長野の真似をしないこと


皆さん、長野では田中知事が勝ちました。

徳島、長野を比較してみると...

徳島の大田 → 長野の田中
徳島の河内 → 長野の長谷川
徳島の山崎 → 長野の市川

よく構図が似ております。

長野こそ徳島に勉強に来るべきでした。
つまり私達は長野県の真似を絶対してはなりません。
知事との対決よりも話し合いをすべきと考えます。

そして、これまでの古い手法は一分でも早く改めるべきであります。
世の中は動いているからであります。 私達も県議の諸先輩にいかに頭を柔らかくしてもらうかも大きな仕事です。

私、来代はより頭を柔らかくして時代にあったように行かねばなりませんし、今後は知事との新たな接点も探します。しかし、いかなる場合でも県民第一の立場を忘れてはなりませんので、なかなか難しい場合も有ります。

つまり大田知事も今のまま意地を張っていては国からの交付金が減り続け、徳島は日本一金のない出稼ぎの県になる恐れが有ります。
税金のより安い幸せな県をつくるのが私達の役目です。

皆さん気候が変わりつつあります、お体に気を付けてください。