、新しい公害やガス爆発の時の安全対策はあるか。
部長:私は何も聞いてない。それは別の部の話だ。

来代:でも、知事の公印がある。当然、どこの部長も一緒になって県民の安全を考えるべきだ。
部長:知事の印は私たちの中の部長が押した。知事は何も知らない。知事に報告もしていない。

来代:そう簡単に考えられては困る。知事の印と言うのは、県庁あげてより慎重にあつかうべきである。
部長:これが今までのセオリーだ。

来代:それでは困る。もっときちんとすべきだ。
部長:これから知事に報告する。

来代:これから報告するのでは、あまりにも軽はずみな行動だ。
太田知事になったというのに県政が変わるどころか余計に昔の時代に戻っている。恥ずかしい事だ。

土木部長(現在の県土整備部長)、(現在の県土整備部長):議員のご指南を受けて、この通りあやまるので許して欲しい。しかし、知事には謝罪させないでほしい。

と、まあ、こんなやりとりがありました。
しかし、ブラジルのアニータ事件、高知県の収入役つかい込み事件等々があっても全くその手法を改善できない徳島県、そして、何の仕事も使用としない太田知事・・・。

この時代遅れの手法に背すじの寒くなる思いをしました。つまり、知事の公印はこんなに軽軽しく押されていたからこそ、あらゆる面で県民に迷惑をかけたりしてもそしらぬ顔で税金だけをこっそりあげてすませる事例が多かったのかもしれません。
コートベール80億円余り、マリンピアフェリーターミナルの赤字や空港拡張の災害で7億円など、ここ1〜2年でばく大な金額が県民負担となっております。勿論、一部のマスコミは知事をほめるのは上手ですが、詳しい取材は致しません。

テレビを見ているとアイメイクばかりで流行のことはわかりません。
それにしても不況です。どうも小泉首相はダメですネ。あの竹中大臣はもっとダメですネ。
10年前は悪い、悪いと言ってもまだまだ良かったです。旅行も映画も今より見に行けました。祭りももっと派手でした。こんなもやもやをバァーンと吹き飛ばしたいです。我慢より行動、皆さん元気を出して一歩でも前に進みましょうネ。